光回線工事を戸建とマンションで解説!費用や時間、内容、不要な人とは

2019-05-28

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光回線を契約する時には工事をする必要がありますが、そんなに身構えなくても大丈夫です。

戸建でもマンション・アパートでも、ほとんどの人は問題なく工事を終えてネットが使えるようになっています。

そもそも工事がいらなくて、簡単な設定だけで家でネットが使えるようになる人がたくさんいるもの事実。

住んでいる建物によっては工事ができない人もいますが、そのような人でもネットが使える方法をお伝えするので安心してください。

光回線によっては工事費が実質無料になったり、キャンペーンで全く費用がかからなくなる場合もあるので、選ぶポイントにするのもアリ。

この記事ではもし工事が必要になった場合の費用や内容、用意しておくことなどを紹介していきますので参考にして頂けると嬉しいです。

光回線の工事とは?自分でできない?

光回線の工事は電話線や電気同じように外から建物の中へケーブルを引っ張ってきて、家でネットが使えるようにする作業。

そのため工事日を決めて費用を払って、作業をしてもらうことが必要で、光回線によって金額が違います。

どの建物でもこのような作業が必要になっていて、回線を所有しているNTTや回線の企業でないと工事をすることはできないので、自分では工事をすることができません。

戸建やマンション・アパートによって工事の内容が違うのですが、すでに工事が終わっている建物もあるのでそ場合は工事不要でネットが使えます。

光回線の工事が必要な人・不要な人

光回線を申し込む時に、店員さんやオペレーターの人が住所や建物名から工事ができるかどうかを調べてくれるようになっています。

工事が必要な人
作業員が家に来て、電柱から家に光回線を引く派遣工事というものが必要で、工事日を決めて立ち会いをしたり、壁に穴を空ける可能性があったりします。

工事が不要な人
工事日を決めて立会いなどをする必要がなく、家にモデムが送られてきて、それを自分で設定すればネットが使え流ようになります。パンフレットやホームページに書かれている無派遣工事というのもこのことです。

自分でも家の壁に光コンセントの有無によって、工事が必要かどうかを知ることができます。

現在、自宅に光回線を引いているのであれば光コンセントがあるので工事がない場合が多くて、わからない人はマンションやアパートの場合は不動産や大家さんに聞けば教えてくれます。

光コンセントがあれば無派遣工事になるので簡単に工事が終わる方になりますが、注意点が2つだけあります。

1.申し込むときに光コンセントがあることを伝える

店舗やネットで光回線を契約する時は自分の家に光コンセントがあることを伝えてください。

光コンセントがあっても工事が必要と判断される場合があって、そのまま工事してしまうと余計な立会いや出費が発生してしまいます。

せっかく工事が不要な建物に住んでいるのですから、光コンセントがあることを伝えておきましょう。

2.auひかり、NURO光は光コンセントがあっても派遣工事になる

auひかりとNURO光は光コンセントがあっても、かならす工事がをする必要があります。

先程の2社は他の回線とはちがう、特別な回線を使っているのでどうしても工事をしなくてはなりません。

乗り換える人やフレッツ光の人であっても同様になっているので、これの回線に契約を検討している人は注意が必要です。

フレッツ光からの乗り換える人は工事不要

フレッツ光からドコモ光やソフトバンク光などへ乗り換える人のこと「転用」と呼ぶのですが、この場合の人は基本的に工事がないと考えてもらって構いません。

そのため工事費も無料で立ち合いもなく、特に設定などもないので、申し込みの手続きさえ終わってしまえば乗り換え完了です。

フレッツ光で使っている回線を乗り換え先のでもそのまま使うことになるので、会社の名義が変わるというイメージで、そのままネットを使い続けることができるんです。

ただフレッツ光の解約金はあるので注意が必要で、さらに工事の残債が残っている場合はそのまま乗り換え先でも引き続き請求が発生します。

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光回線の工事費について

工事費相場はざっくりと15,000円~25,000円程度で、中には40,000円くらいの費用が発生する光回線もあります。

支払い方法は一括と分割で支払うことができるので、費用が高額でも支払いを心配する必要はありません。

工事が不要な場合でも2,000円だけ、初月に請求されることになるので注意してください。

土日の工事で追加料金が発生

光回線は土日や祝日などに工事すると、追加料金として3,000円が発生してしまいますので、なるべく平日に工事をすることをおすすめします。

平日といっても9時~17時までの間なので、仕事や学校終わりで工事に立ち合うことが難しい人もいるのではないでしょうか。

実は工事の立ち合いは契約者本人ではなくて、代理の人に頼むこともできるんです。

手順も簡単で、工事日前までに代理の人が立ち合うことを伝えるだけ。

その時に代理人の電話番号を伝えておけば、あとは業者がそちらへ連絡してくれるので工事当日は特に何もする必要はなくなります。

僕も後輩に頼んで工事を立ちあってもらいましたが、特に問題なく工事を終えることができたので、平日に工事ができない人は代理に頼んでみるのがおすすめです。

工事費無料・残債負担キャンペーン

光回線の中には工事費無料であったり、乗り換えの人を対象にした工事費の残債・解約を負担してくれたりするキャンペーンを用意しているとこがあります。

ドコモ光
・工事費無料(期間限定)
ソフトバンク光
・工事費キャッシュバック
・解約金・工事費の残債・回線撤去費を最大10万円キャッシュバック
auひかり
・解約金・工事費の残債・回線撤去費を最大3万円キャッシュバック

特にソフトバンク光は今使っている回線の解約金や工事費の残債、そして新しく発生する工事費を全てキャッシュバックしてくれるので、ほぼ無料で乗り変えができる超お得な光回線。

またauひかりも工事費が実質無料なので解約金などが高額でなければ安く乗り換えができるようになります。

ただキャンペーン適用には電話と電話オプションに加入しないといけないので、少しハードルが高いのも事実。

ドコモ光は期間限定ですが工事費が無料になるキャンペーンがあって、途中解約しても工事費の残債などが発生しません。

直近だと2018年12月1日~2019年5月6日の間にキャンペーンが行われていたので、同じような時期にキャンペーンが実施される可能性はあります。

契約前にキャンペーンが実施されていないかを確認しましょう。

工事費が実質無料な光回線

下記のような光回線は工事費は契約期間までちゃんと使い続ければ、工事費が実質無料になります。

工事費が実質無料な回線
・auひかり
・BIGLOBE光
・nifty光
・NURO光

工事費の分割した金額を毎月割引しますが、解約したら残りの工事費を一括で支払うというの仕組みになっています。

例)auひかりの戸建タイプの場合(工事:37,500円)
工事費円が60回払いになるので毎月625円が毎月割引。
→5年間使い続ければば工事費が無料
・2年で解約した場合
37,500円-(625円×24ヶ月)=22,500円が請求される。

元々これらの回線は工事費が30,000円くらいで比較的高く設定されいて、本来であればこれがネックで中々契約ができません。

そのため工事費を実質無料によって契約のハードルをグッと下げて、その代わり長く使ってねというのが起業の狙いでしょう。

契約者側としても契約年数まで使い続ければ特に問題ないですが、数年後に新しいサービスが出たときに乗り換えがすぐにできないのがデメリットに。

工事費が無料だからといって安易に申し込むのも危険ですが、サービスに納得した上で契約するのであればむしろ初期費用が浮くのでうれしい特典です。

最悪ソフトバンク光のよう解約金や工事費の残債が無料になる回線にすれば、負担を少なく乗り換えることもできます。

乗り換えでも工事費が必要

乗り換えをするときでも先ほど紹介したキャンペーンがない限りは工事費が必ず発生します。

今自分の家に回線が引いてあって、モデムもあるのになぜなぜ工事が必要なんだ?と思う方もいあるはずですが、光回線ごとに使うモデムがちがうんです。

そのため回線を乗り換えると新しいモデムが送られてきて、その費用として2,000円が発生してしまいますが、キャッシュバックなどをもらえばお釣りがくるはずなのであまり気にする金額ではないはず。

前に使っていたモデムやwi-fiルーターは返却をします。

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光回線の工事内容と時間

光回線の主な申込みの流れは下記の通り。

工事の流れ
1.申し込み
2.契約内容の案内が届く
3.工事日前日、または当日に作業員から連絡が来る。
4.工事当日

だいたい申し込みから工事当日までおよそ2週間~1ヶ月くらいかかると考えるのが通常ですが、3~4月は申込み者が増えるので工事まで3ヶ月以上かかることも。

そうなると工事まで待ち時間が増えてしまうのでなるべくそのような時期は避けて、せめて2月や5月くらいに申込みをすれば短い時間で工事ができるので、少しでも早く手続きだけでも済ませておいた方がいいです。

また光回線を契約すると封筒やはがきで契約案内が届くので、そちらは解約するまで捨てずに保管しておいてください。

料金確認や解約など問い合わせをする時に使うIDやパスワードが記載されているので、失くしてしまうと問い合わせをする時に色々と面倒なことになってしまいます

工事日当日はNTTの作業員が1~2名ほどやってきて作業してくれるので、家の中まで入れてあげてください。

光回線の戸建工事

工事の内容
1.電柱から光回線を家まで引き込む
2.光コンセントを設置する
3.光回線とモデムを接続
4.ネットが使えるかテスト
5.作業終了

電柱から光コンセントを引っ込むまでは屋外で工事をして、あとは宅内での作業に。

また光コンセントは電話線などのモジュラージャックを外して、新しく光コンセントを設置するだけなので、壁そのもを傷つける心配もありません。

工事の内容が気に入らない時はあとで紹介しますが、無料でキャンセルできるので工事を開始する前にキャンセルしてください。

実際に作業がはじまるとほとんどこちらがやることはないので、自由に過ごしていて構いません。

工事が終われば声をかけてくれるので、終了のサインをすれば完了になりますが、Wi-Fiルーターの設定などは自分でやらないといけないので注意が必要。

マンション・アパートの場合

工事の内容
1.電柱から光回線を建物まで引き込む
2.MDFから各部屋へ配線する
2.光コンセントを設置する
3.光回線とモデムを接続
4.ネットが使えるかテスト
5.作業終了

戸建てと工事内容がちがうのは、電柱から建物へ光回線を引き込んだら、MDFという分電版を経由して各部屋へ配線されていくところ。

マンションやアパートのどこかにそのような配線が管理されている箱みたいなものがあって、作業員がそこをあけて作業をしていきます。

ほとんどのマンションやアパートはすでに光回線が引き込まれていることが多いので、MDFから自分の部屋まで光回線を引き込むところからスタートすることがほとんど。

光コンセントの設置も電話のモジュラージャックなどをはずして、光コンセントを設置しますが、建物に手を入れることになります。

退居の時にトラブルにならないように、マンションで派遣工事をするときは事前にマンションの人に許可をもらっておくと安全。

こちらも戸建てと一緒で作業が始まれば特にやることはなくて、作業が終わればサインをして終了。

あとはWi-Fiルーターの設定をすればすぐにネットが使えるようになります。

壁に穴をあけることはまれ

壁に穴を空けるケースはほとんどなくて、どうしても外からの光回線を通す場所がみつからないときに壁に穴を空けることがあります。

基本的には電話線やエアコンダクト、多目的配管などから配線をするので、ほとんどの建物であれば問題ないはず。

マンションでは外壁に穴を空けるケースはほとんどないので、そもそも心配することはありません。

穴といっても直径1㎝程度のものなので、そこまで大きな穴でなく防水加工もしてくれるのでそこまで気にする必要はないでしょうか。

どうしても穴を空けたくない場合は工事を開始する前なら、無料でキャンセルができるのでその場で工事をストップさせましょう。

工事は無料キャンセルできる

実は工事を無料でキャンセルすることが可能で
・申し込みから工事日の前日
・作業員が作業をはじめる直前
であればいつでも大丈夫です。

基本的には作業員が工事を始める前までであれば工事を無料でストップすることができるので、内容に納得できないと時は中止してあとでゆっくり考えるなんてこともできるんです。

工事を保留にして別日でもう1度工事をすることもできます。

事前にキャンセルするのあれば、各回線の窓口に連絡すればすぐに対応してくれますので、気軽に連絡して大丈夫です。

作業時間は30分~1時間

派遣工事は30分~1時間くらいで作業が完了します。

建物の状況によってはもっと時間がかかる場合もありますが、半日潰れるくらい長くなることはないので安心してください。

それでも工事日当日はせめて半日は空けおくのをおすすめ。

工事の開始時間がいつになるかわからない回線が多く、基本的には午前か午後のどちらかになることしかわからないことも。

そうなると午後の場合は13時に作業が開始することもあれば17時にはじまることもあるので時間が読めません。

自分の前の工事が終わると作業員から電話がかかってきて、そこで初めて何時頃に作業員が来るのかがわかるようになるので、ギリギリまでいつ工事が始まるのかがわからないのが現状です。

なので工事日はせめて半日は空けておきましょう。

おまけ:戸建の2階にも光コンセントの設置が可能

2階や3階建ての戸建に住んでいる人もいるかとは思いますが、1階だけではなく他の階に光コンセントを設置することが可能。

例えば1階はリビングで、2階が兄弟の部屋や寝室というご家庭も多いのではないでしょうか?

中でも2階にいるお兄ちゃんはよくテレビゲームをするので、2階に直接ネットを引いて欲しいというお願いをされる場合もあるかもしれません。

そんなときでも2階に光回線を引けば、お兄ちゃんは快適にゲームができますし、別の部屋にいる弟もWi-Fiでスマホでゲームがでるなんてことも実現できます。

もちろん1階のリビングでもスマホでSNSや動画もできるはずなので問題はないはず。

ただ電柱より高い高さには光回線が引けないので、その場合は注意が必要なので、申し込みの時に相談してみましょう。

光回線の工事の注意点

工事をする時の注意点についていくつか紹介します。

絶対に派遣工事が必要な回線もある

「auひかり」「NURO光」はどんな人でも派遣工事になるので注意が必要です。

この2社は特別な回線を使っているので、必ず作業員の人に来てもらって工事をしないとネットが使えない回線。

特にこちらの回線の乗り換えを検討している人は注意が必要で、今までずっと無派遣工事に済んでいた人も、今回は派遣工事になってしまいます。

戸建ての人はただ工事をやってもらえば問題ありませんが、マンションやアパートに住んでいる人は建物の所有者に工事の許可をもらう必要が。

特にNURO光はマンションでも壁に穴を空ける必要があるので、必ず工事の許可をもらってください。

許可をもらわずに工事をしてしまうと、あとでトラブルの原因になりますよ。

auひかりは撤去工事が必要

auひかりの戸建タイプのだけになるのですが、このタイプに契約すると回線撤去費用(28,800円)が発生します。

そのため工事費の残債もなく、さらに更新期間に解約したとしても28,800円が発生するので乗り換えをするの難しくなってしまいます。

以前は強制ではなかったのですが、利用者を囲うためなのかはわかりませんが必ず発生するようになりました。

他の回線に契約をすればこのようなことがないので、特別にこだわりがないのであれば無理にauひかりの戸建タイプに契約する必要はありません。

今契約しているそれらがネックになっている人は、解約金・違約金・回線撤去費用を負担してくれるキャンペーンがあるソフトバンク光などに乗り換えてみるのもありです。

新築の方は開通までに時間がかかることも

新築の家やマンションに住む人は工事日が確定するまでが、普通の人よりも時間がかかることがあります。

新築だと枝番など新しく住所がつくられる場合があって、それをNTT側が登録する時間が必要になるんです。

登録には早くても1週間、長い人だと1ヶ月以上かかった人もいるそう。

この番地登録ができていないと、工事をすることができなくなるので早めに申し込みを済ませましょう。

また住所が決まっていなくても仮申し込みができるので、家を建築中でまだ住所が決まっていないけど、申込みだけでもしておきたい人はやってみる価値はあります。

工事の前に用意するもの

基本的には工事の前に自分で事前にしておくことはほとんどなくて、当日までに必要なものが送られてきたり、作業員の方が持ってきてくれたりします。

モデムやLANケーブルも用意してくれるので、自分で購入するものほぼなしと思ってもらって問題なし。

ただ家でwi-fiを飛ばして無線でネットを接続できるようにするためにはwi-fiルーターを買う必要があります。

家電量販店などに行けば15,000円くらいで必要な機能が備わったものを買うことができますので、店員さんに聞いて自分の家にあったルーターを用意してください。

このWi-Fiルーターは回線やプロバイダによって無料でレンタルさせてくれることがあるので、その場合は借りた方が賢い選択。

月額500円くらいの価格で有料レンタルできる場合もありますが、2年間で12,000円くらになるのでそれであれば自分で購入した方がいい場合も。

契約するときにWi-Fiルーターが無料でレンタルできるかどうか聞いてみましょう。

共有部をあけてもらう手配

マンションやアパートで派遣工事になった人のみになるのですが、MDF(共有部)という光回線が配線されているボックスを開けもらう必要があります。

基本的には大家さんや不動産が鍵をかけているのケースが多いので、鍵を借りるか、立ち会ってもらって工事日に開けられるようにしておいてください。

工事日当日にMDFが開けられなくて作業ができないなんてことになってしまいます。

工事日が決まった段階で、不動産や大家さんに工事があることを伝えておけば、鍵が必要かどうか教えてくれるので、あとは指示に従ってください。

面倒くさいかもしれませんが、当日に工事ができずに工事日が延期になるのは避けたいので念のため連絡しておくことをおすすめします。

光回線の工事ができない場合もある

特にマンションやアパートで工事をする人だと、光回線の工事ができない場合もあるんです。

工事ができなかった例
・オーナーから許可が降りなかった
・工事ができない建物
・トラブルで工事ができなかった

そもそもネットを引く設備が整っていない建物、不動産や大家さんから工事の許可が得られないことなどが原因です。

こちらはどうすることもできないので、光回線の契約をあきらめるしかありません。

工事ができない場合はネットが使えるWiMAXやソフトバンクエアー などのWi-Fiルーターを検討してみてください。

月額4,000円でほぼ光回線と同じ値段で契約することができますし、外へ持ち運びもできます。

またauスマホとセット割もできるので、お得にネットを使えるようになるので、工事ができない場合の手段として候補に入れておくのもアリです。

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まとめ

光回線の工事はそこまで難しくなくて、ほとんどの人が無事に作業が終わってネットが使えるようになった人ばかりなので心配する必要はありません。

そもそも工事が不要な人もたくさんいるので申し込みの時の案内に沿ってやっていけば、問題なくネットが使えるようになるはず。

稀に工事のトラブルが発生したり、作業ができなかったりすることもありますが、その場合は無料で工事をキャンセルできるので焦らず対応してください。

おすすめな光回線を知りたい方はこちら

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監修者N

ソフトバンク光、auひかり、ドコモ光といった光回線の営業経験を生かして、インターネットの基本的な知識をはじめ、ネット回線の選び方など役立つ情報を紹介しています。 2019年の現在も某ブロードバンド事業者と太いパイプを持ち最新の情報発信に努めています。
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コメント

  1. たくぼー より:

    そもそも、光回線の引き込みが行われているのにどうして自宅に来る必要があるのでしょう?このブログでも何度も言ってますけど『知識が無ければバカを見るだけ』NTTがここで判断したら何かあった時に責任を取りたくないので、「他が言うんだから」という回答になって当然です。
    解決策としては、強気で何度もニフティ光側へ【無派遣工事】にすると言うべきです。(※ただ、本当に工事が必要なケースがあるかもしれません。不安なら電話なら録音するなり、証拠を残しておきましょう。何事も自己責任です。)
    また、派遣工事で自宅に来るにしても、そこで18000円近い料金を取るのか、または無派遣と同じ約2000円で済むのか確認すべきです。
    ※回線の奪い合うという事ですが、あなたが光回線を導入することで、他の住民の誰かが光回線を使えなくなる?そんな事があるでしょうか?
    訪問の工事が必要というなら、自宅内で何をするのかハッキリさせた方がいいと思いますよ。
    参考までに「https://flets.com/first/kouji/const_apartment_vdsl.html
    こちらの方が参考になると思います。http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7636441.html
    ※参考にすべきコメント部分は「マンション部屋内の工事は、何もありません。モジュラージャック口にVDSL室内装置(モデモのような物)を繋ぐだけです。」でしょうか。無駄なお金を払わないよう、自己防衛はしっかり行いましょう。

  2. たくぼー より:

    おかしいですね…
    VDSLミニと仰っていたので、線の引き込み工事はないはず。
    理由は、既に引かれている電話線を利用してインターネット利用するからです。
    工事が来る人がやることがあるとすれば「機器を設置して、インターネットに繋がるかどうかの信号確認」のみ。←すごく簡単なので、機器の設置を自分でして、インターネットの疎通確認をすればいいだけです。それで高い工事費を節約できます。
    つまり、前住人が光回線(インターネット)を利用していたのであれば、普通に考えて約2000円の無派遣工事で済むと思います。
    そもそも、VDSLの場合無派遣が一般的なんです。派遣工事の方が珍しいと思います。
    と、僕が言っても第三者なわけで、何か力になれる分部はありません。
    ただ、どんな工事をしたのか興味あります。VDSLでの工事…引き込み?電話線を新しく引き直すのか…。いったい何をするのか、終わったら教えて下さい。

  3. たくぼー より:

    素敵な情報有難うございます。
    ●そのプロバイダ(光コラボレーション)はいったいどこの会社だったのでしょうか?
    他の方からもコメントで相談を貰いますが、こういうケースが多すぎます。
    何も知識が無ければ業者の言われるがまま「意味不明な出費」をするだけで、得するのは工事会社or光コラボレーション業者です。
    公的機関に相談しても真剣に取り合ってもらえないでしょう。
    ●工事に関しては【工事担当者が来て、何かしらの調査(インターネット疎通確認)などをされたら請求されます。部屋の中に入れてはいけません。】ですので、電話で早急に工事の必要が無くなったことを伝えて絶対に来ないようにしてもらいましょう。
    ●また『誰のため』とのことですが
    おこおこ様はプロバイダ契約を今の部屋でしているので光回線が開通しています。プロバイダ(光コラボレーション)の契約をしていなければ繋がらなかったでしょう。既に光回線の引き込みが完了(前住居人、もしくは部屋の使用上)しているので、機器さえ持っていれば問題なくインターネットが利用できるのです(プロバイダを変更する・フレッツ光からの転用の場合には機器の設定変更が必要の場合あり)。
    ●少しでも同じような被害者を少なくする為、このブログをフェイスブックやツイッターなど、色々と拡散して頂けると幸いです。

  4. たくぼー より:

    僕もそうでしたが、知識が無いと言われるがままに無駄に高い料金を払うしかありません。気づいた時に後から文句を言っても対応なんてしてくれず泣き寝入りです。
    ただこれはソフトバンク光に限らず全ての光コラボレーションに言える事です。既に光コンセントが設置してあり、宅内に光ファイバーが引き込まれているのなら派遣工事が必要ないことが殆どです。
    けど、僕も含め皆さんは何も知りませんから「派遣工事で約2万円」と言われれば払ってしまいます。
    とにかく自分で「光コンセントの設置」「光ファイバー回線の宅内引込み」この2点が行われているかどうかの確認。業者に騙されない為にもこれをしっかり行ってほしいです。
    くろは様が24000円という高額に騙されなくて本当に良かったです。まだ完全解決には至っていないでしょうが頑張って下さい!!
    (※これを読んでくれている読者の方へ。
    ※アパートでも新築物件や比較的新しい物件なら、大家さんの方で予め工事を完了させてくれている場合があるので、確認あるのみ!)

  5. ブログ管理人 より:

    コメント有難うございます。
    【来てもらった時点で工事料金が発生する】に関しての指摘部分。仰る通りだと思います。記事内ではそのように書いていたつもりだったのですが、読者の方への返信部分の事だったでしょうか?もし、そうだったとしたら一か所ありましたので、言葉足らずな部分は修正しておきました!

    一部とは言え、誤解を招くこともあります。ご指摘有難うございます!

    そして、、、、、

    ※工事に来たけど、すでに光ファイバー回線の引き込みも終了していて、光コンセントの設置もしてある。その場合でもやはり、インターネットの開通確認をチェックすれば派遣工事で料金を取られてしまうのか・・・

    この部分に関してスッキリさせたいので、もしまたこの記事を見にきて頂けるのなら、コメントを頂けると幸いです。

  6. ブログ管理人 より:

    ご相談メールの内容だけで『こうした方がいい!』と、確実な事は言えません。そこはもう一度、ソフトバンク光の担当者と話して、「工事」「電話番号」など、どのようになるのか詳しく話を聞くのが一番良いと思います。
    力になれなくて申訳ありませんが、ここで僕の少ない知識でアドバイスをするより、ソフトバンク光の担当者に聞くのが一番良いと思いますよ!

  7. ぷるるんママ より:

    電話番号は、休止できません。休止できるのは、加入権です。
    ここ10年くらいで新設した電話は、ほとんどが加入権なしです。
    お使いの番号が、元々NTTで発番されたアナログ電話の番号なのであれば、一度アナログ戻しをすれば、番号保存可能ですが、各事業者の光電話番号として発番された番号は、他社へ引き継ぎできないので、解約=電話番号はつかえません。

  8. ブログ管理人 より:

    またコメントありがとうございます。

    データが無いから光ケーブルを撤収している?個人的には本当にそうなのか?撤収していないだろ?と思ってしまいますが、NTTがそう言うのなら間違いないはず…???

    そうであれば、どのような工事を行うのかしっかり確認した方が良さそうですね。

    このブログへ工事をする業者の方から書込みがあったように。

    まず工事の見積もりをハッキリさせる。その上で下記の、、、

    ●回線終端装置設置工事費 … 2100円
    ●LAN配線工事費。宅内でモール工事をしても、ちょっとつないだだけでも10400円設定

    上記はいずれも自分で簡単にできてしまう作業。あとはこれを『自分でやりますから大丈夫!』と言って、減額というか、作業が無ければ発生しないのは普通だと思いますがどうなるかでしょう。

    もしお手数でなければ、その状況など、またコメントして頂けると幸いです。

  9. kyochangm より:

    皆さんなんでそんなにもめているのですか?
    素直にフレッツ光ならNTTの窓口。コラボならそのコラボの窓口に申し込めば
    いいだけで、数千円の割引のため?にわけのわからんいわゆる代理店(すべての会社を扱う)
    に申し込むからもめるんですよ
    ちなみに光コンセントがあれば基本的にすべて無派遣工事でモデムは開通日までに発送され
    てきます。ただし、申込時に行う導通試験にNGがでた場合とテレビや電話も光で利用希望の
    場合は派遣工事になります。
    この大原則を覚えていれば、無駄な出費はされないと思います。

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