Try WiMAXのお試しレンタルで知らないと損する危険や注意点をご紹介

2019-04-08

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

WiMAXは毎月インターネット料金がかかるので、決して安いサービスではありません。

口コミや評判を見て選ぶこともできますが、実際にお試しで使ってみて自分に合ったサービスかどうかを確かめてみましょう。

UQ公式の「Try WiMAX」では、

15日間、WiMAXを無料お試しレンタルすることができます!

しかし、Try WiMAXについて事前に知っておかないと20,000円以上も損するリスクがあるので注意が必要です。

この記事は、Try WiMAXのお試しレンタルについて申し込みから返却まで詳しく知るためのガイドだと思ってください。

Try WiMAXで損しないための注意点5つ

Try WiMAXを利用する前に、知っておくべき注意点を5つ紹介します。

1.実際には15日も利用できない

UQ公式サイトには「15日間の無料お試し!」と大々的に書かれていますが、実際には15日もお試しレンタルできません。

実際には住んでいる場所によって異なりますが、大体11日間のレンタルになります。

なぜなら、WiMAXのお試し期間が「UQが発送してから返却して届くまでの期間」となっているからです。

UQから自宅に端末機器を届けるまでに2日前後かかり、自宅からUQに届けるまでに2日ほど必要とします。

例:4月10日にTry WiMAXを申し込んだ場合
4/12 自宅にルーターが届く
4/12~22日までレンタル可能
4/22 ルーターをUQに返送する
4/25 UQにルーターが届く⇒返却手続き完了

UQコミュニケーションズという会社は東京都の港区にあり、そこから端末を発送と返却の受付をしています。

佐川急便の公式サイトによると、UQから自宅までの配達に必要な日数は以下の通りです。

※エリア別の配達日数
┗3日以上
沖縄
┗2日(翌々日)
北海道、青森県、四国地方、中国地方、九州地方
┗1日(翌日)
その他

配達日数が長いほど、WiMAXをお試しレンタルできる期間が限られてしまうので注意しましょう。

2.レンタル機器の返却は必須!

Try WiMAXでレンタルしたルーターは必ず返却が必要です。

たとえWiMAXを契約して継続利用したい場合でも、レンタル機器を返却する必要があります。

しかし、レンタル機器を返却し損なったり紛失してしまったりする場合があるかもしれません。

UQにレンタル機器を返却しなかった場合は、高額な違約金が発生するので注意しましょう。

本機器の種類違約金
Wi-Fiルーター
(クレードル無し)
20,000円
Wi-Fiルーター
(クレードル有り)
22,750円
UIMカード3,000円

※UIMカードとはWiMAXに内蔵されているSIMカードのことです。

レンタル機器を返却しないと、2万円以上も請求されるので気をつけてください!

もしWiMAXの返却が遅れそうな場合は、UQお客様センターに問い合わせれば数日は見逃してくれるみたいですよ。

※お問い合わせ先
UQお客さまセンター
フリーコール 0120-959-001
9:00~21:00(年中無休)

3.佐川急便以外の返却が面倒

基本的に、レンタル機器の返却は佐川急便の配送サービスで行います。

すでに佐川急便の着払伝票に宛先が書かれており、ご依頼主情報さえ書けば返送できるようになっているので簡単です。

佐川急便の営業所に持参するか、業者に集荷してもらえば無料で配送することができます。

しかし、自宅の近くに佐川急便の営業所が都合良くあるとは限りません。

Try WiMAXに申し込む前に、必ず佐川急便の営業所が近くにあるかどうか確認しましょう。

近くに佐川急便の営業所がない場合は、別の業者に配送してもらいましょう。

ただし、配送料などの費用は負担することになり、配送先も異なるので別途記入が必要です。(配送先は後ほど紹介します。)

下記おすすめの配送サービスを参考にしてください。

※おすすめ配送サービス一覧
・郵便局(ゆうパック)
・クロネコヤマト

4.人気機種の在庫が少ない

2019年3月28日に、UQコミュケーションズが最新機種「Speed Wi-Fi NEXT W06」「Speed Wi-Fi HOME L02」の貸出しを開始しました。

最新機種がレンタルできると聞いて、Try WiMAXを検討している人も多いのではないでしょうか。

HUAWEI製の機種が新しくなったことによって、通信速度も受信感度も大幅に改善されました。

しかしUQ公式サイトで在庫状況を確認すると、4月2日現在で以下のようになっています。

貸出機器在庫状況
WiMAX Speed Wi-Fi NEXT W04
WiMAX Speed Wi-Fi NEXT W04
(クレードルセット)
WiMAX Speed Wi-Fi NEXT WX04
WiMAX Speed Wi-Fi NEXT WX04
(クレードルセット)
WiMAX Speed Wi-Fi NEXT W05×
WiMAX Speed Wi-Fi HOME L01×
WiMAX Speed Wi-Fi HOME L01S×
WiMAX Speed Wi-Fi NEXT W05
(クレードルセット)
×
WiMAX Speed Wi-Fi HOME L02×
Speed Wi-Fi NEXT W06×

最新機種の在庫だけでなく、一つ前の世代の機種も無くなっているようです。

上の在庫状況は毎日更新されているので、現在の状況を確認してください。

午前中の方がTry WiMAXの申し込み者が少ないので、最新機種の在庫が余っている可能性が高いです。

もし新しい機種の在庫が無かったとしても、WiMAXの使用感や速度は体感ではっきり分かるものでもないので機種は何でも良いと思いますよ。

5.無料お試しサービスはUQ公式のTry WiMAXのみ

WiMAXを無料でお試し体験できるサービスは、UQ公式のTry WiMAXしかありません!

Try WiMAXのような「無料のお試しサービス」に似たものは他にもあります。

※Try WiMAXに似ている制度・サービス
・初期契約解除制度
・GMOとくとくBBの20日以内解約金無料サービス

これらはTry WiMAXと似ているものの、全く異なるサービスなので一つずつ解説していきます。

初期契約解除制度について

どのWiMAX提供会社でも、初期契約解除制度という法律で定められた制度があります。

初期契約解除制度とは、8日以内であればインターネット契約を利用者個人の都合で解除できる制度です。

つまり、契約してから8日以内に解約すれば無料になります!

クーリング・オフにも似た制度ですが、8日以内なので結構短いです。

初期契約解除制度の場合、書面での手続きがかなり面倒なのであまりお勧めしません。

GMOとくとくBBの20日以内の解約違約金無料キャンセルについて

WiMAX提供プロバイダの「GMOとくとくBB」は、20日以内の解約であれば違約金を0円にできるサービスを実施しています。

Try WiMAXよりも長くWiMAXをお試し利用できるので、他サイトでも推奨している場合が多いです。

しかし、Try WiMAXのような無料でお試しするためのサービスではないので注意しましょう。

※注意点3つ
●UQ WiMAXのエリア判定で住所が「○」以外の「○~△」「△」「×」の場合は対象外
●事務手数料・月額利用料・クレードル代金・WiMAX端末返送料は自己負担になる
●解約・返品をする前にGMOとくとくBBお客さまセンターに「20日以内の返品」の旨の連絡を事前に行わないといけない

そもそも自宅の住所がWiMAXの通信エリア外であった場合は、契約キャンセルの対象外になります。

また、20日以内のキャンセルで無料になるのは解約違約金だけなので、その他の費用は自己負担です。

例:GMOとくとくBBで20日後に解約した場合
事務手数料 3,000円
日割りの利用料 120.3円×20日=2,406円
端末返送料 約300円

最大で5,706円の自己負担になります!

Try WiMAXは全て込みで無料になるので、GMOとくとくBBの20日以内の解約違約金無料キャンセルはお勧めしません。

 

スポンサーリンク

Try WiMAXの申し込みから返却までの流れ

僕がTry WiMAXを利用した時の申し込みから返却までの流れをご紹介します。

1.UQ WiMAX公式で申し込む

まずは、UQ WiMAX公式サイトから申し込みます。(Try WiMAXの専用ページはこちら)

最初に仮登録を行ってから申し込みフォームで個人情報の入力が必要です。

※申し込み時に必要な情報
【仮登録】
・PCアドレス
・SMSか携帯アドレス

【申し込みフォーム】
・希望ルーター機種
・希望配送時間
・個人情報
・クレジットカード情報
(デビットカードは利用不可)
・アンケート

Try WiMAXはクレジットカードを持っていないと申し込むことができません!

Try WiMAXのサービス自体は無料ですが、申し込み完了後に一時的に機器購入代金相当額分が確保されます。

つまり、レンタル機器に故障・紛失があった場合の担保としてクレジットカードが必要になるということです。

また、利用するルーター機種についてはUQの在庫状況によって選べない場合があります。

僕が申し込んだ時点では最新機種の「W06」の貸し出しが開始されていませんでしたが、前機種「W05」の在庫も無かったので、仕方なく二世代前の機種「W04」を選びました。

できるだけ新しい機種を使って方が良いとは思いますが、WiMAXの通信エリアや使用感を試したいだけなら古い機種でも問題ありませんよ。

2.最短で当日発送される

14時30分までにTry WiMAXを申し込めば、当日にUQがレンタル機器を発送されます。

僕は10時半に申し込んだので当日に発送してもらいました。

14時半を超えてから申し込むと発送が翌日になるので、できるだけ14時半までに申し込んだ方が良いですよ。

発送と同時に以下のメールが送られてきます。

UQからのメール

上のメールには「貸出開始日」と「返却期限日」が記載されているので忘れないようにメモしておきましょう。

返却期日が4月2日と書かれているので、余裕を持って3日前の3月31日には返却できるように日常的に使っているGoogleカレンダーなどに書いておくと良いです。

絶対に返却を忘れないようにしてください。

3.最短翌日に端末機器が到着

都内から近くに住んでいる場合、翌日にはレンタル機器が到着します。

青いボックスで届く場合が多いですが、まれに段ボールで届く場合もあるらしいです。

UQ貸出しキットの中身

青いボックスを開封すると中身は上のようになっています。

一つでも欠けているものがある場合は、すぐUQに問い合わせないと紛失したことになってしまうので必ず確認しましょう。

※とくに以下の3点が重要!
A⇒返却時にも使う青ボックス
B⇒佐川急便の着払伝票
C⇒レンタル機器

AとBを無くしてしまうと返却がスムーズにできなくなってしまいます。

レンタル機器は、不具合がないか一度初期化して確かめてみましょう。

機種の設定画面から「メンテナンス」⇒「初期化」を選び、「はい」をタップすると再起動され初期化完了です。

4.WiMAX2+をお試し利用する

レンタル機器の裏側に記載されているIDとパスワードを端末に設定入力すれば、すぐに利用開始できます。

お試しで利用する際に確認しておきたいポイントは以下の3つです。

普段ネットを利用する場所で使えるかどうかを確認する

まずは自宅の部屋や大学のラウンジ、会社のオフィスなど普段WiMAXでネットを使うであろう場所で試しましょう。

エリア判定で「○」だったとしても、屋内だと電波を受信できない可能性があります。

以下のように、ネットに接続して「インターネット 速度」で検索すると、Wi-Fiの通信速度が測れるので試してみてください。
インターネット速度

動画やゲームなどで速度制限がかかるかを確認する

WiMAXは固定回線と違って無制限にデータ量が使えるプランでも速度請願を気にしないとなりません。

直近3日間で10GB使ってしまうと、翌日のPM18時~AM2時の間に通信速度が制限されます。

まずは自分がよく利用するYouTubeやネット動画などを視聴したり、オンラインゲームをやってみたりしましょう。

僕も金曜日~日曜日の3日間で使いすぎてしまう傾向にあり、月曜日に速度制限がかかることがあります。

もし頻繁に速度制限がかかるようであれば、固定回線を引いた方がストレスなく快適にインターネットが使えますよ。

1週間でどれくらいデータ量を消費するかを確認する

WiMAXを利用してから1週間でどれくらいデータ量が消費されるかも確認しましょう。

1週間のデータ量が分かれば、単純計算4倍で月間の必要データ量になります。

例:1週間でデータ量を2GB使った場合
2GB/週×4週間=月間8GB必要

月間データ量が決められている通常プランの上限は7GBなので、通常プランではデータ量が足りないことが分かりますね。

自分が毎月どれくらいのデータ量を必要とするのかを把握しておくと、プランを選ぶ際に便利ですよ。

5.UQから勧誘の連絡がくる

返却期限が近づくにつれて、UQから勧誘の電話がきます。

UQの電話番号:08003003430

上記の電話番号で連絡がきて、「新規で契約しますか?」という質問をされるらしいです。

僕は面倒だったので電話に出ませんでしたが、しつこく連絡が来ると思いきや2回しか電話が来ませんでした。

UQで契約してしまうと毎月の料金が他社と比べて割高になってしまうので、他社プロバイダで契約して方がお得ですよ。

6.期限日までに機器を返却する

返却期限日の4日前にUQから返却日のお知らせメールが再度送られてきます。

もともと送られてきた状態にして、青いボックスのポケットに着払伝票を差し込んだら梱包は終了です。

返却ボックス

着払伝票のご依頼人名と住所を書き忘れないようにしましょう。

ご依頼人名を書き忘れてしまって、すでに佐川急便に預けてしまった場合は急いでUQに問い合わせてください。

佐川急便で荷物を送る方法は3通りあります。

佐川急便で荷物を送る方法
1.佐川急便の営業所まで荷物を持参する
2.インターネットで集荷予約する
3.電話で集荷予約する

近くの営業所や集荷受付については佐川急便の公式サイトを参考にしてください。
(佐川急便の公式サイトはこちら)

※佐川急便以外で送る場合の宛先
〒210-0836
神奈川県川崎市川崎区夜行3-2-3 DPL川崎夜行4F
シーオス株式会社 川崎事業所内

 

スポンサーリンク

 

Try WiMAXの口コミや評判まとめ

届いた端末が不良品だった!

送られてきたルーターが不良品だったケースがあるようです。

UQでは発送前にルーターの動作確認をしてからユーザーに届けられますが、使い回しの中古端末のため故障している場合があります。

まずは届けられた時点で不具合がないか確認しましょう。

故障の責任を負わされる場合があるので、放置しないようにしてくださいね。

予想以上に速度が遅い!?

やはり実際に使ってみないとインターネットの速度はわかりません。

エリアや周りの環境、屋外か屋内かでもWiMAXの速度は大きく変わります。

特にホームルーターの場合は自宅でずっと置いておくものなので、本当に契約する前にTry WiMAXでお試しレンタルしておきましょう。

2週間だけネットを使うための節約術!

WiMAXの本契約するつもりがない人でも、2週間のみWiMAXをレンタルしてインターネットを自由に使うことができます。

優れたサービスや品質を体感すれば、「やっぱり契約しよう」となる可能性も0ではないので、気兼ねなく使って構わないでしょう。

初期化しないと通信制限かかる

Try WiMAXで使われるレンタル機器は使い回しの端末なので、初期化しないと前に使っていた人の続きで利用することになります。

Wi-Fiを設定する前に必ず初期化して、出荷時の状態に戻すようにしましょう。

まとめ

以上、Try WiMAXについての注意点や申し込みから返却までの流れをご紹介しました。

長い文章になってしまいましたが、Try WiMAXを上手く利用するための参考にして頂ければ幸いです。

The following two tabs change content below.

ブログ管理人

なんとか結婚8年目。3人娘とニャンコとワンコが一匹ずついます。本業はライターとWebデザイナー、ディスプレイデザインや不動産系も得意です。 自分が過去に騙された経験を活かして、フレッツ光や光コラボレーションの役立つ情報を記事にしています。疑問・相談などあればコメントでも、何でも気軽にどうぞ。
光回線の相談窓口

 

人気の記事一覧

同一カテゴリ内の関連記事

同一カテゴリ内の関連記事

光回線の申込み窓口選びは本当に大切です。

いい加減なところから申込むと『僕みたいに騙されて』せっかくのキャッシュバックが台無しになります。

このブログを通じて皆さんに紹介している窓口は、僕自身が何度もお世話になっていますし、次の理由から自信を持っておすすめできます。
  • 取扱っているネット回線の種類が多い
  • 最短3か月のキャッシュバック受取り
  • キャッシュバックに複雑な条件が無い
  • 僕も利用しているので安心して下さい

また、紹介をした友人からの口コミもあり、本当にたくさんの方からお申込みを頂いています。

親身になって話を聞いてくれるので、他の窓口と比べて頂ければ良さが必ず分かると思います。

フレッツ光・光コラボレーションの新規申込みや転用、光回線選びでお困りなら相談だけでもしてみて下さい。
banar

コメントを残す

*

TOPへ戻る
Menu