光回線おすすめは?光回線主要10社比較でお得に速いインターネット 【2019年最新版】

2019-07-22

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
自分にとって何の光回線が一番適しているのか知っていますか?

光回線は使っているスマホとセット割を適用させお得に利用するのが主流の時代です。

この記事ではおすすめの光回線10社を比較し、選び方のポイントや本当に自分にあったおすすめの光回線を紹介しています。

光回線の乗り換え時にお得になるキャンペーンや、最新のキャッシュバック情報も合わせてご覧ください。

これから光回線を申し込む方にとって必ず役立つ内容になっています。

※情報は随時更新して、常に最新のものだけを掲載していきます。

光回線とは?

光回線とは、ケーブル回線やADSL回線よりも高速通信が可能なインターネット回線です。

ドコモ光、ソフトバンク光などフレッツ光と同じ回線を使用しているサービスを光コラボといい、500社以上の事業者が各社携帯とセットで契約することでお得になるセット割をはじめ独自のサービスを展開しています。

どの事業者を選んでもインターネット回線の速度はそこまで変わらず、利用用途に合わせた光回線を選ぶことが重要になります。

2019年おすすめの光回線

ドコモ光、ソフトバンク光、auひかりなどの大手光回線の料金はほとんど変わりません。

また、大手より安い光回線(エキサイト光や@スマート光など)もありますが、今はスマホのセット割を始めさまざまなサービスを各社打ち出しているので月額料金が安いだけが光回線を選ぶ基準にはなりません。

ここでは2019年7月現在のおすすめの光回線を使用しているスマホのキャリアごとに紹介します。

ドコモユーザーにおすすめの光回線はドコモ光

ドコモ光のメリット
・ドコモユーザーならセット割でスマホが最大3,500円お得に!
25社のプロバイダから好きなものを選べる
・うち12社がv6プラスに対応している
キャッシュバック+dポイントで35,000円還元
ドコモユーザーであれば「セット割」が適用され、最大3,500円割引きされるドコモ光一択です。

ドコモ光の醍醐味はプロバイダを25社から選べるということ。ここまで種類の揃った光回線はありません。

プロバイダにこだわりたい方も、フレッツ光を契約中の方も、これだけの種類があればプロバイダを変更せずに乗り換えることが出来ますよね。

また、不定期で工事費無料キャンペーン(18,800円相当)を行っています。

下の申込み窓口(GMO)から申し込むとキャッシュバック+dポイントで35,000円相当が還元されます。

さらに高性能ipv6対応のWi-Fiルーターが無料で利用できます。Wi-Fiのスペックにもしっかりこだわりたい方には確実におすすめ出来ます。
ドコモ光の概要
・月額料金(マンション):~4,200円
・月額料金(戸建て):~5,400円
・工事費:~18,000円
・違約金:~13,000円(戸建て)
・プロバイダ:25社から選べる(OCN、ぷらら、など)

ドコモ光について詳しく知りたい方はこちら

▼最大35,000円キャッシュバック▼
最新型!超高速無線LANルーター無料レンタル!
『ドコモ光の1番人気の申し込み窓口』

ソフトバンクユーザーにおすすめの光回線

ソフトバンク光

ソフトバンク光のメリット
・おうち割光セットで携帯料金が永年1,000円割引!
・おすすめ窓口からの申し込みで54,000円キャッシュバック!
・他社違約金最大10万円分還元!
・開通前レンタルが無料で利用できる!
ソフトバンクユーザーなら「おうち割」で安くなり、他の光回線よりも高額キャッシュバックを受け取れるのがメリット。

ソフトバンクユーザーだけでなく、Y!mobileのスマホを使っている人もセット割の対象です。

しかも乗り換え時の違約金を負担してくれる「あんしん乗り換えキャンペーン」もあるので、いつでもソフトバンク光に切り替えることができます。

目立ったデメリットもないので、ソフトバンクやY!mobileスマホを使っているなら、ソフトバンク光にしておけば失敗することはありません。
ソフトバンク光の概要
・月額料金(マンション):3,800円
・月額料金(戸建て):5,200円
・工事費:24,000円
・違約金:9,500円
・プロバイダ:Yhaoo!BB

ソフトバンク光について詳しく知りたい方はこちら

▼期間限定!54,000円キャッシュバック実施中▼

NURO光

NURO光のメリット
最大2Gbpsで回線速度が速い
・他社に比べて月額料金が安い
・ソフトバンクのスマホ代が最大1,000円引き
・工事費が実質無料
・35,000円のキャッシュバックがもらえる
NURO光のデメリット
・契約できるエリアが限られている
・開通工事が2回もある
・マンションタイプは契約条件が厳しい
NURO光の最大メリットは他の光回線よりの通信速度が速いので、ゲームやライブ動画など利用目的がはっきりしている人にはおすすめな回線です。

さらに料金も他社より安く、さらに「おうち割」が適用出来るので、お得にネットが使えるのもメリット。

関東・関西・九州エリアでしか契約できない、2回の工事で手間や時間がかかる、建物によっては工事が出来ない場合があるなど、開通までのハードルが高いのがデメリットです。
NURO光の概要
・月額料金(マンション):~4,737円
・月額料金(戸建て):4,737円
・工事費:40,000円
・違約金:9,500円
・プロバイダ:So-net

NURO光について詳しく知りたい方はこちら

▼オプション不要!35,000円キャッシュバック▼
新規申し込みで初期工事費無料!
『NURO光の人気の申し込み窓口はこちら』

auユーザーにおすすめの光回線

So-net光

So-net光のメリット
・大幅割引キャンペーンで36ヶ月2,000円割引で利用できる
・auスマートバリューで携帯料金が最大2,000円割引になる
・ルーターを最大12ヶ月間無料でレンタルできる
・人気セキュリティソフトが永年無料で利用できる
So-net光の1番の醍醐味は「大幅割引キャンペーン」で36ヶ月2,780円/月から利用出来るということ。これは光回線の月額料金の中でも最安です。

さらに、auユーザーは「auスマートバリュー」が適用出来るので、毎月大幅な節約が見込めます。

auひかりはエリア対象外だったという方でも、So-net光は全国に対応しているため、ほとんどの方が利用出来ます。

auのスマホを使っていてauスマートバリューを適用させたいと考えている方は間違いなくSo-net光が最もお得な光回線です。

サポートの対応も良く、解約するときはネットからの申し込みが可能など料金以外の点でもおすすめ出来るポイントがたくさん。

なお、割引キャンペーンは予告なく終了・変更してしまう可能性があるので、So-net光を検討している方はこのチャンスを逃さないようにしましょう。
So-net光の概要
・月額料金(マンション):2,980円
・月額料金(戸建て):3,980円
・工事費:24,000円
・違約金:20,000円
・プロバイダ:So-net

So-net光について詳しく知りたい方はこちら

▼合計最大84,000円の大幅割引!▼
高速Wi-Fiルーター12ヶ月無料!
『So-net光の人気の申し込み窓口はこちら』

auひかり

auひかりのメリット
・auスマートバリューで携帯料金が最大2,000円割引になる
7つのプロバイダから好きなところを選べる
・おすすめ窓口からの申し込みで最大50,000円のキャッシュバックが受け取れる
・最大速度が5G,10Gの高速プランが用意されている
auひかりのデリット
・回線撤去費が発生する
・契約できない建物がある
・契約できるエリアに限りがある
auひかりは他の光回線よりも高額なキャッシュバックがあり、最大10Gの高速通信プランがあるというのが魅力です。

もちろん、auスマホとauスマートバリューを適用出来ますよ。

現在、家電量販店やネット代理店からの申し込みで約5万円前後のキャッシュバックを受けられます。

また、戸建て限定にはなりますが5ギガ・10ギガのプランを契約することができ、家族みんなでたくさんネットを使うご家庭や、PCゲームをよくする方などに人気のあるプランです。

プロバイダも7社から選ぶことが可能で、どれも人気のものばかりなので安心して利用できますよね。

ただし、auひかりの利用可能エリアがかなり限定されていて、関西・中部地方や沖縄は契約が出来ません。また、利用可能地域でもマンションによっては申込が出来ないなど、契約するにはハードルが高いというのが現状です。

また、戸建てで契約した場合は解約時に回線撤去工事(28,800円)を強制的に行わなければならないというのが痛いところ。

契約前に、本当に自分たちのライフプランに合っているのか、という事を考えてから申し込みましょう。
auひかりの概要
・月額料金(マンション):3,800円
・月額料金(戸建て):~5,100円
・工事費:~37,800円
・違約金:~15,000円
・プロバイダ:8社から選べる(au one net、@TCOMなど)

auひかりについて詳しく知りたい方はこちら

▼最大50,000円キャッシュバック▼
最短1ヶ月後の受け取り!&オプション不要!
『auひかりの人気の申し込み窓口はこちら』

ビッグローブ光

ビッグローブ光のメリット
・auスマホとセット割ができる
・格安スマホとのセット割ができる
・工事費が実質無料
・最大35,000円のキャッシュバックがもらえる
auひかりの対象エリア外だった場合、So-net光と同様にビッグローブ光もおすすめします。全国で利用可能です。

月額料金をとにかく安くしたい人はSo-net光、キャッシュバックが欲しい人はビッグローブ光という様に選ぶと良いでしょう。

ビッグローブ光もauスマホとauスマートバリューを適用させることができ、格安スマホのBIGLOBEモバイルとも適用させることが出来ます。

さらに、40ヶ月以上利用すると初期工事費(30,000円)が無料になります。

デメリットも少ないので、auユーザーで初期費用を節約したい人にはおすすめ。
BIGLOBE光の概要
・月額料金(マンション):3,980円
・月額料金(戸建て):4,980円
・工事費:27,000円~30,000円
・違約金:20,000円
・プロバイダ:BIGLOBE

ビッグローブ光について詳しく知りたい方はこちら

▼35,000円キャッシュバック▼
最短2ヶ月で現金振り込み!
『ビッグローブ光の人気の申し込み窓口はこちら』

@nifty光

nifty光のメリット
・auスマホとのセット割ができる
・電気とセットにすると安くなる
・格安スマホ(nifmo)とセット割ができる
auスマホだけでなく、nifmoという格安スマホでもセット割ができるのがメリット。

さらに「@Niftyでんき」を契約すると毎月250円、@nifty光の月額料金から割引されるという他の光回線にはないサービスも。

他の回線と比較すると目立つメリットはないですが、デメリットも少ないのでバランスがいい回線です。
@nifty光の概要
・月額料金(マンション):~3,980円
・月額料金(戸建て):~5,200円
・工事費:~18,000円
・違約金:20,000円
・プロバイダ:nifty

@nifty光について詳しく知りたい方はこちら

▼25,000円キャッシュバック▼
最短2ヵ月で現金振り込み!
『@nifty光の人気の申し込み窓口はこちら』

その他の光回線

ぷらら光

ぷらら光のメリット
・解約違約金がなし
・キャッシュバックが高額(35,000円)
ぷらら光のデメリット
・スマホとのセット割がない
・工事費の割引がない
ぷらら光には契約期間がないので、解約違約金がかからず、速度や他の光コラボに乗り換えたいときなど、いつでも解約できるのはメリットでしょう。

他の光回線と比べてスマホのセット割がないので、ネット代を節約できないことがデメリットになります。
ぷらら光の概要
・月額料金(マンション):3,600円
・月額料金(戸建て):4,800円
・工事費:~18,000円
・違約金:9,000円
・プロバイダ:ぷらら

ぷららひかりについて詳しく知りたい方はこちら

OCN光

OCN光のメリット
・OCNモバイルとセット割ができる
・キャッシュバックがもえる
OCNのデメリット
・スマホとのセット割がない
OCNの格安SIMとOCN光を契約することで、スマホ料金が毎月200円割引が最大5回線まで適用されるのがメリットです。

格安SIMだから仕方ないですが、ソフトバンクのおうち割やauのスマートバリューに比べると割引額が少ないので、スマホとセットでお得に利用したい方には少し物足りないかもしれません。

その他のにこれといったメリットがないので、OCNモバイルを使っている人であれば検討する価値のある回線。
OCN光の概要
・月額料金(マンション):3,600円
・月額料金(戸建て):5,100円
・工事費:~18,000円
・違約金:11,000円
・プロバイダ:OCN

OCN光について詳しく知りたい方はこちら

enひかり

enひかりのメリット
・違約金がない
・料金が安い
enひかりのデメリット
・スマホのセット割がない
ランクインはしなかったものの、個人的に面白いサービスだと思ったので紹介しておきます。

enひかりはとにかく月額料金が安く、違約金もかからないのが特徴の光回線。

月額料金は戸建てで4,300円、マンションで3,300円と他社と比較してもかなり安いです。

スマホとのセット割がないのが残念ですが、他の回線とは一味ちがう回線になっています。
enひかりの概要
・月額料金(マンション):3,300円
・月額料金(戸建て):4,300円
・工事費:~15,000円
・違約金:なし
・プロバイダ:enひかり

enひかりについて詳しく知りたい方はこちら

▼業界激震の価格破壊▼
戸建て4,300円!違約金0円!
『enひかりの申し込み窓口はこちら』

光回線を最安で利用するおすすめの選び方

光回線の月額料金はほとんど変わりはありません。

ここでは光回線をお得に利用するためのポイントをまとめました。
※光回線の工事について
光回線の契約には開通工事が必要になります。工事費は15,000円~40,000円くらいが相場で、土日祝日の場合は追加費用で3,000円発生します。
派遣工事は30分程度で終わり、工事完了後からインターネットが使えるようになります。
光回線の工事について解説しています。

スマホとのセット割で選ぶ

光回線とスマホのキャリアを合わせることでスマホ料金が割引されることをセット割と言います。

光回線の月額料金が安くなるわけではありませんが、毎月のスマホの料金が500円~3,500円割引されるので絶対にお得になります。
対象スマホ光回線
ドコモドコモ光
ソフトバンクソフトバンク光、NURO光
auauひかり、So-net光
BIGLOBE光、@nifty光
ピカラ光、ビビック光
eo光、コミュファ光
メガエッグ光
U-mobileU-NEXT光
OCNモバイルONEOCN光

ただし、セット割を適用させるためにはオプションの加入が条件になっている光回線もあるので、後で明細を見て混乱してしまわないように、事前に確認しておきましょう。

ソフトバンクの場合⇒おうち割光セットオプション(500円/月)
auの場合⇒auひかり電話(500円/月) 
ドコモ光⇒オプション不要
ここまでセット割の重要性について説明してきましたが、適用させなくてもいい場合もあります。

・データ量の少ないプランに入っている方(1人で契約の場合)
・格安スマホを使っている方

セット割を適用させるために500円のオプションに入らなければならない光回線の場合、データ量が少ないプランだと±0になることがあるからです。

例えば、一人暮らしでソフトバンクの2GBのプランで契約の場合、割引額は500円ですが、オプション料金も500円。

そうなると、月額料金はセット割を適用させてもさせなくても変わりません。

家族何人かで契約している場合は、一人ひとりが割引きされるので±0ということはありませんが、自分ひとりで契約している場合はスマホのプランが何なのかを事前に確認しましょう。

そのうえで、セット割のメリットを感じない場合は他の光回線を選択してもいいでしょう。

月額料金で比較

 戸建てマンション
ドコモ光5,200円4,000円
auひかり5,100円4,050円
ソフトバンク光5,200円3,800円
NURO光4,743円1,900円~
So-net光5,580円4,480円
ビッグローブ光4,980円3,980円
ぷらら光4,800円3,600円
nifty光5,200円3,980円
OCN光6,200円3,600円
JCOM6,500円
エキサイト光4,360円3,360円
eo光4,953円
BBIQ光5,800円4,000円~
コミュファ光5,550円
ピカラ光5,200円4,000円
DTI光4,800円3,600円
メガエッグ光4,200円3,200円
Marubeni光5,300円2,950円~
DMM光4,820円3,780円
@スマート光4,300円3,300円
U-NEXT光4,980円3,480円
光回線の月額平均は、戸建て⇒5,132円、マンション⇒3,908円となりました。

この平均金額と上の表を見比べるとわかる通り、各社そこまで月額料金に偏りはありません。

また、So-net光、ビッグローブ光、ソフトバンク光のように月額料金が割引になるキャンペーンを行っている光回線もありますが、ほとんどの光回線で行っていません。現在のユーザー還元の主流は月額料金キャンペーンよりキャッシュバックです。

以下のように長期契約で安くなる光回線もありますが、結論からいうとおすすめしません。
光回線名元の月額料金契約年数割引後の料金
ソフトバンク光5,200円5年4,700円
(500円割引)
コミュファ光5,550円8年目~4,995円
(555円割引)
eo光4,953円6年目~4,543円
(410円割引)
ピカラ光5,200円9年目~4,200円
(1,000円割引)
こうして比較してみると長く契約するほど安くなるという印象ですが、実はこれには落とし穴があります。

例えば、ソフトバンク光の場合5年プランで契約するには660円/月のテレビサービス加入が条件です。

つまり月の合計は5,360円となり、普通の2年契約の方が安いという結果に。

さらに、長期プランの落とし穴がもう一つ。違約金が通常に比べて高いという事です。

例えば、ソフトバンク光の2年プランだと9,500円なのが、5年プランだと15,000円になります。

今は、1つの光回線を長く使っていくのではなく、どんどん乗り換えていくのが主流の時代です。保険の見直しのように数年たったら光回線も見直していきましょう。

一番安い光回線はこちら

フレッツ光を契約している人は光コラボに乗り換える

フレッツ光から光コラボに乗り換える(転用)メリットをまとめました。

1.月額料金が安くなる!
2.セット割でスマホ料金が安くなる!
3.請求が一つにまとまる!

フレッツ光はプロバイダと別で契約しなくてはいけないので、フレッツ光とプロバイダから料金が別々で請求されていました。

一方、光コラボはプロバイダ料金がセットになるため、フレッツ光の時に別でかかっていたプロバイダ料金がまるまるなくなりました。

●例
フレッツ光の月額料金:6,200円
ソフトバンク光の月額料金:5,200円

約1,000円安くなります。

料金が安くなるだけではなく、フレッツ光ではプロバイダと別々で届いていた請求書が光コラボ事業者(ソフトバンク光やドコモ光など)の請求1つにまとまるようになりました。

また、冒頭でも説明しましたが、現在はスマホのキャリアと光回線のキャリアを合わせて契約し、携帯料金も安くするのが最もお得なので以上のことをふまえるとフレッツ光を契約するメリットはほとんどなくなりました。

初期費用3,240円以外の費用はかかりませんし、工事も必要ありません。(auひかりやNURO光、JCOMなどは工事が必要になります。)

基本的にドコモ光やソフトバンク光はフレッツ光の回線と同じ回線を利用しているので速度が遅くなるとかインターネットが使えなくなるなどの心配もありません。今まで通りインターネットが利用できて、月額料金とスマホ料金が安くなります。

フレッツ光から乗り換える場合に必要な「転用承諾番号」は以下に問い合わせればすぐに教えてくれます。

●NTT東日本
Webでの申請はこちら
TEL 0120-140-202(9:00~17:00)

●NTT西日本
Webでの申請はこちら
TEL 0120-553-104(9:00~17:00)

フレッツ光から乗り換える際の注意点はこちら

光回線ごとのキャッシュバック・キャンペーンを比較

 キャッシュバック額キャンペーン工事費
ドコモ光15,000円dポイントプレゼントキャンペーン
工事費0円
auひかり50,000円実質工事費無料
ソフトバンク光30,000円乗り換え金負担
NURO光35,000円月額料金割引(1334円割引×30カ月)実質工事費無料
So-net光なし月額料金割引(1,000円割引×11ヶ月)
ビッグローブ光25,000円
ぷらら光35,000円
nifty光33,000円月額料金割引(2970円×30ヶ月)
OCN光18,000円月額料金割引(1,100円割引×2年間)
JCOM30,000円セット割(インターネット+専門チャンネル5,757円⇒3,900円)
エキサイト光なし
eo光10,000円電気とセットで500円×12ヶ月割引
月額料金割引2000円割引×12ヶ月
実質工事費無料
BBIQ光20,000円月額料金割引1,000円割引×11ヶ月
開通後にJCB商品券10,000円分贈呈
コミュファ光35,000円工事費0円
ピカラ光25,000円月額料金割引(500円割引×6ヶ月)工事費0円
(光ねっと・光でんわに申し込みの場合)
DTI光19,000円DTI 光×SIMセット割で毎月150円割引工事費0円
(現在ADSLの人)
メガエッグ光25,000円3年ごとの更新時に選べるe-GIFT2000円分進呈 or 月額料金毎月100円割引(1年間)実質工事費無料
(毎月割引)
Marubeni光33,000円Nintendo Switch or PlayStation4
(ファミリータイプの人)
工事費0円
DMM光5,000円DMMモバイルとのセット割(500円割引×24ヶ月)工事費0円
@スマート光なし工事費0円
U-NEXT光17,000円いえのでんわ契約でいえのでんわの月額料金367円が永久無料
2019年7月時点の主要光回線のキャッシュバック額とキャンペーン情報になります。

超高額キャッシュバックなどを謳っているサイトは複数のオプション条件などが設定されていて、受取り条件も複雑なケースが多いので申し込まないでください。

表の金額はキャッシュバックの相場なので、表の金額以上の金額を提示している申し込みサイトは注意しましょう。

光回線のキャッシュバックは申し込む窓口によって受取り条件などは違いますが、基本的にはどこで申し込んでもそこまで金額は変わりません。

そもそも、光回線事業者(ドコモ光やソフトバンク光etc)から代理店(申し込みサイト)に渡せる原資が限られている為、ユーザーに還元するほど代理店の利益が薄くなります。

なので、最大10万円!とか謳っているサイトがあったとしても原資が限られているため、そんな金額はユーザーに還元できるわけがないんです。

以上の事をふまえると、金額が少なくても良いので確実に受け取れるサイトからの申し込みがおすすめです。

光回線のキャンペーンについて

光回線の代表的なキャンペーンは以下の通りです。

・工事費無料キャンペーン
・Wifiルーターレンタル無料キャンペーン
・月額料金割引キャンペーン

他にも光回線のキャンペーンはありますが、上記の3つのキャンペーンは特にお得なので覚えておきましょう。
・工事費無料キャンペーン
通常の工事費がキャンペーン中に申し込むと0円になります。2019年7月現在ドコモ光で開催中ですが、解約しても工事費の残債なども一切かかりません。キャンペーン開催中は申し込み者が増えるため工事日が押さえにくいので注意してください。
・Wifiルーターレンタル無料キャンペーン
ご自宅でWifiを利用するために必要な機器(ルーター)が無料でレンタルできます。ルーターの種類は光回線や申し込み窓口によって異なりますが、最新機器が無料でレンタルできる事も多いので購入する前に確認してみてください。
月額料金割引キャンペーン
月額料金が割引になるキャンペーンです。代表的なところでいうとSo-net光でしょうか。2,000円の割引が36ヵ月続くので、3年間は戸建て3,980円、マンション2,980円で利用できます。キャッシュバックか月額料金割引を選べる光回線もあるので、トータルでどっちがお得になるかしっかり考えた上で契約しましょう。

光回線のキャンペーンは毎月変わるので、随時更新していきますね。

申し込み窓口によってはキャッシュバックは変わる

基本的に光回線の申し込み窓口は以下の4つです。

●家電量販店
●携帯ショップ
●公式サイト
●ネット代理店

申込み窓口による大きな違いは「キャッシュバック額」です。

※ソフトバンク光の場合
ソフトバンク光
公式サイト
家電量販店
ショップ
ネット代理店
なし1万円3万円
同じサービスを申し込むのに、申込み窓口が違うだけでかなりの差が生まれます。

初めて光回線を申し込む、ネットに詳しくなくて人に聞きながら申し込みをしたいという方には、家電量販店や携帯ショップでの申し込みをおすすめします。

狙い目なのが、土日。週末に向けて施策を打ち出しているところが多く、平日よりもキャッシュバック額が5,000円アップしているような店舗もあります。

携帯ショップでの申し込みは待ち時間が長くて気が引ける・・・。という方もいるかもしれませんが、今は事前にネットで「来店予約」が出来ます。待ち時間が大幅に短縮されるので必ず予約してから行きましょう。

一方、ネットでの申し込みに抵抗がないという方には、ネット代理店での申し込みをおすすめします。

やはり、どの窓口よりもキャッシュバックが多くもらえるので、一番お得な申込み窓口と言えますが、ネット代理店もどこでもいいというわけではありません。

この記事で紹介しているネット代理店はキャッシュバック受取り方法も簡単で、受け取り時期も早いものばかりです。

あまりに高額なキャッシュバック額を掲げているネット代理店は悪質なものが多いので注意が必要です。

光回線を乗り換える手順と注意点

乗り換える時に1番大事なことは、違約金を払わなくていいように更新期間で解約をするということです。

ただし、違約金や工事費の残債が高くて、乗り換えができないという方は、後程紹介するキャンペーンを参考にしてみてください。

また乗り換えをするときに見落としがちな注意点もお伝えするので、乗り換えの参考にしてください。

光回線乗り換えの手順とタイミング

光回線を乗り換える手順は下記の通りです。

乗り換えの手順
1. 新しい光回線に申し込みをする
2. 工事日の確定
3. 開通工事
4.契約している光回線を解約する
乗り換えのポイントは、解約金を支払わずにネットが使えない期間がないようにすることです。

更新月以外に解約すると解約金(違約金)を支払わなければいけません。また、工事費を分割で支払っている場合は工事費の残りも支払わなければいけないので、光回線の乗り換えのタイミングはとても重要です。

更新月は光回線によって異なりますが、auひかりを例にすると下記の図のようになります。

・表のオレンジ色の箇所が更新月(無料で解約できる月)になります。
・契約解除料が解約金(違約金)になります。

解約方法は更新月に電話で行うことが多いですが、電話で解約日を指定できる(解約予約)光回線もあるので心配な方は事前に解約予約をしておく事をおすすめします。

【更新月の確認はこちら】

・ドコモ光
0120-800-000 
営業時間:9:00~20:00

・ソフトバンク光
186-0800-111-2009 
営業時間:10:00~19:00

・auひかり
0120-22-0077 
営業時間:9:00~20:00

・So-net光
0120-80-7761 
営業時間:9:00~18:00

・ビッグローブ光
0120-86-0962 
営業時間:9:00~18:00

・@Nifty光
0570-03-2210 
営業時間:10:00~19:00

・ぷらら光
050-7560-0033 
営業時間:平日12:~21:00 土日祝12:00~19:00

・OCN光
0120-506-100 
営業時間:9:00~17:00

・U-NEXT光 
0570-060-602 
営業時間:11:00~19:00

解約処理のタイミングに注意

解約手続きをしてから、正式に処理されるまでの時間が光回線によって違いがあります。

・当日に解約
ドコモ光、auひかり
・手続きから5~6営業日
ソフトバンク光
・月末処理
So-net光、NURO光
特に注意が必要なのはソフトバンク光のように、解約手続きの処理までに時間がかかる光回線。

月末のギリギリに解約手続きをすると、来月までまたいでしまう可能性があります。

そうなるとせっかく更新期間に解約手続きをしても、処理されるのが翌月になるので解約金が発生してしまうことになります。
例)更新期間である5月に解約する場合
●5月31日に解約手続き
→5~6営業日の6月5日に解約処理
解約金発生!

●5月26日に解約手続き
5~6営業日の5月31日に解約処理
解約金なし!
できれば5~6日前ではなく、10日前に解約手続きをしておいた方が安全でしょう。

ちなみに、解約日の予約が出来る光回線は以下の通りです。

●ドコモ光
●ソフトバンク光
●@nifty

事前に解約日を予約しておけば、乗り換えの時に色々とバタバタして解約手続きを忘れていた、ということにならないので活用してみてください。

キャンペーンでお得に乗り換え

どうしても違約金や工事費の未払い分(残債)が発生してしまう場合はそうした費用を負担してくれるキャンペーンがある光回線を選びましょう。

WiMAXなどのWi-Fiルーターの解約金や端末代もキャンペーンの対象になる場合があるので、かなり嬉しいサービスになっています。

【キャンペーンがある光回線】
・ソフトバンク光(あんしん乗り換えキャンペーン)
違約金・工事費残債・回線撤去工事費を最大10万キャッシュバック
・auひかり(スタートサポート)
違約金・工事費残債を最大3万キャッシュバック
・コミュファ光(乗りかえキャンペーン2019)
違約金を最大4万円キャッシュバック
・eo光(eoのりかえ特典増額キャンペーン)
解約金、撤去費用を最大3万円キャッシュバック
今まで高額な解約金があって乗り換えを躊躇っていた方でも、こうしたキャンペーンがあれば安心して乗り換えが出来ますよね。

現状にかなり不満があって今すぐに乗り換えたいという方でも、更新期間まで待つということがなくなるのでストレスが減りそうです。

キャッシュバックの受け取り方法は、解約金や残債を支払った証明書をwebへアップするだけと簡単。

この証明書は、webもしくは解約手続きの時に欲しいと伝えれば郵送してもらえます。

ただauひかりの場合は条件があって、
・3年契約にする
・電話サービス+電話オプションに加入

などがあるのでキャンペーンを使う前に確認が必要です。

ソフトバンクの場合は特に条件はありませんので、証明書の提出だけ忘れずに。

どちらも公式のキャンペーンなので、家電量販店やショップ、webなどのどこで申込みをしてもキャンペーンは適用されます。

コミュファ光とeo光に関しても特別な条件はありません。

【2019年最新版】光回線を安く乗り換える方法はこちら

光回線乗り換え時の注意点

解約時の回線撤去費が強制的にかかる場合がある

光回線を解約する際に、使っていた回線を撤去するかどうかを決めることが出来ます。

撤去するとなった場合、かかる費用は約1万円ほどです。

しかし、auひかりのホームタイプのみ、この撤去工事が強制になっているんです。しかも費用が28,800円とかなり高額。

更新期間外に解約すると、解約金+工事費の残債+回線撤去費用でとても高額な支払いが必要になる場合もあります。

ただし、例外として他の光回線でも撤去工事をしないと新しい回線を引けないケースがあります。撤去工事が必要か不要かは回線や建物の状況によるので、工事日当日にならないとわかりません。

こうした強制的な撤去工事は、現在auひかりのみが行っています。この対策としては、他社の乗り換えキャンペーンなどを利用するのがお得です。

撤去工事費を負担してくれる光回線は、今のところソフトバンク光のみ。解約金+工事費の残債+回線撤去費用を10万円まで負担してくれます。

auひかりは撤去工事費が高くて契約を迷っているという方も、ちゃんと乗り換え時に負担してくれる光回線があるという事を頭の隅っこに置いておいてください。

レンタル品は返却すること

意外と忘れがちなのがモデムやWi-Fiルーターの返却で、期限内に返さないと賠償金が請求されることがあります。

何年も前に開通したので、何をどこへ返却したらいいかわからないとなっても、大丈夫です。解約手続きをするときに教えてくれます。

期限や返却先、方法も伝えてくれるので必ずメモの用意をしてから連絡しましょう。

光回線によっては返却キッドを郵送してくれる回線もあるので、指示に従って返却すれば問題ありません。

まとめ

光回線を申し込む前に本当に必要なのかじっくり考えてから契約を検討して、スマホのキャリに合わせた回線を選ぶのがベスト。

またキャンペーンやキャッシュバックを上手に活用すれば、さらにお得に光回線を契約することができます。

家でネットを使えるようにするためにいくつか準備が必要ですが、この記事で紹介したことを参考にして自分に合った光回線を見つけてもらえると嬉しいです。

The following two tabs change content below.

監修者N

ソフトバンク光、auひかり、ドコモ光といった光回線の営業経験を生かして、インターネットの基本的な知識をはじめ、ネット回線の選び方など役立つ情報を紹介しています。 2019年の現在も某ブロードバンド事業者と太いパイプを持ち最新の情報発信に努めています。
光回線の相談窓口

 

コメント

  1. タマキカツノリ より:

    auひかりちゅら クソです! 1G?詐欺か(怒)遅すぎて使えん、1.2 mbpsあればいい方、780kbpsとかがよくある(怒 怒 怒)金取っ手これかよ!ほんとに詐欺にあった感で残念です。

コメントを残す

*

TOPへ戻る
Menu