ドコモ光×hi-hoの基本情報まとめ!デメリットや申し込みの流れも解説

ドコモ光×hi-hoのサービス内容は?申し込みをしても大丈夫?といったことが気になっていませんか。

ドコモ光×hi-hoはWiFiルーターの無料レンタルやセキュリティ、設定サポートなど、様々なサービス利用できるので、契約後も問題なくインターネットが使えるプロバイダとなっています。

ただし、キャッシュバックない、IPv6の申し込みが必要になるなど、他のプロバイダよりもデメリットが多いのも事実です。

そこでこの記事ではhi-hoの基本サービスを解説しながら、ドコモ光でおすすめなプロバイダを紹介していくので参考にしてください。

ドコモ光×hi-hoの基本情報

ドコモ光では24社のプロバイダの中から好きなものを選ぶことができるようになっていて、hi-hoその中の1つとなっています。

hi-hoは株式会社hi-hoが運営していて、光GIGAやフレッツ光などの他社回線でもサービスを提供している実績のあるプロバイダです。

また、2020年の4月から提供が始まったドコモ光の10Gプランでもhi-hoを契約することができます。

月額料金

ドコモ光の月額料金は契約するプロバイダによって違いがあります。

ドコモ光のプロバイダは「タイプA」と「タイプB」という2種類のプランに分かれていて、月額料金が安いのは「タイプA」に当てはまるプロバイダです。

●タイプAの月額料金(戸建て5,200円・マンション4,000円)
●タイプBの月額料金(戸建て5,400円・マンション4,200円)

ドコモ光×hi-hoは「タイプA」になっているので、安い料金でインターネットが使えるようになっています。

WiFiルーターを無料レンタルできる

ドコモ光ではWiFiルーターの無料レンタルサービスを実施しているプロバイダが全部で10社であり、hi-hoもその中の1つとなっています。

WiFiルーターはWiFiを飛ばすために必要な機器で、家電量販店やネットなどで購入すると5千~1万円ほどかかるため、無料でレンタルできるのは大きなメリットといえるでしょう。

WiFiルーターのレンタルサービスを利用するには、Myサポートページで申込みが必要となるで忘れないようにしてください。

申し込みをしてから2営業日程度で送られるため、開通工事が終わったらすぐにWiFiが使えるようになります。

セキュリティサービス

ドコモ光でプロバイダをhi-hoにすると、マカフィーというセキュリティソフトを12ヶ月間無料で利用することができます。

「ウイルス・スパイウェア対策」や「フィッシング・個人情報保護」、「双方向ファイアウォール」といった基本的なセキュリティ対策ができるようになるだけでなく、スマホやパソコンなど最大3台までインストールすることができるので、家族の端末にもセキュリティ対策することが可能です。

12ヶ月間の無料期間を過ぎると通常の利用料金である500円がhi-hoから請求が発生するので、不要な場合はMyサポートから解約の手続きをしてください。

※継続利用する場合は解約の手続きは不要です。

設定サポートサービス

hi-hoではパソコンに詳しくない方のために、インターネットの設定をしてくれる無料のサービスが用意されています。

光回線の開通工事のあとに必要になるPCやスマホの設定や接続に不安がある方は利用してみましょう。

リモートサポート

電話や遠隔操作でパソコンやスマホのトラブルを解決してくれるサービスを開通から60日以内であれば1回だけで無料で利用することができます。

2回目以降は毎月500円で何度でも電話ができるリモートサポートというオプションに加入する必要があります。

訪問サービス

パソコンに詳しい専門スタッフが、ネット接続や機器の設定を代わりにやってくれる「訪問サービス」が1回だけ無料で利用することができます。

専門スタッフが設定してくれるのはパソコン・スマホやプリンターだけではなく、セキュリティソフトのインストールなどもあります。

特に開通後の設定がわからなくて時間がかかってしまう人もいるようなので、工事が終わったあとに来てもらえるように手配しておくといいでしょう。

※2回目以降は最低でも6,000円の費用が必要となります。

ドコモ光×hi-hoのデメリット

ドコモ光でhi-hoで選んだ場合、料金が安いタイプA、セキュリティやサポートサービスなどが利用できるといったメリットがありますが、実はどのプロバイダで同じようなサービスを利用することができるため、これといったメリットはほとんどありません。

逆にキャッシュバックや速度などで比較していくと他社よりも劣る点もあるため、ドコモ光でhi-hoを申し込む前に知っておきたいデメリットを紹介します。

キャッシュバックがない

ドコモ光ではGMOとくとくBBやDTI、ぷらら、@niftyのようにキャッシュバックを用意しているプロバイダがあります。

プロバイダ最大キャッシュバック額
GMO
とくとくBB
20,000円
@nifty20,000円
DTI20,000円
ぷらら15,000円
OCN
20,000円
他19社なし
キャッシュバックを受け取るために必要な条件もほとんどなく、申し込みをするだけで最大20,000円をもらうことができるので、利用できるサービスや料金が同じなのであればキャッシュバックがあるプロバイダを選んだ方がメリットがあります。

残念ながらhi-hoにはキャッシュバックがないので、GMOとくとくBBやぷららといったプロバイダと比較すると、キャッシュバックがないのはデメリットといえるでしょう。

Ipv6の手続きが必要になる

ドコモ光では回線の混雑を減らして通信速度が遅くなるのを防いでくれる「IPv6」というサービスを提供しており、基本的にはどのプロバイダでも利用することができます。

ほとんどのプロバイダは申し込みをしなくてもIPv6が利用できるようになるのですが、hi-hoの場合は手続きをしなければいけません。

hi-hoの場合はドコモ光が開通した後に電話またはMyページで手続きを済ませ、さらに2週間ほどかかってようやくIPv6が使えるようになります。

そのため、せっかくドコモ光を開通したとしても2週間ほどIpv6が使えず速度が遅くなってしまう恐れがあるので、hi-hoを利用する上でのデメリットとなっています。

解約時にプロバイダへ連絡が必要になる

ドコモ光は解約するとプロバイダも同時に解約になるのが基本です。だた、hi-hoの場合はドコモ光を解約するとhi-hoの場合はドコモ光を解約すると、「ちょこっとコース」という月額220円の有料コースに自動的に切り替わる仕組みとなっています。

そのため、ドコモ光を解約したとしても「ちょこっとコース」を解除しないと220円の費用が毎月発生してしまうので注意が必要です。

Myページから「ちょこっとコース」を解約することができるので、ドコモ光の解約手続きを済ませたあとに解除を忘れないようにしましょう。

他社のプロバイダも検討してみる

ドコモ光×hi-hoはインターネットを快適に利用するためのサービスがそろっているため、申し込みをしても問題のないプロバイダとなっています。

ただ、GMOとくとくBB、ぷらら、DTI、@niftyのようにhi-hoよりも優れている点が多いプロバイダがあるのも事実です。

hi-hoよりもおすすめできるプロバイダがあるので、申し込みをする前に検討してみて欲しいです。

プロバイダを選ぶポイント

ドコモ光はプロバイダは全部で24社あり、何を基準にして選べばいいのかわからないことも多いのではないでしょうか。

ドコモ光のプロバイダを選ぶ際は以下のポイントを比較していくと、自分にあったプロバイダを選ぶことができるようになります。
1.月額料金
→タイプAの中から選ぶ
2.v6プラス対応
→追加料金や申し込みがいらないプロバイダを選ぶ
3.無料Wi-Fiルーターレンタル
→WiFiルーターの性能を比較する
4.キャッシュバック特典
→特典額や受け取り条件を比較する

hi-hoと他社プロバイダの比較



プロバイダキャッシュ
バック
(最大額)
Wi-Fiルーター
無料レンタル
v6プラス



A
hi-hoなし手続きすれば
利用可能
GMOとくとくBB20,000円
ぷらら15,000円
@nifty20,000円
DTI
20,000円×
ドコモnetなし購入後
dポイントで還元
BIGLOBEなし
andlineなし×
タイガースドットコムなし×
SISなし×
ic-netなし×
exiteなし××
SYNAPSEなし××
楽天ブロードバンドなし××
TIKITIKIなし××
@ネスクなし××
ゼロワン
コアラ
なし××



B
OCN20,000円手続きすれば
利用可能
TNC
静岡限定
なし××
ワクワクなし××
ちゃんぷるネット
沖縄限定
なし×
AsahiNetなし××
@Tcomなし
ドコモ光のhi-hoはキャッシュバックやV6プラスの手続きの点で他のプロバイダよりも劣っています。

GMOとくとくBB、ぷらら、DTI、@niftyのようなプロバイダは比較ポイントを全て満たしているので、hi-hoを選ぶよりも契約後の満足度は高くなるででしょう。

光GIGAやフレッツ光でhi-hoを利用しているのであれば、会員IDやメールアドレスを引き継げるといった少しのメリットがありますが、それ以外の人であれば上記のようなプロバイダがおすすめです。

おすすめはGMOとくとくBB

ドコモ光のプロバイダで特におすすめなのがGMOとくとくBBです。サポートサービスやセキュリティ、料金などはhi-hoとほとんど変わりませんが、下記のような点が他のプロバイダよりも優れています。

▼GMOとくとくBBがおすすめな理由
・最大20,000円のキャッシュバック
・高性能はWiFiルーターを無料レンタルできる
・v6プラスの手続きが不要

特にGMOとくとくBBで無料レンタルできるWiFiルーターは他のプロバイダよりも性能が高いのが特徴です。
プロバイダ最大速度
GMO
とくとくBB
1733Mbps
1733Mbps
1733Mbps
DTI867Mbps
ぷらら867Mbps
@nifty867Mbps
BIGLOBE867Mbps
andline867Mbps
hi-ho867Mbps
SIS867Mbps
ic-net867Mbps
OCN867Mbps
比較ポイントの条件を満たしているだけでなく、他社プロバイダよりも性能がいいWiFiルーターをレンタルできるので、通信速度が遅くて困っている人にはおすすめとなっています。

また、GMOとくとくBBは2019年のオリコン顧客満足度1位に選ばれるほど実績もあるため、多くの人が契約している人気なプロバイダといえるでしょう。

『ドコモ光の大人気プロバイダGMOとくとくBBについて詳しくはこちら』

ドコモ光×hi-hoの開通までの流れ

ドコモ光×の申し込みから開通までは約1~2ヶ月です。

申し込みから開通まで
1.公式サイトから申し込む
2.工事が行われる

ドコモ光×hi-hoの申し込みをする

ドコモ光×hi-hoのサイトから申し込んで以下の情報を入力しましょう。

・契約内容
・連絡希望日
・転用承諾番号または事業者変更承諾番号

現在フレッツ光や光コラボを利用している方は、申し込みフォームに前に「転用承諾番号」または「事業者変更承諾番号」の入力画面があるので、先に以下の窓口から承諾番号を取得しておきましょう。
●現在フレッツ光を利用している方(転用)
NTT東日本:0120-140-202
NTT西日本:0120-553-104
●光コラボを利用している方(事業者変更)
各回線へ問い合わせが必要

工事が行われる

ドコモ光サービスセンターへ連絡して工事日の日程を決めます。工事日はだいたい申し込みから1~2ヶ月後となります。

ドコモ光サービスセンター
電話番号:0120-766-156(無料)
受付時間:午前10時~午後8時(年中無休)

工事日当日は1時間程度の立ち合のもと以下の工事が行われます。

工事の内容
①電柱から光ファイバーケーブルを引き込む
②光コンセントの設置
③Wi-Fiルーターの設置

まとめ

ドコモ光×hi-hoはWiFiルーターのレンタルやセキュリティ、設定サポートとなどの基本的なサービスがそろっているので、ドコモ光のプロバイダとして選んでも問題ないでしょう。

ただ、GMOとくとくBBのようにhi-hoよりもおすすめできるプロバイダがあるのも事実です。サービス内容を比較して、どちらがいいのか検討してみてください。
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