ドコモ光の開通までポケットWiFiをレンタルする方法!おすすめ窓口やレンタルの流れを解説

ドコモ光のモバイルWi-Fiをレンタル
「ドコモ光の開通までレンタルできるポケットWi-Fiのおすすめは?」「ドコモ光の開通まではどのくらいかかる?」など、できるだけインターネットを使えない期間を少なくしたい方も多いのではないでしょうか。
そんな方には、GMOとくとくBBの無料レンタルポケットWi-Fiがおすすめです。
今回は、ドコモ光の開通までの繋ぎとして無料でレンタルできるポケットWi-Fiの窓口を比較するとともに、レンタル方法や返却方法、有料ポケットWi-Fiのおすすめなども解説していきます。

 

以下の記事ではドコモ光の評判や口コミを詳しく解説しています。あわせて参考にしてください。
⇒『ドコモ光の評判は悪い?🙎💭料金・おすすめプロバイダ・キャンペーンを完全解説

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ドコモ光の開通日までポケットWi-Fiをレンタルする方法

最近ではテレワークなど自宅で働く人も少なくありませんから、インターネットが利用できない期間が生じてしまうのを避けたい方もいるでしょう。
ドコモ光が開通するまでには、2週間〜1ヶ月程度の期間があります。その間にインターネットを利用したいならば、ポケットWi-Fiのレンタルがおすすめです。
ポケットWi-Fiをレンタルする方法は、以下の2つがあります。
  • ①代理店・プロバイダの無料キャンペーンを利用する
  • ②自前でポケットWi-Fiをレンタルする
開通までの繋ぎとして使うのであれば、①の代理店やプロバイダから無料でレンタルする方法が最もおすすめです。
以下の項目で、各方法の詳細や、お得な窓口を解説していきます。

代理店・プロバイダの無料キャンペーンを利用する

ドコモ光を取り扱っている代理店やプロバイダの一部では、開通までポケットWi-Fiを無料で貸し出してくれるキャンペーンを行っています。
無料といえどレンタルできる端末などは、有料のものと差はありませんので、無料でレンタルできるのであればレンタルした方が確実にお得です。

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藤沢

代理店・プロバイダのポケットWi-Fi無料キャンペーンを利用するなら「ドコモ光GMOとくとくBB公式サイト」が最もおすすめです。

自前でポケットWi-Fiをレンタルする

無料でレンタルする以外には、自前で有料のポケットWi-Fiをレンタルするといった方法があります。
すでにドコモ光に申し込んでいて、今からポケットWi-Fiを調達したいといった方は、有料でのレンタルが選択肢に入ります。
レンタル料は1ヶ月あたり2,500円〜5,000円程度が相場。1日単位でレンタルできる事業者もあります。
とはいえ、無料レンタルよりも余計なお金がかかってしまうことは間違いありません。
ドコモ光が開通するまでの繋ぎにポケットWi-Fiを使いたいならば、代理店やプロバイダの無料レンタルを利用するのがベストであることは覚えておきましょう。

ドコモ光の開通と同時にポケットWiFiがレンタルできる窓口

ドコモ光を取り扱う代理店やプロバイダのうち、開通までポケットWi-Fiを無料で貸し出している事業者は以下の4社です。
  • GMOとくとくBB
  • ネットナビ
  • Wiz
  • ディーナビ
各社の詳細な解説に入る前に、まずは基本的な特徴を比較してみましょう。
会社名利用期間キャッシュバック特典その他の特典
GMOとくとくBB3ヶ月45,000円(オプション加入不要)新規工事費無料
無料Wi-Fiルーターレンタル
dポイント2,000ポイント進呈
ネットナビ70日最大20,000円(オプション加入が必要)新規工事費無料
dポイント2,000ポイント進呈
Wiz開通まで20,000円(オプション加入不要)新規工事費無料
無料Wi-Fiルーターレンタル
dポイント2,000ポイント進呈
ディーナビ開通まで20,000円(オプション加入が必要)新規工事費無料
無料Wi-Fiルーターレンタル
dポイント2,000ポイント進呈
dカードGOLD会員登録・利用・設定でdポイント11,000ポイント進呈
結論から述べるならば、4社のなかではGMOとくとくBBが最もおすすめです。
以下の項目からは、GMOとくとくBBを筆頭に、各代理店・プロバイダを解説していきます。
また合わせて、ポケットWi-Fiレンタル以外のキャンペーンも紹介しています。公式から契約するよりも圧倒的にお得ですので、ぜひ参考にしてください。

GMOとくとくBB|3ヶ月も無料レンタルが可能!キャッシュバックも高額

GMOとくとくBB

GMOとくとくBBは、3ヶ月間無料でポケットWi-Fiを貸し出しています。
4社のなかでも最長ですので、開通までの期間が思ったよりかかってしまったとしても十分に対応可能な点は大きなメリットです。
またGMOとくとくBBは、レンタル以外のキャンペーンもかなりお得です。
特筆すべきはオプション契約なしで45,000円ものキャッシュバックに加えて、dポイントが2,000pt付与される特典です。
高額なキャッシュバックの場合はひかりTVや電話などのオプション加入が必要なケースが多いなか、ドコモ光を申し込むだけで満額キャッシュバックされるのは、GMOとくとくBB最大の目玉だといえるでしょう。
さらに新規契約の場合は基本工事料が無料になります。乗り換えの場合も、他社で生じた解約違約金を10,000円まで補填してくれますので、新規・乗り換えどちらでもお得に契約できます。
加えて、v6プラスに対応したWi-Fiルーターも永年0円で利用可能です。
以上のことから貸出期間やキャッシュバック、その他の特典などを加味すると、最もおすすめできる窓口です。

GMOとくとくBBの評判について詳しくは『GMOとくとくBB(ドコモ光)の評判は?悪い・ステマ・胡散臭いという口コミを調査!』をご覧ください。

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ネットナビ|事業者変更・転用でももらえるキャッシュバックが魅力

ネットナビ

ネットナビ

ドコモ光の代理店であるネットナビも、開通前の無料ポケットWi-Fiレンタルを行っています。
レンタル期間は発送日から70日ですので、回線工事の繁忙期であっても十分に対応できるでしょう。
また事業者変更・転用でも最大で20,000円もらえるキャッシュバックキャンペーンも開催されています。
満額をもらうためには、ひかりTV + DAZN for docomoへの加入が必要になるものの、両方必要な方にとってはかなりお得な内容です。
また開通工事費が無料になり、dポイントが2,000pt還元される特典も設けられています。
GMOとくとくBBと比較するとやや見劣りしてしまいますが、プロバイダはGMOとくとくBB以外が良いといった方にはおすすめです。

Wiz|オプション加入なしで20,000円のキャッシュバック

Wiz

Wiz

Wizでは、オプション加入なし、新規・転用・事業者変更を問わない20,000円のキャッシュバック特典を提供しています。
シンプルなキャッシュバックですので利用しやすいのがメリットですが、工事完了後にWizに連絡しなければ受け取れないといった一手間がかかるのはややネック。
もちろんポケットWi-Fiの無料レンタルも行っていて、工事が開通するまで使用できます。加えて、無線ルーターの無料レンタルも開催されています。

ディーナビ|dカードGOLDに新規入会すると11,000ポイントプレゼント

ディーナビ

ディーナビ

ディーナビは、ネットナビとよく似たキャンペーンを展開している事業者です。
無料のレンタルポケットWi-Fiに加えて、ひかりTV + DAZN for docomoを新規で申し込めば20,000円のキャッシュバック+dポイントが2,000pt進呈されます。
新規の場合の工事料も無料になりますので、初めて光回線を利用するといった方におすすめです。
また、dカードGOLDへ新規入会+利用+各種設定をすれば、最大で11,000dポイントがプレゼントされるキャンペーンも行われています。
dポイントが最大までもらえるのであれば、キャッシュバックを含めると33,000円分相当の還元がある計算になりますので、かなりお得な窓口だといえるでしょう。

GMOとくとくBBのメリット

数あるプロバイダのなかから、GMOとくとくBBを選ぶメリットとして、以下の5つが挙げられます。

IPv6対応ルーターが無料でレンタル可能

ドコモ光のプロバイダは、いずれも契約時にルーターを無料でレンタルできます。
しかし、ルーターの性能はプロバイダによってさまざまで、万が一スペックが低いと、通信速度が遅くなってしまう可能性があります。

GMOとくとくBBであれば、IPv6に対応したハイスペックなルーターを無料で借りることが可能です。
IPv6は混雑している回線を避けて通信するため、従来の接続方式に比べると通信速度が速く、快適にインターネットを使用できるサービスです。

高額キャッシュバック

オプションなしで4万5,000円の高額キャッシュバックを受けられるのは、GMOとくとくBBの大きな魅力です。
4万5,000円のキャッシュバックは、ドコモ光のプロバイダのなかでも最高額です。
さらに条件を満たせば、2,000円分のdポイントももらえます。

GMOとくとくBBのキャッシュバックについて詳しくは『ドコモ光GMOとくとくBBの無条件45,000円キャッシュバック!受け取り方と適用条件を解説!」をご覧ください。

新規工事費が無料

GMOとくとくBBの特典には、新規工事費用無料キャンペーンが含まれています。
少しでも費用を節約したい方には朗報ですね。

他社の解約違約金を1万円還元

プロバイダを他社から乗り換えると違約金が発生することがあります。
GMOとくとくBBでは、違約金を1万円まで補填してくれるので、乗り換えの場合もお得に契約できます。

セキュリティーサービス1年間無料

GMOとくとくBBを選ぶと、セキュリティソフトの「マカフィー・マルチアクセス」を1年間無料で使用することができます。
通常は月額550円(税込み)がかかることを考えれば、かなりお得なサービスです。
1年後からは通常料金が発生するので、注意しましょう。

ドコモ光の開通までポケットWi-Fiをレンタルする手順

ここからは、ドコモ光の開通までポケットWi-Fiのレンタルを申し込む方法を解説していきます。
流れは窓口によって異なりますが、本項目では最もおすすめのGMOとくとくBBを例として紹介していきます。
とくに難しいことはありませんが、念の為に確認しておくとスムーズに申し込みが可能です。

GMOとくとくBBでレンタルする手順

①ドコモ光をドコモ光GMOとくとくBB公式サイトから申し込む
②折返し電話の際にレンタル希望と伝える
③端末が届いたら設定をして利用開始

ドコモ光を申し込む

ドコモ光をドコモ光GMOとくとくBB公式サイトから申し込みましょう。

折返し電話の際にレンタル希望と伝える

GMOとくとくBBのキャンペーンページから申し込むと、担当オペレーターから折り返しの電話がかかってきます。
その際に「モバイルWi-Fiレンタルご利用希望」と伝えてください。後はオペレーターの案内に従って手続きを進めていけばドコモ光とモバイルWi-Fiレンタルの申し込み手続きは完了です。
注意点として、モバイルWi-Fiの無料レンタルが行われているキャンペーンページから申し込まないと、適用対象外になってしまいます。さらにドコモショップや家電量販店からGMOとくとくBBを申し込んだ場合も同様です。

端末が届いたら設定をして利用開始

申し込みの後、ポケットWi-Fi端末が登録した住所に送られます。
どのくらいの期間で届くかは明言されていませんので、折り返し電話の際に尋ねておくのがよいでしょう。
到着したら端末の設定をしますが、基本的には電源を入れてスマホやPCからSSIDを選択してパスワードを入力すれば利用を開始できます。

ドコモ光開通までの日数は?

ドコモ光が開通するまでの日数は、2週間〜1ヶ月程度とされています。
ただ、地域や引っ越しシーズン、設備の状況によっては1ヶ月以上かかるケースもあります。
ちなみに、上記は「ドコモ1ギガ」コースの目安です。「ドコモ光10ギガ」の場合は、最短でも概ね1ヶ月半ほどかかりますので、余裕をもって申し込みをするのがおすすめです。

ドコモ光の開通までレンタルしたポケットWi-Fiの返却方法

ドコモ光が開通したら、レンタルしたポケットWi-Fiを返却しなければなりません。
返却期間は開通後2週間までのケースが多く、送料がかかるかどうかは代理店毎に異なります。
以下の項目では、GMOとくとくBBのポケットWi-Fi返却の流れを解説していきます。

返却物を確認する

レンタルしたポケットWi-Fiの返却物は、届いた時の物をそのまま返却すればOKです。
そのため、端末が入っている容れ物やパッケージなどは忘れずに保管しておきましょう。
またちょっとしたアイデアとして、開梱時にスマホなどで写真を撮っておけば、返却物を確認する際に便利です。

発送手続きをする

端末が入れられている箱に同梱されている元払い伝票を利用して、返却発送の手続きをすれば返却は完了です。
もし伝票をなくしてしまった場合や、箱などを捨ててしまっていたら、GMOとくとくBBに問い合わせてください。
ちなみに、GMOとくとくBBの問い合わせ先は以下のとおりです。
  • 問い合わせ窓口
  • 電話番号:0570-045-109
  • 営業時間:10時〜19時(年中無休)

返却しないと違約金が発生することも

GMOとくとくBBに限らず、レンタルしていたポケットWi-Fiを返却しないと違約金や補償金を請求されてしまいます。
そのため、レンタル端末は必ず期限内に返却してください。
また紛失してしまった、故障してしまったといった場合も、素直に状況を伝えることが重要です。問い合わせても怒られたり、理由を問い詰められたりといったことはありませんからご安心ください。
故障の場合は、使用者の責任でなければ補償金を払わなくて良いケースもありますので、いずれにせよ「何かあったら連絡する」ことが重要です。

ドコモ光の開通まで有料レンタルのおすすめポケットWi-Fi

ドコモ光の開通まで繋ぎで利用するポケットWi-Fiは、無料でレンタルできるものがおすすめです。
しかし、既にドコモ光に申し込んでいる場合は利用できませんし、間違って違うキャンペーンページから手続きを進めてしまっているケースでも無料レンタルは不可となります。
他にも何かしらの事情で無料レンタルが使えない方のために、以下で有料レンタルWi-Fiを提供している会社を比較してみました。
会社名レンタル料金契約期間データ容量通信速度事務手数料
GMOとくとくBB光4,950円1ヶ月無制限下り最大:1.2Gbps
上り最大:75Mbps
3,300円
縛りなしWi-Fi2,178円〜1日10GB / 日〜下り最大:150.0Mbps
上り最大:50.0Mbps
無料
Wi-Fiレンタル屋さん5,850円〜1日20GB / 月下り最大:612Mbps
上り最大:37.5Mbps
無料
NETAGE4,980円1日無制限下り最大:558MbpsGbps
上り最大:30Mbps
無料
クラウドWi-Fi2,580円1ヶ月20GB下り最大:150Mbps
上り最大:50Mbps
3,300円
Wi-Fi東京6,600円1日3GB / 日下り最大:187.5Mbps
上り最大:37.5Mbps
無料
表のとおり、利用料金は通信容量が少なくなるほど安くなります。1日にどのくらいのデータ量を使うかで決めると失敗がありません。
また短期間のレンタルであることを考えると、なるべく事務手数料が無料の事業者を選ぶべきです。
加えて、数日や1週間だけレンタルしたいといった方は、1日単位でレンタルできる会社を選ぶと、1ヶ月単位の場合よりも安く利用できます。

有料レンタルは無料がレンタルできない場合に使おう

有料レンタルのポケットWi-Fiは、当然ながら利用料金がかかります。
そのため、無料レンタルができる場合であれば無料で借りたほうが圧倒的にお得です。
例外として、今回紹介した無料レンタル窓口よりも高額なキャッシュバックをしている窓口であれば、有料レンタルをしてもお得になるケースはあります。
とはいえ、申し込み手続きなどの手間もあります。それらを加味するならば、ドコモ光の申し込みと一緒にできる無料レンタルがおすすめです。

まとめ:ドコモ光開通までの繋ぎはGMOとくとくBBがおすすめ

今回紹介した窓口を総合的に比較してみると、最もおすすめなのはGMOとくとくBBの窓口です。
ポケットWi-Fiの無料レンタルに加えて、オプション加入不要で40,000円を超えるキャッシュバックはGMOとくとくBBにしかありません。
加えて、新規の場合は工事費が無料になりますし、高性能なWi-Fiルーターも0円でレンタルできます。
開通前、開通後、そしてキャンペーン特典と、いずれも頭一つ抜けているのがGMOとくとくBBです。
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株式会社ブレイブ

電気通信事業者番号:A-02-18214

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