【2018最新】光回線おすすめは?光回線主要10社比較でお得に速いインターネット

公開日:2017/07/07 更新日:2018/07/17
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僕が知っている光回線の知識をすべて詰め込んだ記事になります!

●2018年おすすめの光回線
●光回線のおすすめの申し込み方法
●光回線の解約時の注意点
●光回線の回線工事の注意点
●光回線のキャッシュバック情報
●とにかく損をしない為の知識
●他いろいろ

全部詰め込んだので、かなり長い記事になっています。

「光回線についてわからない事はこの記事を読めばいいや!」と思ってもらえるように役立つ情報のみをまとめました。

情報は随時更新していきますが、とにかく、とにかく、わかりやすくまとめましたので参考にして下さい。

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【2018年】ソフトバンク光がおすすめ

●料金が安い
●キャッシュバックが高額
●違約金を10万円まで負担してくれる
●携帯料金が最大2,000円安くなる
●工事費が実質無料

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僕が利用している窓口の特長
  • キャッシュバックが高く簡単に受け取れる
  • 開通工事を早めてくれた
  • 乗り換えることで高くなる場合も教えてくれた
  • 3分で今の料金と比較した見積もりを出してくれた
  • 今より料金が高くなる事をちゃんと教えてくれた窓口は初めてでした。

    開通工事の対応もしっかり行ってくれるので、ネットが使えない期間も発生しません。

    こんな方におすすめ!
  • 今よりお得に利用したい
  • どの光回線を選んでいいかわからない
  • キャッシュバックを条件なしで受け取りたい
  • どこで申し込もうか悩んでいる
  • 相談も無料なのでぜひ利用してみてください。

    しつこい営業もないので本当に信頼できる窓口です。

    光回線の申し込み⇒開通工事⇒利用までの流れ

    まずは光回線の申し込みから利用までの流れについて理解しましょう。

    僕の過去の失敗経験を元に店員に聞かないと絶対わからない内容を紹介します。

    こんな事知ってるよ!と思う方にもぜひ読んで頂きたいです。

    後ほど、おすすめの光回線やお得な申込み窓口などの情報もご紹介します。

    ※申し込む光回線の種類によっても異なるので、ここでは一般的なケースを紹介します。

    WEB、または店舗で申し込む

    申し込んだら、申し込んだ光回線の事業者から工事日の調整の電話がかかってきます。

    いくつか希望日を伝えて、空いていれば工事日がその場で決定します。

    ※どの光回線でも同じですが土日祝日だと別途3,000円がかかります。

    工事日当日は立ち合いが必要になり、作業時間は1時間程度みておけば大丈夫です。

    キャンセルは工事日が決まる前なら無料でできる

    光回線の申し込みは無料でキャンセルできます。

    ただし、工事日が決まる前までです。

    auひかりを例に出して説明すると

    申し込んだ後、KDDI開通センターから工事日をいつにしましょうか?と連絡が入ります。

    その時に断れば一切お金は発生しません。

    もし、そこで日時を決めてしまった場合は、工事前であっても費用が発生します。

    「初期契約解除制度」や「確認措置」などの制度もありますが、なんかしらの費用を負担しなければならない可能性が高くなるので、工事前ではなく、余裕をもって工事日が決まる前にキャンセルしましょう。

    auひかり以外の光回線も調べて改めてここで公開します。

    2月~4月は工事まで時間がかかる

    光回線の繁忙期は引越しシーズンの2月~4月です。

    その時期は申し込み者が増えるため、工事が混み合います。

    インターネットの口コミでも3ヶ月待たされたという方もいます。

    もとの光回線を解約しなければネットは使えますが、更新月のタイミングを逃してしまうことが多いので、なるべく早めに申し込むようにしましょう。

    因みに、工事日はある程度は伸ばすことはできるので、今使っている光回線の更新月に合わせるようにしましょう。

    ※NURO光の工事は屋外と屋内で2回あるので開通まで時間がかかると覚悟しておきましょう。

    工事日は月の前半にとるのがおすすめ

    工事日は月の前半にとってください。

    理由は2つあります。

    1.固定電話の番号をそのまま使う場合、引継ぎに10日~2週間はかかる。

    工事が終わってからインターネットはすぐに使えますが、固定電話の番号を引き継ぐ場合に10日~2週間かかる場合があります。

    その間に元の光回線を解約しようとすると、電話番号の引き継ぎがうまくいかない可能性があるので、解約は引き継ぎが終わってからにしましょう。

    2.電話で解約してから正式に解約の処理がされるまでに1週間かかるケースがある。

    光回線の解約は電話一本ですみます。

    解約したい旨を伝えるだけです。

    ソフトバンク光の場合だと、電話で解約してから正式に処理が完了するまで1週間かかるケースがあります。

    例:1月31日に解約の電話をした場合

    正式に解約処理が行われるのはそこから1週間後の2月7日付けの解約になる可能性があります。

    1月が更新月だった場合でも、2月の解約になるので2月分の料金と違約金が発生してしまいます。

    カスタマーセンターに電話の引継ぎが終わらない旨を伝えれば、更新月内での処理をしてくれる話を聞いたことがありますが、確実なのは工事日を前半にして余裕をもって解約することです。

    ●流れ
    1.1/10に工事日を設定
    2.1/20に電話番号引継ぎ完了(解約の電話をする)
    3.1/27に解約処理が完了

    けっこうギリギリになりますよね。

    光回線によって異なるところはありますが、固定電話を引いていて番号を引き継ぐ場合はとくに注意してくださいね。

     

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    光回線のおすすめの選び方

    携帯のキャリアと合わせる(スマホとのセット割り)

    1番おすすめなのは携帯のキャリア(会社)とあわせることです。

    スマホの料金が最大2,000円割引されます。(プランによって割引額は変わります)

    ●代表的な例
    ソフトバンク光×ソフトバンクの携帯(スマホ)
    auひかり×auの携帯(スマホ)
    ドコモ光×ドコモの携帯(スマホ)

    スマホとのセット割りサービスを提供している光回線は他にもあるので後ほど紹介します。

    携帯料金も毎月必ず支払うものなので、携帯代と光回線の料金を合わせた金額で考えるのがおすすめです。

    もし今、光回線と携帯のキャリアをバラバラに契約している方がいたら、違約金や工事費の残債、端末代金の残債などの関係ですぐに切り替えられないかもしれませんが、ぜひともまとめたいところですね。

    ガラケーも対象ですし、割引対象は家族全員なのでめちゃくちゃお得です。

    ●例:ソフトバンク光を契約していて家族4人ソフトバンク携帯

    代表者だけではなく、ソフトバンク携帯を契約している4人全員割引されます。

    2年契約の光回線がおすすめ

    長期で契約すればお安くしますよ。

    どんなサービスでも使われる手法ですが、光回線の契約でも長期で契約すれば月額料金が安くなります。

    一般的なのは2年に対して、長期契約はだいたい3年、5年ですね。

    僕はおすすめしません。

    全ての人に当てはまるわけではないけれど、理由は以下のとおり。

    ●そもそもそこまで安くならない
    ●違約金が高い
    ●携帯(スマホ)と一緒に乗り換えられない
    ●今より良いサービスがでる可能性

    では一つずつ説明していきましょう。

    1.長期契約(3年~5年)はたいしてお得じゃない

    そもそもそこまでお得じゃない場合が多いです。

    ●auひかりの場合
    2年プランと3年プランを比較した場合。

    2年間で3,600円程度しか安くなりません。

    150円/月しか安くならないということ。

    他の光回線も似たようなものです。

    これをどうとらえるかは皆さんの自由ですが、この後説明するデメリットを考えると僕はおすすめできませんね。

    2.違約金が高い

    長期契約の場合、違約金が高いケースが多いです。

    ●auひかりの場合
    2年契約⇒9,500円
    3年契約⇒15,000円

    6,500円も違います。

    月に150円しか安くならないのに、違約金だけつりあげる。

    残念ですがauひかりに限らず、多くの光回線で行われています。

    理由は簡単に解約させない為です。

    客を囲いたい気持ちはわかるけど、業界全体での改善を望みたいですよね。

    3.携帯(スマホ)と一緒に乗り換えられない

    基本的にスマホの契約期間は2年間です。

    端末代金も2年間で分割して支払います。

    スマホと一緒に光回線をまとめて乗り換えるのが主流の今、光回線を長期契約してしまうと、解約するタイミング(更新月)が大きくずれてしまいます。

    結果的にスマホと一緒に乗り換えられないので、スマホとあわせて2年契約がおすすめです。

    4.今より良いサービスがでる可能性がある

    光コラボは2015年2月から開始されました。

    2018年にはいり3年が経過しているわけですが、その際にたくさんの民間企業が参入しました。

    総務省からの是正勧告もあり、3年の間で次々とセット割りなどのサービスがリリースされました。

    3年あれば今とは状況が変わる。
    新しいサービスがリリースされる。

    そう考えるのが普通じゃないでしょうか?

    長期プランを契約をしてしまった為に、違約金などを考えると、新しくリリースされた魅力的なサービスに乗り換えられないという状況になる可能性を考えられます。

    そこそこ知名度のある光回線がおすすめ

    家電量販店で申し込めるのはドコモ光、ソフトバンク光、auひかり、ビッグローブ光です。

    地方回線はわかりませんが、あとの光回線はインターネットからの申し込みになります。

    そこで注意してほしいのが、知名度は低いけど料金が安い光回線です。

    社員数十名で運営している光回線もあります。

    料金が安いならと飛びつきたくなる気持ちはわかりますが、光回線の契約は本当に複雑で契約後のトラブルも絶えません。

    サポート体制が整っている誰もが知っている大手の光回線でもトラブルが絶えない状況の中、なにかあった時、社員数十名の会社が利用者一人一人をしっかりサポートできるでしょうか?

    これまでの経験上、そこそこ知名度のある光回線の方がサポート体制は整っているので、何かあった時でも安心して利用できます。

    もし、気になる光回線があまり知られていないようであれば、1度直接問い合わせてご自身で確かめてみてください。

    知名度のあるプロバイダがおすすめ

    ソフトバンク光などはYahoo! BBしか選べませんが、プロバイダを選べる光回線もあります。

    その場合、知名度のあるプロバイダを選ぶことをおすすめします。

    代表的なプロバイダ
    ●So-net
    ●OCN
    ●Biglobe
    ●@nifty
    ●Asahi Net
    ●Plala
    ●BBエキサイト
    ●hi-ho
    ●DTI

    みなさんが気になるプロバイダの速度についてですが、お住まいのエリアや、利用環境によって変わってくるものなので、一概にどのプロバイダが早いとは言い切れません。

    ただ設備環境やサポート体制などを考えると知名度のあるプロバイダを選んでおいた方が無難です。

    何人かの販売員の方に聞いても、速度に関しては一概に言えないとのこと。

    まずは知名度のあるプロバイダを選んでおいた方が良いと言っていました。

    プロバイダについて詳しく知りたい方はこちら
    『フレッツ光のプロバイダおすすめTOP10!乗り換え前に徹底比較』

     

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    光回線の料金を安くする方法

    光回線の料金を安くするにはとにかく不要なオプションに入らない事です。

    基本料金のは決められたものなので、値下げはできません。

    キャッシュバックキャンペーンなどで安くなる場合もありますが、申し込みのタイミングと重なる可能性は低いです。

    契約時に営業マンの口車にのせられて、必要のないオプションに入っていたケースは本当に多いです。

    ここでは代表的な不要なオプションについてまとめました。

    不要なオプションには入らない

    今、自分が契約しているプランをどれだけの人がしっかり把握しているでしょうか。

    恐らく、戸建てのプランで月額料金は●●円。

    そのくらいの認識の方が多いと思います。

    何の疑いもなく支払っている毎月の光回線の料金の中にまったく必要のないオプションが含まれている可能性があります。

    光回線の料金を安くしたいならまず不要なオプションに加入しない事。

    営業マンの巧みなトークに丸めこまれないように、不要なオプションかどうかの見極めなければいけません。

    ここでは代表的な不要なオプションを紹介します。

    電話オプションパック

    多くの光回線で取り扱っているサービスです。

    1,500円相当の電話のオプションが500円で利用できます。

    ●主な内容
    -割込通話300円
    -発信番号表示400円
    -番号通知リクエスト200円
    -割込番号表示100円
    -着信転送500円

    すべて契約するより1,000円お得になるので、一見申し込みたくなりますが。

    本当に必要でしょうか?

    本当に本当に必要でしょうか?

    着信を転送するケースなんてありますか?

    割込通話って必要ですか?

    年配の方で固定電話を連絡の手段に使っている方でも、必要ないんじゃないかなと思います。

    後からでも加入できるサービスなので、契約時に店員に押し切られないようにしてください。

    テレビサービスは入らない

    光回線をつかってテレビを見るサービス。

    フレッツ光の時は「フレッツ・テレビ」と言われていましたね。

    月々660円で見れるので、テレビアンテナ工事をするよりお得のように思いますが、長期的に見るとアンテナを工事した方がお得です。

    テレビアンテナの設置費用の相場は50,000円と言われています。

    光回線でテレビを見る場合と比較してみましょう。

    ●光回線
    月額660円
    その他の費用(工事費など)
    1台12,000円。
    2台~4台で25,000円~30,000円。

     1台2~4台
    1年間19,920円32,920円
    2年間26,400円40,840円

    2台以上テレビがあるご家庭の場合、2年間で40,000円かかります。

    この先はテレビを見ません!というのであれば光回線で見ても良いかもしれませんが、今後もテレビを見続ける人がほとんどだと思います。

    先のことを考えると圧倒的にテレビアンテナを設置した方がお得になるということを覚えておきましょう。

    補足ですが、ケーブルテレビはおすすめしません。

    高いです。

    WIFIルーターはレンタルしない

    WIFIルーターをレンタルする場合、だいたい月額540円(税込)かかります。

    2年間レンタルした場合、12,960円かかります。

    5,000円も出せば、日常で使う分には困らない性能のWi-Fiルーターが購入できるので、買った方が断然お得なんですね。

    因みにパソコンにwifiの機能が搭載されていない場合、別途wifiの子機が必要になります。

    それもレンタルする場合、追加で540円かかります。

    合計1,080円。

    ソフトバンク光の場合、合計で1,573円かかります。

    どう考えても、購入した方がお得なのでwifiルーターのレンタルは本当におすすめしません。

    オプションが任意か確認する

    家電量販店やショップの店員はさも当たり前のように、オプションをつけてきます。

    オプション意外にもプランをすすめてきます。

    僕も以前、ソフトバンク光のスタンダードプラン(324円)に加入させられました。

    ソフトバンク光のスタンダードプラン(324円)とプレミアムプラン(524円)は任意で加入することができるプランです。

    昔の話なのでよく覚えていませんが、スタンダードプランかプレミアムプランどちらが良いですか?と店員に聞かれて安い方にしたんじゃないかと思います。

    店員は少しでも利益をあげたいのでオプションや有料プランに加入させたいんです。

    ●このプランは任意じゃないんですか?
    ●このオプションは任意じゃないんですか?

    と確認しましょう。

    ほとんどの方が店員の言われるがままに契約してしまうので、こういう一言は意外に効果があります。

    とにかく明細の確認をして解約する!!

    契約時に初月無料のオプションをすすめられるのはなぜなのか?

    解約忘れを狙っているからです。

    このオプションの解約忘れが本当に多いです。

    一つならまだしも、他にも忘れてしまうと月に数千円ドブに捨てているようなもの。

    僕は契約したその日に解約しています。

    どうせ使わないんだからすぐに解約しましょう。

    更新月の確認や、オプションの解約忘れを防ぐためにも定期的にプランを確認することをおすすめします。

    光回線おすすめ10社をランキング形式で比較

    おすすめの光回線10社の特徴を比較しました。

    意外と知らない情報もあると思いますが、このあと料金の比較なども具体的に紹介しますので、まず簡単に特長だけまとめています。

    こんなサービスがあるんだぁとサラッとお読みください。

    1.ソフトバンク光

    〇ソフトバンクのスマホだと最大2,000円スマートフォンの料金が割引される

    〇キャッシュバック額が多い

    〇他社の違約金・撤去工事費を最大10万円まで負担してくれる。

    〇割引サービスが豊富

    朗報!!
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    2.@nifty光

    〇2年間は基本料金が安い

    〇auのスマホを利用することで月々最大2,000円スマホ料金が割引される(プランによって割引額は変わる)

    〇ネットワーク設備の増強に伴い速度制限がかかる場合も

    3.So-net光

    〇工事費が実質無料【毎月(30ヶ月間)800円割引される】

    〇auのスマホを利用することで月々最大2,000円スマホ・携帯料金から割引される(プランによって割引額は変わる)

    〇30ヶ月のプランで利用すれば毎月500円割引

    4.auひかり

    〇auのスマホだと最大2,000円スマホ料金が割引される。(プランによって割引額は変わる)

    〇独自回線なので速度が安定している

    〇工事費が実質無料【毎月(60ヶ月間)625円割引される】

    〇解約時に回線撤去費用が強制で28,800円かかる。

    5.ぷらら光

    〇契約期間の縛りがない

    〇解約金がかからない

    〇ひかりTVと同時申し込みで40,000円の現金キャッシュバックが受け取れる

    ★ぷらら光について詳しく知りたい方はこちら
    お願いだから嘘だと言って!ぷらら光の口コミ・評判が悪すぎる

    6.NURO光

    〇ソフトバンクのスマホだと最大2,000円スマートフォンの料金が割引される

    〇最大2Gbpsの高速インターネット回線

    〇契約できるのは東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県のみ

    7.ドコモ光

    〇家族でデータ容量を分け合えるシェアパックに加入することで、代表者のみスマホの料金が割引される

    〇戸建ての解約違約金が高い(13,000円)

    〇ドコモの携帯を利用している年数が長いほどスマホ料金から割引される

    8.ビッグローブ光

    〇キャッシュバックが多い

    〇工事費が実質無料【毎月(40ヶ月間)750円割引される】

    〇料金やオプションサービスが全体的に良い

    ★ビッグローブ光について詳しく知りたい方はこちら
    転用で明らかになった!ビッグローブ光の評判がお粗末すぎる

    9.OCN光

    〇2年間の契約プランで月額基本料が1,100円安くなる

    〇OCNモバイルONEとのセット割で毎月最大1,000円安くなる

    〇ネットワーク設備の増強に伴い速度制限がかかる場合も

    10.U-NEXT光

    〇格安スマホとのセット割でスマホ二回線+ネットで最安値8,000円

    〇キャンペーンでU-mobileの基本料金2,480円が最大半年無料

    〇プロバイダ解約料込みの違約金が高い(15,000円)

    ★U-NEXT光について詳しく知りたい方はこちら
    あっと驚く!U-NEXT光に乗換える節約術の口コミ評判

    結論!××で選ぶならこの光回線がおすすめ

    人気・キャッシュバック・割引サービスならソフトバンク光

    光回線の中で1番人気といえるソフトバンク光。

    一時期は利用者の多さから批判的な口コミが目立ちましたが、最近は落ち着いてきている様子。

    キャッシュバック額・スマートフォンの割引サービス(おうち割り)・評判ともに申し分ありません。

    ソフトバンクの携帯をもっている人、スマホと一緒に乗り換えを検討している方は間違いなくオススメです。

    7月31日までソフトバンク光で24,000円のキャッシュバックキャンペーンを開催しています。

    また、下記の代理店から申し込むとソフトバンク光とは別に30,000円のキャッシュバックがもらえるので合計54,000円受け取れます。

    申し込みを検討している方は間違いなく今がお得です。

    速度で選ぶならNURO光

    NURO光は最大速度2Gbpsの高速インターネット回線です。

    快適な速度はもちろん、料金も安く、ソフトバンクのスマホとの割引もあるのでオススメできる光回線です。

    ただ、残念なのは契約できるのは東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県のみに限られてしまうこと。

    順次契約できるエリアを拡大しているとのことですが、今のところ上記のエリアでしか対応していません。

    auの携帯・スマホをつかっている方

    一番オススメなのはauひかりです。

    auのスマホを契約すれば、プランに応じて毎月スマホ料金から最大2,000円の割引が受けられます。

    また、速度やキャッシュバックにも定評があるので、auユーザーには1番オススメできる回線だと思います。

    auセット割りを受けられる三社もオススメ

    auセット割りとはauのスマホを利用することで、毎月のインターネット基本料金から割引が受けられるサービスです。

    スマホからの割り引きではなく、インターネットの基本料金です。

    auセット割りが受けられる光回線
    〇So-net光(プロバイダー大手)
    〇@nifty光(料金がとにかく安い)
    〇BIGLOBE光(キャッシュバックに定評あり)

    auのスマホからの割引は受けられませんが、毎月のインターネット基本料金の割引は大きいです。

    ソフトバンクのスマホをつかっている方

    ソフトバンクのスマホを契約すれば、プランに応じて毎月スマホ料金から最大2,000円の割引が受けられます。

    ソフトバンクのスマホ割りが受けられる光回線
    〇ソフトバンク光
    〇NURO光

    2社とも人気の光回線ですが、ソフトバンクのスマホを契約することでよりお得に利用することができます。

    人気がゆえにネット上の口コミは賛否両論ありますが、オススメできる光回線であることは間違いありません。

    ドコモのスマホをつかっている方

    ドコモのスマホを契約している方にオススメなのはドコモ光です。

    他の光回線とちがって割引サービスや料金体系が複雑なドコモ光ですが、ドコモの携帯・スマホを利用している方はシェアパックやドコモwithを利用すればかなりお得に利用することができます。

    ただ、割引サービスやプランをしっかり理解しないで契約するとお得どころか、痛い目にあうので、しっかり理解した上で契約しましょう。

    キャッシュバック額で選ぶなら

    総務省からの規制で一時期に比べるとキャッシュバック額は激減しましたが、今でもキャッシュバック額が多い光回線を紹介します。

    〇ソフトバンク光
    〇auひかり
    〇BIGLOBE光

    キャッシュバック額は時期によって異なりますが、「ソフトバンク光、auひかり、BIGLOBE光」この3社は他の光回線に比べるとキャッシュバックが常に高い印象です。

    「今ならキャッシュバック10万円!」などと胡散臭いサイトもありますが

    ソフトバンク光⇒44,000円
    auひかり⇒10,000円
    BIGLOBE光⇒32,000円

    高いところで実質受け取れる額がこのくらいだと思ってください。

    契約縛りなし、違約金もない光回線が良い方

    ぷらら光は契約縛りがなく、違約金もかからない光回線です。

    ただし、解約時に工事費の残債がある場合は請求されます。

    また、ひかりTV2ねん割対象プランやひかりTVセット割を契約し、2年以内に解約すると9,720円の違約金が発生します。

    基本プランに対する違約金はないけれど、オプションに発生するといった感じですね。

    また、新規で申し込んだ場合、最大55,000円のキャッシュバックが受け取れますが3年以内に解約してしまうと35,000円の違約金が発生します。

    因みに55,000円のキャッシュバックの受け取りはひかりTVにも申し込まないといけないので、2年以内に解約してしまうと9,720円も追加で支払わなければいけません。(合計44,720円。)

    ●ぷらら光がおすすめな人
    インターネットだけ接続できればいい
    キャッシュバックはいらない
    いつ解約するかわからない

    上記のような方が対象ですね。

    光回線の基本料金・工事費・解約金の比較

    僕がおすすめする光回線10社の「基本料金・工事費・解約金」を表で比較したいと思います。

    ※ここで紹介する料金はプランによっても変わるので、あくまで参考程度にご覧ください。

    基本料金の比較

    税込み料金です。

     戸建てマンション
    ソフトバンク光5,616円4,104円
    auひかり5,616円4,104円
    ドコモ光5,616円4,320円
    NURO光5,122円2,052円

    5,122円
    ぷらら光5,184円3,888円
    OCN光5,508円5,076円
    So-net光5,616円4,428円
    @nifty光4,860円3,672円
    BIGLOBE光5,378円4,298円
    U-NEXT光5,702円4,546円

    カタログや公式サイトでは税抜き表記になっています。

    ソフトバンク光の戸建ての場合

    税抜き
    5,200円

    税込み
    5,616円

    400円も差額があります。

    ショップや家電量販店の接客でも少しでも安く見せようと税抜きの料金で案内してくるので勘違いしないようにしてくださいね。

    また、長期で利用することでお得になります!と公式サイトで謳っている場合も、その分違約金が倍に跳ね上がっていたりするケースもあります。

    月額料金を少しでも安くしたい気持ちはわかりますが、光回線の解約は面倒ですし、違約金も高額なので、しっかりリスクや今後の利用環境などを考えてからプランは選びましょう。

    戸建てならニフティ光が1番安い

    戸建てならニフティ光が1番安いです。

    上記の金額は2年間の料金で、さらにauの携帯・スマホを契約していればさらにスマホ料金が最大2,000円の割引が受けられます。

    次に安いのがNURO光ですね。ただし、以下のエリアに限られているのが残念ですね。

    ●NURO光のエリア
    東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、群馬県、栃木県、茨城県、愛知・静岡・岐阜・三重・大阪・兵庫・京都・滋賀・奈良

    マンションはどこも変わらず

    表を見る限りだとNURO光が安いように思うかもしれませんが、マンションに加入者がいるかで料金が変動するので1,900円で利用できることはないと考えて下さい。

    他はだいたい変わらないので、キャッシュバック額が多いところや利用環境にあったサービスを提供している光回線を選びましょう。

    この後「こんな人にはココがおすすめ!」で利用環境にあった光回線をわかりやすく紹介します。

    工事費の比較

     戸建住宅集合住宅
    ソフトバンク光24,000円24,000円
    auひかり37,500円30,000円
    ドコモ光19,440円16,200円
    NURO光40,000円40,000円
    ぷらら光18,000円15,000円
    OCN光18,000円15,000円
    So-net光24,000円24,000円
    @nifty光20,000円17,000円
    BIGLOBE光30,000円27,000円
    U-NEXT光24,000円24,000円

    契約する光回線によって工事費は変わります。

    NURO光は料金が高いだけではなく、屋外と屋内の工事が2回必要で時間がかかるケースが多いです。

    以前、NURO光の訪問営業が来たとき、他の光回線と変わらないので安心してください、みたいな事を言われましたが、実際はそんなことはないので気をつけて下さい。ツイッターで「NURO 工事」と調べればよくわかりますよ。

    また、月々の割引がはいり無料になる光回線もありますが、期間限定のキャンペーンで無料になる場合もあります。

    気になる光回線がある場合は、公式サイトをちょこちょこのぞいておきましょう。

    工事費が実質無料の光回線

    auひかり、So-net光、BIGLOBE光は月々の料金から割引がされ、工事費が実質無料になります。

    〇auひかり
    戸建て:1,250円×30ヶ月=37,500円(※2018年3月1日以降に申し込んだ方は625円×60ヶ月=37,500円になります。)
    マンション:1,250円×24ヶ月=30,000

    〇So-net光
    戸建て・マンション:800円×30ヶ月=24,000円

    〇BIGLOBE光
    戸建て:750円×40ヶ月=30,000円
    マンション:675円×40ヶ月=27,000円

    上記のように毎月割引されて、実質無料になります。

    注意

    割引が残っているのに解約した場合、工事費の残りは一括で支払うことになります。

    例:BIGLOBE光の戸建てを契約し10ヶ月で解約した場合

    750円×(40ヶ月-10ヶ月)=22,500円の支払いが発生します。

    数万円もする工事費はなるべくなら抑えたいですよね。

    auひかり、So-net光、BIGLOBE光の他にも期間限定で工事費無料のキャンペーンを行っている場合もありますので、気になる光回線が複数ある場合など、公式サイトをのぞいてキャンペーン情報を確認しましょう。

    信じられないかもしれませんが、申し込む代理店によって工事日が遅れることがあります。

    〇3ヶ月待たされた
    〇申し込んでから工事日の連絡がこない

    元の回線を解約しているので、工事の段取りが遅れるとネットが使えない期間がでてきます。

    キャッシュバックも大事ですが、開通工事の対応がしっかりしている代理店は本当に少ないです。

    契約さえすればあとは知らんぷりなんて業者が多いので気を付けましょう。

    光回線の工事が混みあう2月~4月は注意

    光回線の工事は引越しシーズンが混み合います。

    ●引っ越しシーズン
    3月、4月、7月、10月、12月

    引っ越しと一緒に光回線を乗り換える人が増えるからです。

    当然、そうなると回線工事のスケジュールが混み合います。

    回線工事のスケジュールが混み合うとどうなるのか?

    ●インターネットを使えない時期が発生する。
    インターネットを使えない時期がないように、新しい光回線が開通してから、現在の光回線を解約します。

    例:ドコモ光からソフトバンク光に切り替える場合
    ソフトバンク光開通⇒ドコモ光解約
    開通したその日にドコモ光の解約手続きをする。

    この流れが一般的です。

    回線工事のスケジュールが混み合うと、希望の日時に工事ができないだけではなく、現在使用している光回線の解約月(更新月)に間に合わない可能性もあります。

    みなさん違約金は払いたくないでしょうから、新しい光回線が開通していなくてもとりあえず解約しますよね。

    結果的に、インターネットを使えない時期が発生します。

    ●工事日が土日祝日になり別途3,240円(税込)の費用が発生。

    光回線の工事は土日祝日だと工事費とは別に3,240円(税込)の費用が発生します。

    回線工事が混みあう時期だと、平日を希望しても土日祝日しか空いてない場合もあります。

    3,240円くらいどうでもいいよ~という人は別ですが、僕のような庶民的な人間からしたらやっぱり支払いたくないもの。

    工事日の希望日は決める際に、平日が空いていれば遅い時間であっても他の人にとられる前に決めてしまいましょう。

    解約金の比較

    税込みの料金です。

     戸建住宅集合住宅
    ソフトバンク光10,260円10,260円
    auひかり10,260円
    (2年更新プラン)
    16,200円
    (3年更新プラン)
    なし
    ドコモ光14,580円8,640円
    NURO光10,260円10,260円
    ぷらら光0円0円
    OCN光11,880円11,880円
    So-net光8,100円8,100円
    @nifty光10,260円10,260円
    BIGLOBE光10,260円10,260円
    U-NEXT光10,800円10,800円

    更新月を忘れてしまって、泣く泣く解約金を支払ってしまった方も多いと思います。

    カタログや公式サイトでは税抜き表記です。

    ソフトバンク光の場合

    カタログ上⇒9,500円
    実際の金額⇒10,260円

    760円の差額です。

    もし、違約金を支払わなければいけなくなった場合は、違約金を負担してくれる光回線を選びたいところですが、それだけで最低2年もお世話になり光回線を決めることはできないですよね。

    難しいところですが、他社の違約金を負担するキャンペーンは随時開催されているので、こまめに乗り換え先の光回線の情報はチェックしておきましょう。

    2年契約ではドコモ光が一番高い

    表の金額は2年契約で、更新月以外に解約した場合に支払わなければいけない金額(解約違約金)です。

    ドコモ光とOCN光が高いですね。

    ずば抜けて高いわけではありませんが、一番安いSo-net光と比べると約2倍近く差があるのがわかります。

    また、プランによって解約違約金は変わり、auの金額を見ると2年契約と3年契約では5,500円の差があります。

    長期で利用したら基本料金の割引が増えるケースが多いですが、解約違約金も跳ねあがるリスクがあるということを覚えておきましょう。

    ★光回線の解約金や解約方法について知りたい方はこちら
    今までありがとう!光コラボレーションの解約についてのまとめ

    違約金・回線撤去費用の負担額はソフトバンク光が多い

    違約金や回線撤去費用なんて支払いたくないですよね。

    解決策は違約金・回線撤去費用を負担してくれる光回線を選ぶことです。

    その中でも負担額が多いのがソフトバンク光です。

    最大10万円まで負担してくれます。

    工事費の残債は含まれませんが、auひかり戸建て3年プランの場合

    違約金15,000円+回線撤去費用28,800円=合計43,800円

    43,800円をソフトバンクが負担してくれます。

    光回線を選ぶ条件はたくさんありますが、違約金や回線撤去費用も多きな出費なので、一つの条件に加えるべきでしょう。

    光回線のスマホセット割りの比較

    光コラボ対象スマホ
    auひかりau
    BIGLOBE光au
    So-net光au
    @nifty光au
    ピカラ光au
    ビビック光au
    eo光au
    コミュファ光au
    メガエッグ光au
    ソフトバンク光ソフトバンク
    NURO光ソフトバンク
    ドコモ光ドコモ
    U-NEXT光U-mobile
    OCN光OCNモバイルONE
    ぷらら光

    スマホとのセット割りとは、光回線と携帯の会社を一緒にまとめることでスマホの料金が割引されるサービスです。

    auひかり×au携帯⇒auスマートバリュー
    ソフトバンク光×ソフトバンク携帯スマホ⇒おうち割り
    ドコモ光×ドコモ携帯⇒ドコモ光セット割

    ドコモ光だけちょっと仕組みが違いますのでこの後説明します。

    auスマートバリューが受けられる光回線が多いことがわかりますね。

    光回線を乗り換える条件の中でも優先度は高く、データ容量が多いプランだと最大2,000円割引を受けられるので是非ともセットで考えたいところですね。

    例:ソフトバンク光とソフトバンクの携帯・スマホ

    この記事で紹介しているソフトバンク光・au光・ドコモ光・NURO光はスマホのプランによって毎月最大2,000円スマホの料金から割引がされます。

    今はネットとスマホを一緒に乗り換えるのが主流です。

    2年間スマホとのセット割りを受けられた場合、最大で24,000円の割引が受けられるのはとても大きいです。

    しかも、最大10回線まで割引が適用されるので

    例:ソフトバンク光を契約していて、家族4人全員ソフトバンク光の5GBのプランを契約していた場合

    〇毎月:1,522円×4人=6,088円
    〇2年:1,522円×4人×24ヵ月=146,112円

    2年間で146,112円も割引されます。

    光回線を選ぶ上で他にも大切な要素はあると思いますが、スマホとのセット割りは重要な要素であることは間違いありません。

    ドコモ光は一人しか割引が受けられない

    ドコモのスマホのセット割りだけは他とは違います。

    ソフトバンクやauの場合、10回線まで割引を受けられますが、ドコモの場合、シェアパックの代表者(主回線)のみしか割引が受けられません。

    例:4人家族で毎月1,000円の割引を受けている場合の2年間の割引合計額

    〇ソフトバンク・au・NURO⇒1,000円×4人×24ヵ月=96,000円
    〇ドコモ⇒1,000円×1人(主回線)×24ヵ月=24,000円

    2年間で72,000円の差があります。

    インターネットの基本料金だけではなく、こういう割引額もふまえた上でトータル的にお得なのかを考えましょう。

    光回線のキャッシュバック額の比較

    光コラボ公式サイト価格.com
    ソフトバンク光24,000円
    auひかり10,000円~98,280円
    ドコモ光dポイント20,000pt
    または
    dTVターミナル+dポイント10,000pt
    NURO光19,280円
    ぷらら光~35,000円(新規)
    ~25,000円(転用)
    69,320円
    So-net光~33,000円71,850円(新規)
    7,000円(転用)
    @nifty光
    ビックローブ光25,000円17,950円(新規)
    25,000円(転用)
    U-NEXT光U-NEXTポイント

    ※特に表記のない項目は新規申込の場合です。

    表にしてみるとかなり額に差があることがわかります。

    ソフトバンク光が一番多いですね。

    また、7月31日まで下記の代理店から申し込むと追加で30,000円

    合計54,000円のキャッシュバックが受け取れます。

    ソフトバンク光の申し込みは間違いなく今がお得です。

    dポイントやU-NEXTのポイントは使う人にとっては嬉しいでしょうが、使わない人にとっては何もないのと変わりません。

    やはり現金でのキャッシュバックが一番ですよね。

    とはいえ、キャッシュバックの受け取り方法や条件などは結構面倒なことが多いので、事前に必ずチェックしておくようにしましょう。

    キャッシュバック受け取りの注意点

    色んな申し込みサイトを見ると簡単に受け取れそうに思えますが、この仕組みは本当にめんどくさいです。

    いくつ手口を紹介したいと思います。

    不要オプションの強制加入

    通常オプションとは利用者の任意ではいるもの。

    しかし、光回線の契約では強制的にオプションに入らなければキャッシュバックを受け取れないケースがあります。

    なぜそんな事をするのか?

    キャッシュバック額をオプション利用料で相殺するためです。

    例:キャッシュバック3万円。オプション強制加入

    オプションA⇒月額500円
    オプションB⇒月額300円
    合計⇒月額800円

    2年間、上記のオプションを入ってください。途中解約する場合はキャッシュバックが受け取れません。などと小さく書いてあります。

    2年間のオプションの合計金額
    800円×24ヵ月=19,200円

    実質キャッシュバックの額はこうなります。
    30,000円-19,200円=10,800円

    このからくりが非常に多いです。

    キャッシュバックの額が増えると当然オプションの数も増えます。

    基本的にオプションに加入しないとキャッシュバックを受け取れない申し込み窓口はやめておいた方がいいです。

    家電量販店やショップでも同じことがあります。

    とくに店員の知識の差が大きいので、変なのにあたると必要のないオプションまでつけられる可能性があるので、嫌がられても良いのでオプションに関してはガツガツ聞くようにしてください。

    受け取り条件が複雑

    価格comや一部の光回線の申し込み窓口は、とにかく受け取り条件が複雑です。

    ●開通から12ヵ月後に送られてくるメールに沿って、メールの受信日から1ヶ月以内に手続きしてください。
    ⇒まず忘れてしまいますよね。1ヶ月後ならまだしも1年後なんて。多くの方がメールが埋もれる。もしくは気づかないでキャッシュバックが受け取れないみたいです。

    ●日付の指定がとにかく多い
    ⇒申請書を●日以内に。アンケート結果を●日以内に。などなど忙しい日本人を逆手にとってあの手この手をつかって、日付の指定をしてくるケースです。

    とにかくキャッシュバックを渡したくない。1円でも自分達の利益を確保したいだけ。

    そういう業者に限って高額なキャッシュバックを提示しているので、気を付けてください。

    めちゃくちゃしっかりもので、業界を知っている人は受け取れるかもしれませんが、ほとんどの人は受け取れず泣き寝入りするしかないのが現実です。

    こういう面倒な手続きって、本当に疲れるし、めちゃくちゃイライラします。

    余計な神経をすり減らしたくないのであれば、金額が少なくても確実に受け取れる窓口での申し込みをおすすめします。

    光回線のキャッシュバックについて詳しく知りたい方はこちら
    【2018年版】乗換えよう光回線!キャッシュバック一覧と注意点

    プロバイダが選べるおすすめの光回線

    ここではプロバイダが選べる代表的な光回線を紹介します。(地方回線は省いています)

    ドコモ光

    ドコモ光はプランによって選べるプロバイダが違います。

    タイプAのプロバイダ
    ドコモnet、ぷらら、ソネット、GMOとくとくBB、andline 、excite 、Tigers-net.com、U-Pa!、ビッグローブ
    DTI、エディオンネット、シナプス、TIKITIKI、楽天、ネスク、01光コアラ、IC-net、hi-ho

    タイプBのプロバイダ
    TCOM、OCN、nifty、TNC、AsahiNet、WAKWAK

    一通り人気のプロバイダーがそろっていますね。これだけそろっていれば、プロバイダーにこだわりがある人も満足できるんじゃないでしょうか。

    auひかり

    So-net、@nifty、BIGLOBE、TCOM、AsahiNet、au one net、DTI

    ドコモ光と比較すると少ないですが、人気のプロバイダーは揃っていますね。

    いくつかの店舗でも話を聞いてきましたが、人気なのはキャッシュバックの額が多いSo-netかBIGLOBEだそうです。

    キャッシュバックの額は基本的にかわりませんが、受け取り方法がシンプルでわかりやすいのはBIGLOBEです。

    ただ、So-netの場合だと違約金がかからないのがメリットです。BIGLOBEの場合だとauひかりの違約金とは別に15,000円が発生してしまいます。

    更新月以外に解約しない!という方はBIGLOBEをおすすめしますが、そんなに長くつかうかわからないという方は違約金のかからないSo-netの方が良いかもしれませんね。

    回線速度が速いおすすめの光回線

    NURO光

    NURO光の特長は最大2Gbpsの通信速度です。

    他の光回線の速度の2倍ですね。

    あくまでも最大なので必ず2Gbpsの速度がでるわけではないですが、ネット上の評判も良く、関東エリアのみから、東海、関西エリアに対象エリアを拡大したことで今までNURO光に加入したくてもできなかった人にも加入できるチャンスがふえました。

    また、NURO光に加入している方はソフトバンクのスマホの割引が最大2,000円受けられます。

    工事費(40,000円)も毎月の料金から割引されるので実質工事費が無料になります。

    プロバイダーも大手のSo-netになるので、インターネットの速度だけではなく、おすすめできる光回線です。

    auひかり

    NUROにつづいて速度に定評のあるauひかり。

    最大速度は他の光回線と同じ1Gbpsですが、独自回線網を使っていることもあり、ネット上でも速度に満足している方が多いです。

    また、auのスマホを契約している方はauのスマホ料金が毎月最大2,000円割引されます。

    NUROと同じ工事費(37,500円)が毎月の料金から割引されるので実質工事費が無料になります。

    プロバイダーもSo-net、Biglobe、@niftyなど人気のあるところから選ぶことができるので、プロバイダーにこだわりたい人にもおすすめできる光回線です。

    V6プラスが使える光回線を選ぶ

    V6プラスとは簡単にいうと高速でインターネットが使える接続サービスのことです。

    V6プラスを使える代表的な光回線
    @nifty光
    DMM光
    So-net光
    BIGLOBE光
    ドコモ光
    auひかり
    ソフトバンク光
    メガエッグ光

    V6プラスに対応している光回線にしたからといって必ずしも速度がはやくなるわけではありませんが、月額利用料も無料なので、速度に不満の方は試してみても良いかもしれませんね。

    おまけ:光回線の速度は環境によって大きく変わる

    光回線の速度は自宅の環境によって大きく変わります。

    上記で紹介したNURO光やauひかりを契約したとしても満足した速度がでない人もいます。

    根本的にどこまでの速度がでれば満足するのか?速いと言えるのか?価値観は人それぞれです。

    一般的にyoutubeなどの動画サイトやネットサーフィンをするくらいなら10Mbpsもあれば十分なので、10Mbpsで満足する人もいますし、一方で仕事でばりばり色んなソフトを使う人は10Mbpsではストレスを感じるでしょう。

    光回線を選ぶ前に、自分はどの程度の速度を求めているのか?もっと言えば、ネットを接続して何がしたいか?をしっかりイメージしておくことが大切です。

    ネットサーフィンしかしない人が最大2GbpsのNURO光を契約する必要はありませんよね。

    パソコンの購入を例にあげても、ネットサーフィンしかしない人が良いスペックのパソコンを購入しても宝の持ち腐れになるのと同じです。

    光回線の速度は環境によって大きく変わるので、今の速度に不満を感じている人は下記の記事を参考にしてみてください。

    おすすめしない光回線

    ここで紹介している以外にも光回線はまだまだありますが、その中でも個人的におすすめしない光回線を紹介します。

    TSUTAYA光

    TSUTAYA光はTSUTAYAが運営している光回線です。

    オススメできない理由

    〇プロバイダー料金が別でかかる
    〇他の光回線と比べても料金が高い
    〇これといって割り引きがない
    〇問い合わせが有料
    〇メリットは無料で映画が見れるだけ

    色んな光回線を調べてきましたが、TSUTAYA光のサービスは正直物足りません。

    ツイッターで口コミが全然ないのは、利用者が少ないからだと思います。

    TSUTAYA光についてもっと知りたい方はこちら
    時代遅れで評判も微妙!TSUTAYA光が本当におすすめできない。

    JCOMネット

    オススメできない理由

    〇速度が遅い
    〇障害が多くて使えない
    〇営業が強引
    〇高い料金と解約金

    インターネットを使っていてページを開くまでに時間がかかったりするとイライラしますよね。

    JCOMの速度に対する不満の口コミはネット上に本当に多いです。

    原因はフレッツ光とJCOMの回線システムの違いです。

    フレッツ光の回線システムは家の近くまで高速で光ファイバーが届いているの対して、JCOMは家からだいぶ離れたところで高速から低速にきりかわります。

    詳しく知りたい方は下で紹介してある記事をご覧ください。

    戸建て、マンションともに基本料金が高く、解約違約金も戸建てだと20,000円もかかります。

    ケーブルテレビのサービスが良いだけにちょっと悲しいですが、僕はおススメできません。

    クラウドライン

    オススメできない理由

    〇初月の料金は日割りで支払い
    〇携帯とのセット割引がない
    〇評判が微妙
    〇料金も少し高め

    一言でいえばメリットが少ない光回線です。

    初月の料金が無料の光回線もあるなか、日割りで支払い。

    auスマートバリューやおうち割りなどのスマホと光回線の契約をまとめることで携帯料金が安くなるサービスが受けられません。

    他の割引サービスもウイルスソフトが無料であったり、料金面を他の光回線と比較してもお得感が薄いです。

    ネット上の評判も別によくないのであまりおすすめはできないですね。

    クラウドラインについてもっと知りたい方はこちら
    クラウドラインは遅い?評判・料金・解約金・キャッシュバック情報つき

    番外編:地方の光回線比較

     戸建住宅集合住宅
    コミュファ光
    (東海地方)
    5,550円5,550円
    eo光
    (近畿+福井)
    5,348円3,524円
    ピカラ光
    (四国)
    4,600円3,400円
    メガエッグ
    (中国地方)
    4,000円2,200円
    BBIQ
    (九州地方)
    4,400円3,800円~
    5,500円

    地方の光回線の特長として、最大5年間の長期プランがあるということ。

    中国地方のメガエックは基本料金が安いことで有名ですが、他の光回線も割引や長期プランだと表の料金より安くなります。

    また、全ての光回線でauのスマホ割りが受けられるので、auのスマホ・携帯を契約している方は検討してみてください。

    それぞれの光回線についてもっと知りたい方は下記をご覧ください

    光回線のデメリット

    もちろん、メリットもあればデメリットもあります。

    契約前にそれぞれのデメリットを知っておくのはとても大事なこと。

    契約した後で「こんなはずじゃなかった!」とならないためにも、しっかりと把握しておきましょう。

    簡潔にまとめましたのでご覧ください。

    フレッツ光から転用するデメリット

    速度が遅くなる可能性がある

    光コラボはフレッツ光の回線を使用しているため、理論上では速度は変わらないはず。

    しかし、ネット上には速度が遅くなったという口コミがずらりと並んでいます。

    基本的にネット上にはネガティブな口コミが多いですし、利用環境によって速度は大きく変わるので一概に光コラボが悪いわけではありません。

    フレッツ光の速度について調べてみても、「フレッツ光の速度は糞遅い!」などの口コミも多いです。

    障害が頻繁に起きているのは問題ありますが、個人が発信している速度に関する口コミは鵜呑みにしないようにしましょう。

    販売員の速度が遅くなることはありません!というお決まりの営業トークも真に受けず、あらかじめ速度は遅くなる可能性もあるんだと割り切って、他のメリットに目を向けた方が良いですよ。

    サポートの対応が悪い場合がある

    僕の体験談なのであくまで参考程度にお聞きください。

    以前、フレッツ光を契約していいた時、何度もサポートに問い合わせましたがちゃんと繋がるし、不快な対応をされた記憶はありません。

    一方、光コラボを検討中の時に、契約後に問い合わせて思ったのは、対応がフレッツ光に比べるとよくないということ。

    フレッツ光の時には当たり前につながっていた電話も、繋がらず、繋がったと思ったら、たらい回しにされる。そんなに難しいことを聞いていたわけではありません。

    カタログや公式サイトを見てわからなかった事を聞きたかっただけなんだから、当たり前のように答えてほしいと何度思ったことか。

    僕と同じような経験をされた方はたくさんいるみたいで、ネット上にもそういった口コミがウジャウジャ投稿されています。

    勿論、すべての方の対応が悪いというわけではありません。

    親身になって対応して下さった方もいました。

    ただ、個人的にはフレッツ光のコールセンターの方が対応は良いと思いましたね。

    100%安くなるとは限らない

    光コラボのメリットはプロバイダーをセットにすることで料金が安くなること。

    だいたい500円~1,000円くらい安くなります。

    ただ、激安プロバイダを利用している場合だと、光コラボにすることで高くなるケースもあります。

    とはいえ、光コラボのメリットは他にもたくさんあるので、トータルで考えるとお得だと思います。

    フレッツ光に戻すのは面倒

    フレッツ光から光コラボに転用するのはそこまで難しくありません。

    転用承諾番号を取得し、事務手数料の800円~3,000円が必要になります。

    後はお好きな光コラボに申し込むだけです。

    基本的に工事費もかからないので、費用の面でいえば800円~3,000円しかかかりません。

    ただ、ここで注意しなければいけないのは、光コラボ⇒フレッツ光への転用はできないということ。

    できないというより、新規でフレッツ光に申し込む必要があり、光コラボの解約金なども合わせると25,000円~30,000円は覚悟した方が良いでしょう。

    メリット・デメリットをしっかり理解した上で契約しましょう。

    フレッツ光のメンバーズポイントが消滅

    フレッツ光を利用することで貯まるフレッツ光ポイント。

    いろんな商品に交換できて意外に侮れません!

    ただ、このフレッツ光のポイントは、光コラボに転用すると完全に消滅します。

    光コラボに転用するまえに必ず使い切りましょう。

    以上がフレッツ光から光コラボに転用(乗り換える)デメリットになります。

    ソフトバンク光

    〇加入者が多くカスタマーセンターで待たされる場合がある

    〇担当者によっては強制的にオプション契約をさせられることも

    〇おうち割光セットの割引にはオプションの加入が必要

    auひかり

    〇違約金が高い

    〇速度に不満の口コミがある

    〇割引率の良いプランは契約期間が長い

    ドコモ光

    〇家族でなく個人で使うと割高

    〇シェアパックの場合、スマホとのセット割適用は一人だけ

    〇キャッシュバックが少ない

    NURO光

    〇工事費が一般的な光回線の倍の金額

    〇引っ越しをすると強制的に解約→新規申込

    〇マンションタイプの場合、建物内での利用人数で金額が変動する

    ぷらら光

    〇料金体系がややこしい

    〇ぷらら光には違約金はないが、ひかりTVに違約金が発生する

    〇速度が遅いという口コミが多数

    OCN光

    〇2年契約でもあまり安くならない

    〇速度が遅いという口コミが多い

    〇設備増強工事で速度制限が発生

    So-net光

    〇長期縛りのわりに割引率が良くない

    〇So-net限定割引はauひかりのスマホ割との併用ができない

    〇工事費が比較的高額

    @nifty光

    〇速度がに不満の口コミが多数

    〇2年割終了後に料金が高くなる

    〇工事費実質無料サービスがない

    ビッグローブ光

    〇キャッシュバックかスマホ割のどちらかしか選べない

    〇基本料金はあまり安くない

    〇速度に不満の口コミが多い

    U-NEXT光

    〇キャッシュバックがない

    〇U-mobileを使わないとあまり安くならない

    〇サポートの評判が悪い

    光回線のおすすめの申し込み方法

    1.インターネットの代理店

    1番おすすめなのはインターネットの代理店です。

    おすすめの理由
    -キャッシュバック額が多い
    -手間が一切かからない

    インターネットの代理店は店舗をもたない為、人件費もショップにくらべると抑えることができるのでキャッシュバックにまわすことができます。

    そのため、店舗や公式サイトに比べてキャッシュバックの額が多く、電話で申し込みが完結できるので利用者も年々増えています。

    実際、ある量販店の店員さんが「私はインターネットの代理店で契約しましたね(笑)」と言っていました(笑)。

    そんな事よく客にいうな~と思いましたが、販売員の方がいうくらいなので、本当のことなんでしょう。

    しかし、利用者が増えるとそれに群がる悪質な業者も増えるということを覚えておきましょう。

    悪質な業者の特長
    -キャッシュバックの額が数十万と高額
    -不要なオプションを条件につけている
    -サイトに記載されている条件が細かく小さい字で書かれている

    サイトに目立つように最大数十万キャッシュバック!と書かれているサイトをみかけますが、騙されてはいけません。

    そういうサイトは当たり前に受けられる割引サービスも当サイト限定!などと謳い、キャッシュバックの額に含めています。

    また、不要なオプションを条件につけることで、毎月の料金が増え結果的にキャッシュバックが相殺されてしまうケースもよくあります。

    どの業者とは言いませんが、どう考えても理解できないし、キャッシュバックを渡さない為にわざと細かく小さい字で書いているとしか思えないサイトは存在するということを頭にいれておきましょう。

    2.家電量販店

    けっこうオススメなのが家電量販店です。

    ビックカメラを例に出すと、キャリアとは別にビックカメラから数万円の商品券がもらえます。

    受け取り条件も複雑ではないので誰でも簡単に受け取ることができます。

    とくに週末にキャンペーンを開催していることが多いので、狙いは週末です。

    平日はキャンペーンを行っていないことが多いので、どうしても平日しか時間がとれない人も、なんとかして申し込みは土日に行いましょう。

    申し込みした日時のキャンペーン情報が適用されます。

    商品券じゃなくて現金でもらいたいという人もいると思いますが、金券ショップで97%で還元できます。

    30,000円の商品券をもらった場合だと、29,100円の現金に還元できます。

    ただ、店員さんの知識の差が激しいので、いい加減な方や知識が浅い人にあたってしまうと不要なオプションを誤って加入してしまったり、損をしてしまうケースもあるので何回か足を運んで慎重に決めましょう。

    3.街のショップ

    ここでいうショップというのは以下になります。

    ●ソフトバンクショップ
    ●auショップ
    ●ドコモ光

    他にもUQmobileやY!mobileといったショップが街のいたるところにありますよね。

    こういうショップでの申し込みはおすすめしません。

    おすすめしない理由
    -キャッシュバックが少ない
    -待ち時間が多い

    インターネットを契約するなら1円でも多くキャッシュバックをもらいたいですよね。

    残念ながら街のショップのキャッシュバックは少ないです。

    また、スマホや携帯なども販売していることからお客さんが多く来店し、待ち時間もかなり長いです。

    土日の午後にいくと2時間待ちなんてざらにあります。

    4.公式サイトのホームページ

    公式サイトとは以下になります。

    ●ソフトバンク光公式サイト
    ●auひかり公式サイト
    ●ドコモ光公式サイト

    他にもたくさんの光回線の公式サイトがありますが、おすすめしません。

    おすすめしない理由
    -キャッシュバックが少ない

    この後紹介する代理店などと比べると金額が本当に少ないです。

    公式サイトから申し込めば安心できると思いますが、どこで申し込んでも不要なオプションをつけられない限り月額料金は変わらないので、公式サイトはあんまりおすすめできません。

    光回線のおすすめの申し込み時期

    光回線のおすすめの申し込み時期は2月~4月を除いた時期です。

    2月~4月は引っ越しシーズンも重なり、光回線を申し込む人(乗り換える)が多く、工事が混み合います。

    また何もしなくても申し込み者が増えるため、キャッシュバックにも力をいれません。

    他社との顧客争奪戦で増額されるケースもありますが、店舗や代理店も忙しく対応もおろそかになりがちです。

    期間限定などのキャンペーンも多いですが、総合的に考えて上記の月以外での申し込みをおすすめします。

    光回線のおすすめ代理店(申し込み窓口)

    光回線の申し込み代理店の特長を簡単に紹介します!

    1位.ひかり回線受付センター

    特徴

    ・最大40,000円のキャッシュバック
    ・200社以上の光回線から最適なプランが見つかる
    ・認定アドバイザーが要望に合った最適なプランを提案してくれる
    ・契約から工事完了までしっかり対応してくれる
    ・年中無休で全国対応している

    2位:Moon&Sun株式会社

     最高金額受取までの期間
    iSmartひかり新規:30,000円
    転用:5,000円
    2ヶ月~
    楽天コミュニケーションズ光新規:10,000円
    転用:5,000円
    ソフトバンク光新規:24,000円
    転用:11,000円
    OCN光新規:10,000円
    転用:10,000円
    @nifty光新規:20,000円
    転用:10,000円
    ビッグローブ光新規:10,000円
    転用:5,000円

    特徴

    ・有料オプション加入条件がない
    ・比較的多くの光コラボを取り扱っている
    ・OCN光転用のキャッシュバック額が高い

    Moon&Sunについて詳しく知りたい方はこちら
    『Moon&Sunのキャッシュバックは親切で魅力的!』

    3位:株式会社ネットナビ

     最高金額受取までの期間
    ソフトバンク光新規:22,000円
    転用:11,000円
    1ヶ月~2ヶ月
    CLOUD LINE新規:10,000円
    転用:5,000円
    OCN光新規:10,000円
    転用:5,000円
    So-net光新規:10,000円
    転用:5,000円
    ビッグローブ光新規:10,000円
    転用:5,000円
    U-NEXT光新規:10,000円
    転用:5,000円

    特徴

    ・キャッシュバック受け取りまでの期間が短い
    ・キャッシュバックの手続きが簡単
    ・比較的取り扱っている光コラボの数が多い
    ・ホームページの情報量が少なく判断しづらい

    4位:株式会社NEXT

     最高金額振込までの期間
    ソフトバンク光新規:24,000円
    転用:11,000円
    2ヶ月~3ヶ月
    ビッグローブ光新規:32,000円
    転用:10,000円
    1ヶ月~3ヶ月
    OCN光新規:5,000円
    転用:5,000円
    1ヶ月~2ヶ月
    @nifty光新規:15,000円
    転用:10,000円
    2ヶ月~3ヶ月

    特徴

    ・ビッグローブ光の新規キャッシュバック額が高い
    ・有料オプションの加入が不要
    ・比較的早くキャッシュバックを受け取れる

    5位:株式会社ラプター

     最高金額受取までの期間
    ソフトバンク光新規:20,000円
    転用:11,000円
    2ヶ月~3ヶ月
    So-net光新規:25,000円
    転用:5,000円
    2ヶ月~
    OCN光新規:10,000円
    転用:10,000円
    1ヶ月~2ヶ月
    ビッグローブ光新規:10,000円
    転用:5,000円
    2ヶ月~

    特徴

    ・オプションの加入なしでキャッシュバック可能
    ・So-net光新規のキャッシュバック額が高い
    ・キャッシュバック手続きが簡単

    その他の代理店

    光回線の申し込み代理店はたくさんあります。もっと代理店の詳細を知りたい方は下のページをご覧ください。

    もっと他の光回線の代理店をみる

    おすすめの光回線の申し込み窓口

    「当サイトから申し込めば最大●●万円のキャッシュバックが受け取れます!」

    などと宣伝しているサイトをよく見かけますが、キャッシュバックの受け取りには複雑な条件が多く、こちらの質問にも真摯に対応してくれません。

    当サイトがおすすめする窓口ではこれまでの料金や、速度、利用環境から最適な回線選びをサポートしてくれます。

    僕も何度も利用させてもらっているので安心して申し込める窓口です。

    現在一番お得なのはソフトバンク光で、7月31日まで公式サイト24,000円と代理店30,000円で合計54,000円受け取れるキャンペーンを開催しています!

    複雑な条件などもないのでソフトバンク光を検討している方は間違いなくお得に申し込めるチャンスですし、その他の光回線も扱っているので相談だけでもしてみてはいかがでしょうか。

    また、いい加減な代理店だと申し込みをしても工事の日程が決まらずネットが使えない期間が発生する場合もありますが、こちらは申し込み後の工事対応もしっかり行ってくれたのでとても助かりました。

    豊富な知識をもった専門スタッフが親身になって話を聞いてくれるので、他の窓口と比べて頂ければ良さが必ず分かると思います。

    光回線を申し込む前に抑えておきたい5つのポイント

    最後に、光回線の申し込みで抑えておきたいポイントをまとめました。

    ただ料金が安いだけで決めて、後悔してきた人を本当にたくさんみてきたのでぜひ目を通してください。

    1.利用環境にあった光回線を選ぶ

    1番大切なのは利用環境にあった光回線を選ぶことです。

    ここでは例を出して説明していきたいと思います。

    例①:家族がソフトバンクのスマホをつかっている場合

    ⇒ソフトバンクのスマホの割引が受けられるのでソフトバンク光がおすすめ

    例②:とにかく速度にこだわりたい

    ⇒最大2GbpsのNURO光がおすすめ

    例③:引越しするかもしれないから、契約期間や解約金が心配な方

    ⇒契約期間の縛りと解約金がないぷらら光がおすすめ

    例④:初期費用を抑えたいなら

    ⇒工事費が実質無料なSo-net光

    後ほど「こんな人にはココがおすすめ!」という項目で詳しく説明しますが、全てを満たす光回線はありません。

    ●インターネット回線をひいて何をしたいか?
    ●最低限これくらいできればいい

    インターネット回線の販売員にうまく丸め込まれない為にも、上記のことを頭の中でしっかり整理しておきましょう。

    2.キャッシュバックに騙されちゃダメ!

    「最大100,000円キャッシュバック」などと謳っているサイトを見かけますが、騙されてはいけません。

    そういうサイトは当たり前に受けられる割引なども、キャッシュバック額に換算しています。

    例:20,000円のキャッシュバックしかもらえないのに最大44,000円のキャッシュバック!の仕組み

    20,000円は本当に契約して半年後にもらえます。

    残りの24,000円は、月々1,000円の割引が2年間受けられる場合、キャッシュバックでもないのに1,000円×24ヵ月=24,000円もキャッシュバックとして換算しています。

    それはキャッシュバックではなく、ただの割引だよ。といつも思っています。

    受け取りには複雑な条件がある

    キャッシュバックをあげない為にあの手この手をつかってきます。

    ●申し込みから開通まで90日間
    ●開通から10カ月目に●●宛のメールアドレスに、プロバイダーのメールアドレスでキャッシュバックの申請をすること。

    申込みから開通まで90日間というのは、工事の予約がたくさん入っていれば、それ以上待たされる可能性が高いのでそもそもかなり難しい条件です。

    ネット上の口コミをみればわかりますが、キャッシュバック目当てで契約したのに、受け取れなくて悔しい想いをしている人はたくさんいます。

    以上の理由から、キャッシュバックには踊らされないようにしましょう。

    ★賢くお得にキャッシュバックを受け取るために読んでおくべき記事
    【2018年版】乗換えよう光コラボ!キャッシュバック一覧と注意点

    3.強引な勧誘は無視!!

    インターネットの強引な勧誘は本当にひどいです。

    電話、訪問、どちらも注意が必要です。

    NTTの名前を勝手に利用して、フレッツ光から強引に乗り換えさせようとしてきたり

    今、ご自宅の地域ががキャンペーンエリアの対象になっていまして、無料で回線速度が倍になります。などとデタラメな電話営業をかけてくる業者もあります。

    まともな会社が訪問営業や、電話営業をかけてくるわけがありません。

    「今なら」とか「限定」でとか言葉巧みに契約を結ぼうとしてくるのできっぱり断りましょう。

    ★悪質な営業マンに騙されない為に一度は読んでおきたい記事
    【要注意】こんなインターネット回線の営業マンは相手にするな!

    4.利用後のシュミレーションをしっかりする

    インターネットの契約は基本的に2年契約ですが、契約年数が長ければ長いほど基本料金が割引されます。

    例えば、auひかりの3年契約の場合、毎年100円安くなっていきます。

    auのスマホを使っている場合はスマホ料金が割引されて更にお得だけど、3年間の間でスマホを他社に乗り換えた場合は、割引が適用されません。

    スマホはだいたい2年契約なので、2年でインターネットの契約とスマホを両方乗り換えた方が、お得に利用できます。

    因みにauひかりは2年契約のプランもあり、3年プランの料金と比較しても2年間使った場合は3,600円しか変わりません。

    細かい話になりますが、利用後のシミュレーションをしっかりするというのはとても重要です。

    5.その場で契約しない

    インターネット回線選びで失敗する方の多くはビックカメラや、ヤマダ電機などでそのまま契約してしまった方です。

    とくに下記の店員の決め台詞には要注意です

    ●今より安くなりますよ
    ●今なら割引が適用されます
    ●数か月使ったらこんなにお得です

    とにかくあの手この手をつかって契約を結ぼうとします。

    目の前で電卓を叩き、今の料金との比較をされたら誰だって心が揺らいでしまうでしょう。

    でも、実際はまったく使わないオプションに強制的に加入させられたりして、対して安くならないケースが多いです。

    色々と親切に対応してもらって、契約せずに帰るのは申し訳ない気持ちになるかもしれませんが、2年間毎日使うもの、2年間毎月支払う料金です。

    その場で契約せず、一度情報をもちかえって整理して、色んなところで比較して決めましょう。

    僕が過去に何度か利用した窓口は、利用環境に最適な光回線を選びをサポートしてくれます。

    今より1,000円~2,000円安くしたいけど、どの光回線を選んでいいのかわからない。キャッシュバックをとにかくもらいたい人にオススメの申し込み窓口です。

    おまけ:光回線の基本情報

    記事の本題に入る前にそもそも光回線とはなんなのか?かんたんにまとめました。

    そんなの知っているよーっという方は先にお進みください。

    光回線とは?

    光回線とは、光ファイバーを使用した回線のことです。

    よく比較されるものとしてあげられるのが電話回線を利用したADSL回線ですね。

    電話の音声を伝えるのには使わない周波数帯を利用し通信を行います。

    じゃあ光回線とADSL回線どっちが早いの?

    A:光回線です。

    速度は環境によるの一概には言えませんが、まったく同じ環境で速度を比較したら、光回線の方が圧倒的に早いです。

    光回線とよく同じ意味で使われるのが光コラボです。

    光コラボとはフレッツ光の回線を借りて各事業者が独自のキャンペーンなどを行い提供するサービスのことです。

    各事業者の代表例
    ●ドコモやソフトバンク

    ドコモ光、ソフトバンク光といったように●●光というのが光コラボです。

    大手はCMで大々的に宣伝していますが、他にもたくさんあります。

    光回線は回線名
    光コラボは光回線を使用したサービスくらいで覚えておきましょう。

    光コラボ=光回線という認識でも問題ありません。

    エリアによって契約できる光回線はちがう?

    基本的にはフレッツ光の回線を利用したサービスなので、フレッツ光の対象エリアであれば、光回線を利用できます。

    ただ、auひかりやNURO光のようにエリアが限られている光回線もあります。

    auの携帯を利用していて、auスマートバリュー(auひかりとauの携帯を契約していれば携帯料金が毎月割引されるサービス)に加入したいのに、auひかりがエリア外の方っていると思います。

    そういう時に頼りになるのが地方の光回線です。

    後ほどそれぞれの特長を説明しますが、下記の光回線を契約するとauスマートバリューに加入でき、月々のスマホ代が毎月最大2,000円割引になります。

    コミュファ光
    (東海地方)

    eo光
    (近畿+福井)

    ピカラ光
    (四国)

    メガエッグ
    (中国地方)

    BBIQ
    (九州地方)

    今は携帯(スマホ)とセットで申し込む方が多いですが、スマホだけ先に契約せず、まずはしっかりエリアが対応しているか確認しましょう。

    他の光回線に変えられるの?(乗り換えられるの?)

    工事が入るから一度どこかの光回線と契約したら乗り換えられないんじゃないかと心配な方もいますよね。

    結論からいうと乗り換えられます。

    ただ以下の注意が必要です。

    注意1.違約金の発生

    光回線には契約期間の縛りがあり、解約できる月が決まっています。

    多くの光回線の場合、解約月以外に解約してしまうと、違約金(9,500円~13,500円)が発生します。

    他の光回線に乗り換えるタイミングが更新月だったらよいのですが、そうじゃない場合は違約金が発生するということを頭にいれておきましょう。

    ただ、今は多くの事業者が他社の違約金を負担してくれるキャンペーンを行っているのでそこまで深く考えなくても良いかもしれません。

    注意2.工事費の残債の支払いが発生

    光回線の工事費は新規の場合、戸建て18,000円~40,000円。

    集合住宅の場合は15,000円~40,000円になります。

    中にはDMM光のように工事費が無料の光回線や、月々割引されて実質無料の光回線もあります。

    例:auひかり(戸建て)の場合を1年で解約してしまった場合

    auひかりの工事費は37,500円です。毎月1,250円×30ヶ月の割引が受けられて実質無料になります。

    1,250円×30ヶ月=37,500円ですね。

    30ヵ月利用すれば工事費が無料になりますが、1年間で解約してしまった場合はどうなるでしょうか?

    1250円×(30ヵ月-12ヵ月)=22,500円

    22,500円の工事費の残債が発生してしまいます。

    解約した翌月の請求と一緒に一括で支払わなければいけません。

    他の光回線に乗り換えることじたいは複雑な手続きはありませんが、解約のタイミングを間違えると高額な工事費の残債が発生してしまうので注意しましょう。

    まとめ

    以上、おすすめの光回線情報でした。

    ●スマホの割引が受けられる光回線を選ぶ
    ●利用環境にあった光回線を選ぶ
    ●キャッシュバックに騙されちゃダメ!
    ●強引な勧誘は無視!!
    ●利用後のシュミレーションをしっかりする
    ●その場で契約しない
    ●キャッシュバック額がやたらと多いサイトからは申し込まない

    以上のことに注意して利用環境にあった光回線を選びましょう。

    インターネットをお得に申し込むために必要なポイントをまとめた記事はこちら
    インターネットの申込みはこれがおすすめ!【人気の代理店情報つき】
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    ブログ管理人

    なんとか結婚8年目。3人娘とニャンコとワンコが一匹ずついます。本業はライターとWebデザイナー、ディスプレイデザインや不動産系も得意です。 自分が過去に騙された経験を活かして、フレッツ光や光コラボレーションの役立つ情報を記事にしています。疑問・相談などあればLINEからでもコメントでも、何でも気軽にどうぞ。
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