縛りなしWiFiの全デメリット!評判から見えたおすすめしない理由

2019-06-04

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

縛りなしWiFiは、WiMAXとポケットWiFiをレンタルできるサービスを提供しています。

WEBでの広告や宣伝を幅広くやっているので、たくさんの方に認知され始めている会社です。

しかし評判や口コミを調べると、たくさんのデメリットや注意点が見つかりました。

結論を言うと…
縛りなしWiFiはおすすめできません。

この記事では、縛りなしWiFiをおすすめしない理由とおすすめのインターネットサービスを全てまとめました。

縛りなしWiFiとは

サービスの特徴

縛りなしWiFiは、株式会社クーペックスが提供するモバイルWiFiルーターのレンタルサービスです。

会社の設立は2017年12月なので、他の会社と比べると新しくできた会社といえます。

縛りなしWiFiの特徴は以下の通り。

★縛りなしWiFiの特徴3つ
・レンタルだから自分のタイミングで解約できる
・料金がシンプルで分かりやすい
・他の会社よりも安く使える

契約期間がないので自分のタイミングで解約でき、他社よりも安い料金でWiFiを使うことができます。

特徴だけ言われても理解するのは難しいと思うので、以下で他社サービスと比較しました。

他社サービスと比較

ここでは、契約期間がない「レンタル」と契約期間がある「購入」のサービスの違いについてお話しします。

まず、モバイルWiFiルーターには持ち運びできるタイプが2種類あり、それぞれ提供会社が異なるので注意しましょう。

※持ち運びできるWiFiルーター
●WiMAX
┗UQコミュニケーションズ
●Pocket WiFi
┗ソフトバンク

縛りなしWiFiでは上記2つともレンタルの貸出しを行っているので、どちらかを利用することになります。

そして、モバイルWiFiルーターを契約する方法は、「レンタルして月額料金だけを支払う方法」と「契約期間を決めて端末を購入する方法」の2つです。

縛りなしWiFiは前者になり、GMOとくとくBBやBroad WiMAXといったWiMAXの有名プロバイダは後者になります。

以下で、WiMAXの人気窓口であるGMOとくとくBBと比較しました。

 縛りなしWiFiGMOとくとくBB
初期費用0円3,000円
契約期間なし3年
月額料金3,300円/月4,263円/月
解約金なし1年目19,000円
2年目14,000円
3年目9,500円

このように、月額料金以外の料金がかからないのでかなりシンプルで分かりやすいサービスになっています。

しかし、料金が安いからこその落とし穴やデメリットが多いので、必ずこの記事に目を通してから契約するようにしてください。

縛りなしWiFiの評判から見えたデメリット

それでは、利用者の評判や口コミをもとに、おすすめしない理由を一つずつお話ししていきます。

※縛りなしWiFiをおすすめしない理由
1.1週間たっても端末が届かない
2.発送が遅れた分も課金されてる
3.クーリングオフが使えない
4.ルーターの機種が選べない
5.故障時の弁償代が高額

1週間たっても端末が届かない

縛りなしWiFiの公式サイトには、WiFi端末の発送について以下のように書かれています。

「最短翌日発送」
お届け先地域により発送遅れる場合がございます。翌日発送対応の締め切りが12時までとなります。

つまり、どんなに遅くなったとしても翌々日には発送されるので、地域によって時間がかかったとしても3日~5日後には端末が届くということですよね。

しかしツイッターの口コミを確認すると、1週間たっても端末が届かないというツイートがたくさん見つかりました。

今の時期は申し込み者が多く、端末の在庫が少なくなっているのかもしれませんが、それは会社側の責任であって私たちユーザーには関係ないことです。

それならそうと、事前に分かるように公式サイトに大々的に書くか「最短翌日発送」という部分を変えてもらいたいところ。

「ネット環境がないと何もできなくて困る」
「すぐに契約してネットを使いたい」

このような方が多くいらっしゃるでしょう。

会社側が正しい情報を教えてくれないと、申し込んでから端末を待っているまでの時間が無駄になってしまいます。

下の口コミは4月のツイートですが、端末が発送されるまでに10日ほどかかったみたいです。

一方で、1週間も待たずに端末が届いたという方もいるので、時期とタイミングによって違うのでしょう。

ただし、人によっては1ヶ月以上たっても端末が発送されないという方もいるので注意しましょう。

発送が遅れた分も課金されてる

端末の発送が遅れることについてお話ししましたが、勝手に遅れたぶんの料金も請求されていたという口コミを見つけました。

縛りなしWiFiの支払方法はクレジット決済だけなので、遅れたぶんの日割り料金が引き落とされても気づかない方が多いのではないでしょうか。

発送が遅れたぶんの料金だけでなく、申し込みをキャンセルしたのに料金が請求されていたというケースもあります。

このような場合、申し込みが完了した時点でクレジット会社に引き落としの請求を行っているため、後日キャンセルの連絡をして消費者に返金されるという流れになるみたいです。

※申し込みキャンセルの流れ
1.縛りなしWiFiに申し込み
    ↓
2.月額料金を引き落とし
    ↓
3.発送前に申し込みをキャンセル
    ↓
4.引き落とした分を返金

つまり、一度はクレジットカードから引き落とされても、後ほど返金して修正されるということ。

端末の発送が遅れたぶんの料金も、一度引き落とされてから1、2ヶ月経ってから返金されるので安心してください。

しかし、何も連絡がないまま料金が支払われてしまうと心配になってしましますよね。

新しくできた会社だから端末の発送・サポート体制・課金システムの構築などの土台がまだ出来上がっていないのかもしれません。

ですが、ほとんどの方が返金されなくて困っているみたいで、消費者センターへの問い合わせが殺到しているみたいですよ。

クーリングオフが使えない

これまでお話ししてきて、「月額料金が安いから端末の発送が遅れるのは仕方ない」という寛容な方もいらっしゃるでしょう。

ですが、僕が思う一番のデメリットはクーリングオフが使えないことです。

後ほど料金プランについて詳しく紹介しますが、契約期間がない「縛りなしプラン」ではクーリングオフを使うことができません。

ほとんどのWiFiレンタル業者に言えることですが、端末が発送されてしまうと契約キャンセルすることができなくなってしまいます。

GMOとくとくBBやBroad WiMAXなどの契約期間があるプロバイダでは、端末が届いてから8日以内であればクーリングオフが可能です。

8日以内にWiFiの使用感や利用できるエリアの確認ができるので、安心して申し込むことができます。

ルーターの機種が選べない

ルーターの速度や速度制限についてのツイートも多数見つかりました。

縛りなしWiFiはWiMAXとポケットWiFi(ソフトバンク)を提供している会社ですが、どのモバイルWiFiルーターを利用するか選ぶことができません。

提供中のルーター機種を以下で比較しました。

※記載されている速度はルーターの最大速度

機種W04W05603HW502HW
回線WiMAX
WiMAX
SoftBankSoftBank
速度440メガ440メガ612メガ187メガ
通信制限3日で10GB超えると一時的に速度制限1日で3GB超えると当日に速度制限

ルーターによって回線と速度制限の条件が異なり、機種によって通信速度が全く違います。

総合的に考えると、ソフトバンクのポケットWiFiよりもWiMAXの方がおすすめです。

※WiMAXをおすすめする理由3つ
・独自のWiMAX2+回線を使っている
・通信速度が安定している
・速度制限がかかりにくい

ソフトバンクのポケットWiFiは、1日で3GB超えると速度制限がかかってしまうので、下の口コミのように評判があまり良くありません。

ただし、口コミを見てみるとWiMAXが届く可能性はかなり低く、ほとんどの利用者がポケットWiFiを使っているみたいです。

もし住んでいるエリアがポケットWiFiの対応エリア外だった場合は、申し込み後すぐに問い合わせてWiMAXを希望することができます。

WiMAXとポケットWiFiでは利用できるエリアが異なるので、下のリンク先から確認しましょう。

WiMAXのエリア確認はこちら!
ポケットWiFiのエリア確認はこちら!

故障時の弁償代が高額

モバイルWiFiルーターはスマホと同じく外に持ち運ぶことが多い精密機器です。
故障や水没、紛失や盗難なども十分考えられますよね。

縛りなしWiFiは契約期間の縛りがありませんが、解約の際には端末を返却しなければなりません。

なので、もし故障・紛失してしまうと…
弁償代として39,800円も請求されるんです。

他社の場合、端末が故障しても解約すれば良いだけなので、最悪でも解約金の19,000円を支払えば大丈夫です。

安心サポートプラン(500円/月)に加入していれば弁償代が10,000円に減額されますが、このプランを適用するには厳しい条件があります。

※安心サポートプランの適用条件
・ルーター契約時のみ加入できる
・契約から半年以上たっている
・半年に一度しか適用されない
・プランの途中解約ができない

一番ネックになるポイントは、プランの途中加入・途中解約ができないこと。

「もしかしたら故障するかもしれない」という理由で、毎月500円を払っていくなんてバカらしくないでしょうか。

年間で6,000円、3年間使ったら18,000円…

解約するまで故障しなかった場合、ただ無意味に払うお金になります。

40,000円ほどの高額な弁償代のリスクを背負うべきか、念のために毎月500円を払うべきか、悩みどころですね。

縛りなしWiFiのメリットは月額料金のみ

ここまで縛りなしWiFiの評判をもとにデメリットをお話してきましたが、それでも月額料金が安くて契約期間の縛りがないというメリットは魅力的です。

それでは、メリットを詳しく見ていきましょう。

契約期間の縛りなしで月額料金3,300円

縛りなしWiFiの料金プランには、「縛りなしプラン」と「縛っちゃうプラン」の2つがあります。

プラン縛りなし縛っちゃう
契約期間なし3年
月額料金3,300円2,800円
機種WiMAX、SoftBankSoftBank
端末代0円1,200円×36回
解約金なし15,000円

縛りなしプランで契約すると、端末代も解約金もかからないので月額3,300円だけ毎月支払えばOK。

この料金の安さとシンプルなサービス内容が人気の理由です。

評判や口コミを見ると、満足されている方のツイートをいくつか見つけました。

WiMAXで有名な人気プロバイダの「GMOとくとくBB」や「カシモWiMAX」、「BroadWiMAX」と比べても、毎月200円~1,000円安くなります。

年間だと、2,400円~12,000円安くなる…

この金額の差をどのように考えるかは人それぞれですが、僕は先ほどお話ししたデメリットの方が大きいと思うので、あまりお勧めできないです。

縛っちゃうプランはおすすめしない

3年契約の縛っちゃうプランで契約すると、月額料金がさらに月額2,800円まで安くなります。

しかし、端末代も解約金もかかるのでおすすめしません。

端末代は利用期間中なら支払う必要がありませんが、3年以内に解約してしまうと端末代金の未払い分が解約費用にプラスされてしまいます。

例:縛っちゃうプランを2年で解約した場合
解約金 15,000円
端末代の未払い分 1,200円×12ヶ月=14,400円
解約費用が合計で23,900円かかってしまうんです。

また、縛っちゃうプランの場合は利用できる端末がポケットWiFiだけに限られてしまうので注意しましょう。

すでにお話ししたように、1日でデータ量3GBを超えてしまうと速度制限がかかってしまいます。

スマホアプリのアップデートやダウンロードだけで3GBを超えてしまうことが多いので、ポケットWiFiはおすすめしません。

縛りなしWiFiで契約するなら契約期間があるプランではなく、契約期間がない「縛りなしプラン」をおすすめします。

現在使えるクーポンなし

縛りなしWiFiの公式サイトから申し込みフォームを記入する際に、任意で「クーポンコード」の入力項目があります。

時期によって公式サイトやツイッターなどでクーポンが発行されていますが、現在使えるクーポンはありません。

友人や知人に縛りなしWiFiの契約者がいて、その人から紹介された場合は、クーポンで商品券などの特典がもらえる場合があります。

ですが、ほとんどの方が周りに紹介してくれる人がいないと思うので、今はクーポンがないと考えていいでしょう。

縛りなしWiFiよりもGMOとくとくBBのWiMAXがおすすめ

これまでお話ししてきたように、縛りなしWiFiは料金が安いですが、実際はデメリットが多い会社です。

なので、WiMAXを契約するならGMOとくとくBBをおすすめします。

縛りなしWiFiは新しいWiMAX提供会社なので知名度が低くユーザー数も多くありませんが、GMOとくとくBBはかなり人気がある申し込み窓口。

人気がある会社には、それなりに選ばれる理由があるものです。

★GMOとくとくBBが選ばれる理由
●ドコモ光で有名な大手企業GMOが運営する安心安全のプロバイダ!
●最短即日発送!2~3日以内には確実に届く!
●好きなWiMAX端末が選べる!最新機種もOK
●故障・紛失した時のサポート体制が充実!
●WiMAX業界最高額の37,000円キャッシュバック!
●GMO限定!20日以内なら解約金0円

GMOとくとくBBを選ぶ大きなメリットは、最新機種の端末が選べて、申し込んだら最短で翌日から使えることです。

1週間も2週間も商品が届かないと、購入者である私たちにとっては心配が募る一方になってしまいます。

誰からも知られている人気の申し込み窓口であれば、そのような事は起きずしっかり対応してくれるので安心ですよね。

WiMAXならGMOとくとくBB!

※WiMAXを申し込むなら下記窓口が間違いなくお得です!

GMOとくとくBBは大手インターネット企業GMOが運営するプロバイダーです。

ドコモ光だけではなくWiMAXでも人気がある有名プロバイダなので、安心して申し込んでください。

▼32,000円キャッシュバック▼

月額料金3,609円から利用可能!
『WiMAXの人気の申し込み窓口はこちら』

まとめ

以上、縛りなしWiFiについておすすめしない理由をお話ししてきました。

料金を安く済ませられる代わりに、様々なデメリットがあるので注意してください。

料金を優先するか、安心感を優先するかはあなた次第です。

ここまで長い文章を読んでいただきありがとうございました。

The following two tabs change content below.

監修者N

ソフトバンク光、auひかり、ドコモ光といった光回線の営業経験を生かして、インターネットの基本的な知識をはじめ、ネット回線の選び方など役立つ情報を紹介しています。 2019年の現在も某ブロードバンド事業者と太いパイプを持ち最新の情報発信に努めています。
光回線の相談窓口

 

人気の記事一覧

同一カテゴリ内の関連記事

同一カテゴリ内の関連記事

光回線の申込み窓口選びは本当に大切です。

いい加減なところから申込むと『僕みたいに騙されて』せっかくのキャッシュバックが台無しになります。

このブログを通じて皆さんに紹介している窓口は、僕自身が何度もお世話になっていますし、次の理由から自信を持っておすすめできます。
  • 取扱っているネット回線の種類が多い
  • 最短3か月のキャッシュバック受取り
  • キャッシュバックに複雑な条件が無い
  • 僕も利用しているので安心して下さい

また、紹介をした友人からの口コミもあり、本当にたくさんの方からお申込みを頂いています。

親身になって話を聞いてくれるので、他の窓口と比べて頂ければ良さが必ず分かると思います。

フレッツ光・光コラボレーションの新規申込みや転用、光回線選びでお困りなら相談だけでもしてみて下さい。
banar

コメントを残す

*

TOPへ戻る
Menu