auひかりの料金は高い?公式では教えてくれない全知識【2020年11月】

auひかりの料金って高い?最安で利用する方法は?などauひかりの料金について気になっていませんか。

auひかりの月額料金は、戸建て月額5,100円マンション月額3,400円と光回線の中では平均的ですが、どの窓口から申し込むかによって月額料金が大きく変わります。

結論からいうと、「GMOとくとくBB」のプロバイダ公式サイトから申し込むことでauひかりが最安で利用できます。

この記事では、auひかりの月額料金・工事費・オプション利用料ついて詳しく紹介するので是非参考にしてください。

auひかり料金の基本知識

auひかりの料金

auひかりの月額料金は、基本料金+分割工事費+オプション利用料の合計になります。

住居タイプやプランによって若干差があり、戸建てタイプなら月額5,100円~、マンションタイプなら月額3,400円~の料金です。

基本料金

auひかりの基本料金は、「ネット回線利用料」と「プロバイダ利用料」がセットになっています。どのプロバイダを選んでも基本料金は変わりません。

建物のタイプ別に料金を見ていきます。

戸建てタイプの基本料金

戸建てタイプには3つのプランがあり、プランによって月額料金が変わります。

・3年契約の「ずっとギガ得プラン」
・2年契約の「ギガ得プラン」
・契約期間のない「標準プラン」
プラン1年目2年目3年目
以降
解約金
ずっと
ギガ得プラン
3年契約
5,100円5,000円4,900円15,000円
ギガ得プラン
2年契約
5,200円9,500円
標準プラン
契約期間なし
6,300円なし
最も一般的なのは、3年契約の「ずっとギガ得プラン」です。

3つのプランの中で月額料金が1番安く、さらに利用年数に応じて100円ずつ安くなるため、最もお得なプランとなっています。

また、auひかり新スタートサポートの他、申し込み窓口で実施しているキャンペーンを受けるためには「ずっとギガ得プラン」に加入することが条件となっているケースが多いです。

3年以内に解約してしまうと15,000円の解約違約金はかかりますが、3年以上利用する予定であれば、安くてお得な「ずっとギガ得プラン」がおすすめです。

※auひかりは申し込み窓口と選ぶプロバイダによって月額料金が変わります。

マンションタイプの基本料金

提供タイプお得プラン
2年契約
標準プラン
契約期間なし
V16/G16
都市機構G/都市機構
3,800円3,800円
V8/G84,100円4,100円
マンションギガ4,050円4,050円
タイプE16/F(S)3,400円3,400円
タイプE83,700円3,700円
タイプF3,900円3,900円
マンションミニギガ5,000円5,000円
auひかりのマンションタイプは、住んでいる建物の設備によって提供タイプと基本料金が変わります。

提供タイプを自分で選ぶことはできませんが、プランは以下の2つから選ぶことが可能です。

・2年契約の「お得プラン」
・契約期間のない「標準プラン」

月額料金は変わりませんが、キャンペーンを受けるためには多くの窓口で「お得プラン」であることが条件となっているため、2年契約の「お得プラン」がおすすめです。

さらに、お得プランは「おうちトラブルサポート」というサポートオプションも含まれた充実したプランになっています。

2年以内に解約すると解約違約金7,000円がかかりますが、お得なキャンペーンが利用できるという点から「お得プラン」をおすすめします。

※auひかりは申し込み窓口と、選ぶプロバイダによって月額料金が変わります。

工事費

auひかりの開通工事費は分割払いとなっていますが、2020年現在は多くの申し込み窓口で工事費が実質無料になります。

●戸建て:37,500円(625円×60ヶ月)
●マンション:30,000円(1,250円×24ヶ月)
※土日、祝日に工事をする場合は追加で3,000円が必要になります。

ただし、戸建ては60ヶ月、マンションは24ヶ月以内に解約すると、全ての場合で工事費残債が一括で請求されてしまうので、そこだけ覚えておきましょう。

オプション利用料

auひかりのオプションサービスを利用する場合は、オプション利用料もかかります。

●auひかり電話オプション
●auひかりテレビオプション
●高速サービス(5G・10G)利用料

auひかり電話オプション

auひかり電話オプションとは、auひかりが提供する固定電話サービスです。
 NTT電話auひかり電話
基本料金1,700円500円


一般電話8円~40円(3分)8円(3分)
携帯電話66~132円(3分)30~48円(3分)
NTT加入電話(NTTが提供する一般的な固定電話サービス)よりも、月額料金と通話料金が安く設定されています。

初期費用などもかからないので、固定電話を利用している方は、auひかりの契約と同時に加入することをオススメします。

auひかり電話オプションは、固定電話が利用できるだけでなく、auスマートバリューを適用させるための条件にもなっています。

auひかりテレビオプション

auひかりのテレビオプションとは、auひかりが提供するテレビサービスです。専門チャンネルが視聴できます。

月額料金は、以下の基本料金と機器レンタル料(500円/月)になります。

●ジャンルパック(1ジャンルだけ):1,480円
●オールジャンルプラン(全ジャンル):2,480円

※キャンペーンによって最初の2ヶ月間は月額料金が無料になります。

高速サービス利用料

auひかりは関東エリアの戸建て限定で、5G・10Gといった高速プランを提供しています。

5G10Gを利用するには、基本料金(約5,000円)にプラスで、「高速サービス利用料」がかかります。

《高速サービス利用料》
●5G・・・月額500円
●10G・・・月額1,280円

5G10Gの場合も3つのプランがあり、「ずっとギガ得プラン」を利用する場合は、36ヶ月間は-500円になる「超高速スタートプログラム」キャンペーンが利用できます。

・3年契約の「ずっとギガ得プラン」
・2年契約の「ギガ得プラン」
・契約期間のない「標準プラン」

ただし、12カ月以内に高速サービスの廃止やauひかりの解約などを行った場合、違約金として2,500円かかります。

auひかりの料金は高い?他社と比較

結論を言うと、auひかりの基本的な料金は他社の光回線とあまり変わりませんが、プロバイダ公式サイトの「GMOとくとくBB」から申し込むことで安く利用できます。

なので、ここではauひかりの「基本的な料金」と「GMOとくとくBBから申し込んだ場合の料金」に分けて他社と比較しました。
※重要な比較ポイントは月額料金のみ
ほとんどの光回線では工事費が無料になりますし、オプションサービスも加入しなければ料金が発生しないので、比較ポイントは月額料金のみです。

戸建てタイプを比較

auひかりの戸建てタイプは月額5,200円です。GMOとくとくBBからauひかりを申し込むと月額4,000円で利用できます。

僕が調べた中でも、月額4,000円以下で利用できる光回線は「auひかり(GMOとくとくBB)」と「ソネット光プラス」だけでした。
光回線月額料金
auひかり5,200円
auひかり
(GMOとくとくBB)
4,000円
ソネット光プラス3,980円
ドコモ光5,200円
ソフトバンク光5,200円
ビッグローブ光4,980円
@nifty光5,200円
NURO光4,743円
戸建てタイプの最安値はソネット光プラスという結論になりましたが、auひかり(GMOとくとくBB)と毎月20円しか変わらないので、ほとんど同じ月額料金で利用可能です。

ただし、auひかり(GMOとくとくBB)とソネット光プラスは両方とも3年後から割引きがなくなって基本料金に戻ってしまいます。

それでも契約期間満了の3年後に解約すれば安い料金のまま利用を終了できますし、基本料金に戻ったとしても割高になるわけではないので安心してください。

マンションタイプを比較

マンションタイプの場合、auひかりは建物の設備に応じて月額料金が異なりますが、一般的なマンションに多い「V16」の料金プランで比較していきます。

auひかりのV16タイプは月額3,800円で、GMOとくとくBBから申し込むと月額2,600円の最安価格で利用可能です。

基本的には月額3,800円が料金の相場なので、他社よりも1,000円以上お得になります。
光回線月額料金
auひかり3,800円
auひかり
(GMOとくとくBB)
2,600円
ソネット光プラス2,980円
ドコモ光4,000円
ソフトバンク光3,800円
ビッグローブ光3,980円
@nifty光3,980円
NURO光4,743円
auひかり(GMOとくとくBB)は2年後に割引きがなくなりますが、2年契約なので更新時期に解約すれば利用を終了できますし、割引きがなくなっても基本料金に戻るだけです。

ただし、マンションによってauひかりは契約できない可能性があります。もし契約できる場合は最安のauひかりを検討しましょう。

auひかりの料金を安くする方法

auひかりの料金を安くする方法として以下の2つを紹介します。

●auスマートバリューに加入する
●GMOとくとくBBから申し込む

auスマートバリューに加入する

auユーザーはauひかりをセットにすることでスマホ料金が最大1,000円割引きされる「auスマートバリュー」が受けられます。

auひかりの契約者だけでなく、auスマホを持っている家族全員が割引きの対象です。例えば、4人家族のauユーザーなら合計で毎月最大4,000円もお得になります。

スマホのプランによって割引額が異なるので以下の表にまとめました。

スマホプラン割引額
新auピタットプランN
ピタットプラン5G
1GBまで割引対象外
1GB超~
7GBまで
500円/月
データMAX 4G LTE
データMAX 4G LTE Netflixパック
データMAX 5G
データMAX 5G Netflixパック
1,000円/月
auピタットプランN(s)2GBまで500円/月
2GB超~
20GBまで
1,000円/月
※現在受付中のプランのみ記載。その他のプランは公式サイトをご覧ください。

上の表を見て分かるように、大きめのデータ容量が使えるプランを契約している人なら大体1,000円割引きされます。

適用条件としてauひかりの「電話オプション(500円/月)」に加入する必要がありますが、家族全員のスマホ料金が安くなると考えれば加入しておいて損はないでしょう。

GMOとくとくBBから申し込む

auひかりの料金を安くするために重要なのがプロバイダ選びです。2020年現在では、GMOとくとくBBをおすすめします。

全ての申し込み窓口を以下のように計算して実質月額料金として比較しました。

(実質月額料金=月額料金-CB額÷契約期間)

窓口キャッシュバック実質月額料金
(戸建て)
実質月額料金
(マンション)







GMO
とくとくBB
最大61,000円3,163円1,516円
最大20,000円
+
月額料金割引
3,444円2,283円
最大54,000円
+
高性能WiFiルーター
3,358円1,808円
So-netなし
(月額割引)
3,486円2,137円
BIGLOBE50,000円3,566円2,287円
なし
(月額割引)
4,847円2,568円
DTI38,000円3,944円2,744円
@nifty30,000円4,167円2,967円
au one net10,000円4,722円3,522円
AsahiNetなし4,900円~3,800円
TCOMなし4,900円~3,800円





フルコミット60,000円3,761円3,329円
NNコミュニ
ケーションズ
52,000円3,983円2,412円
価格コム59,630円3,296円3,800円
auひかり公式サイト10,000円
4,722円3,522円
auショップ10,000円
(商品券)
4,722円3,522円
家電量販店10,000円~
(店舗による)
4,722円3,522円
GMOとくとくBBの公式サイトでは、最大61,000円キャッシュバックと2つの特典が受けられるキャンペーンを実施しています。

・「最大61,000円キャッシュバック」
・「最大20,000円+月額料金割引」
・「最大54,000円+高性能WiFiルーター」

なかでも「最大61,000円キャッシュバック」を適用させれば実質月額1,516円で利用でき、最安価格になるのでおすすめです。

ただし、キャッシュバックは受け取り忘れる可能性があるので、シンプルに月額料金を安くしたい人は「最大20,000円+月額料金割引」のキャンペーンを選ぶと良いでしょう。

まとめ

auひかりの料金について最後までご覧いただきありがとうございます。

auひかりの料金はプランによって大きく変わり、マンションの場合はタイプによっても大きく変わることが分かりました。

ただし、auひかりは申し込み窓口と選ぶプロバイダによって月額料金が大きく変わるので、自分のタイプで最もお得に契約できる窓口とプロバイダを選ぶことが重要です。

2020年11月現在、auひかりが最安で利用できるのは、戸建てもマンションも「GMOとくとくBBのプロバイダ公式サイト」です。
So-net光プラス 月額2,080円 超高速ネットが安すぎる!!

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