どんなときもWiFiの評判!口コミでわかったメリット&デメリット

2019-09-12

どんなときもWiFiは、最近CMや広告などで認知されはじめているモバイルWiFiです。

Twitterでも評判になっていて、「制限がなくてネットが使い放題!」「キャンペーンがお得!」など良い口コミが多く、ユーザーからの人気が沸騰しています。

結論をいうと、どんなときもWiFiは利用者の評判がかなり良いのでおすすめです。しかし、調べていくうちに「速度が遅い」などの悪い口コミやデメリットも見つかったので全てお話しします。

この記事ではどんなときもWiFiの最新レビューとエリア、キャンペーン、速度、設定方法などをまとめて紹介しているので最後までご覧ください。

どんなときもWiFiとは

どんなときもWiFiとは、株式会社グッド・ラックが2019年3月から提供をはじめたサービスです。

他社では有名なWiMAXやPocket WiFiを提供していますが、どんなときもWiFiでは「uCloudlink」というグローバル企業が提供するWiFi端末のレンタルをおこなっています。

★どんなときもWiFiの特徴3つ
・一つの端末で国内と海外のどこでも使える
・3大キャリアの回線が使えるからエリアが広い
・速度制限がかからない業界初のモバイルWi-Fi

よく知られているWiMAXのサービス「GMOとくとくBB」や「Broad WiMAX」などは国内でしか使えませんが、どんなときもwifiは世界中の4G LTE回線(docomo、SoftBank、auを含む)を使ってどこでもWiFiが使えます。

WiMAX提供会社の中でも一番人気が高いGMOとくとくBBのサービスと以下で比較しました。

 どんなときもwifiGMOとくとくBB
契約方法レンタル端末購入
月額料金3,480円4,263円
契約期間2年3年
速度制限なしあり
解約金1年目:19,000円
2年目:14,000円
3年目以降:9,500円

最大の違いは、契約方法として「レンタル」するか「端末を購入」するかです。どんなときもWiFiでは端末をレンタルしているだけなので解約時に機器を返却しなければなりません。

しかし、どんなときもWiFiの方が月額料金が安く、速度制限を気にせずにネットが使えます。また、GMOとくとくBBでは契約期間として3年の縛りがあるので、長く使い続けないと無料で解約できません。

このように他社とはさまざまな点で異なるサービスを提供しているので、どんなときもWiFiを契約する前にメリットとデメリットを必ず確認しておきましょう。

\月額3,480円の格安WiFi/
どんなときもWiFiが超人気!

選ばれている理由は
・2年間キャンペーンで月額3,480円
ネット使い放題で速度制限なし!
・3キャリア対応だからエリアが広い
最短当日発送で翌日から使える!
・国内はもちろん海外でも使える!
8日以内ならクーリングオフできる!

Twitterやニュースで話題になっているモバイルWiFiです。9割以上のユーザーが満足している優れたサービスを提供しています。

▼どんなときもWiFiの公式窓口▼どんなときもWiFi公式の申し込み窓口

どんなときもWiFiがおすすめな理由

結論をいうと…

どんなときもWiFiは他社よりも料金が安く性能も優れた最強のサービスです。

サービス月額料金速度制限通信エリア
どんなときも
WiFi

3,480円なしau
Softbank
docomo
FUJI Wifi3,200円ありWiMAX2+
au
縛りなしWiFi3,300円ありWiMAX2+
au
または
Softbank
NEXTmobile3,490円ありSoftbank
SPACE Wi-Fi3,680円ありWiMAX2+
au
famifi3,980円 ありWiMAX2+
au
STAR WiFi4,480円なしSoftbank
★どんなときもWiFiがおすすめな理由
1.お得なキャンペーンで月額料金が安い
2.速度制限が一切かからない
3.3キャリアの回線が使えて通信エリアが広い

1.キャンペーンがお得

※2年定額プランのクレジットカード払いの場合

 1ヶ月目~24ヶ月目25ヶ月目以降
基本料金4,410円
2年割-930円
長期割-430円
月額料金3,480円3,980円

2年の契約期間内であれば、キャンペーンで月額3,480円から利用できます。2年後からは毎月500円高くなってしまいますが、契約更新のタイミングで解約すれば問題ないでしょう。

すでに表で比較したように、どんなときもWiFiの月額料金は他の類似サービスと比べてもかなり安いのでおすすめです。

※参考(他社モバイルWiFiの月額料金)
WiMAX⇒4,380円
Pocket WiFi⇒3,696円
ソフトバンクエアー⇒4,880円

ただし、支払い方法として口座振替を選んだ場合は「2年割」が適用されません。利用開始から2年間は毎月430円割引、2年後からは割引キャンペーンがなくなってしまうので注意しましょう。

<口座振替の月額料金>
1ヶ月目~24ヶ月目:3,980円
25ヶ月目以降:4,410円

他社よりも毎月の料金を節約できるサービスなので、下の口コミのようにどんなときもWiFiに乗り換えて満足されている方が本当に多いです。

2.速度制限が一切かからない

どんなときもWiFiのルーターは速度制限が一切かからないストレスフリーな仕様になっているのが大きなメリットです。

他社でも月間の通信容量に制限がなく、毎月ネットが使い放題になっていることが多いですが、3日や1日単位で速度制限がかかります。

WiMAXでは3日でデータ量10GBを越えてしまうと速度制限、Pocket WiFiでは1日で3GBを越えてしまうと速度制限がかかってしまうんです。

※参考(他社モバイルWiFiの速度制限)
WiMAX⇒3日で10GB以上使った場合、翌日のPM18時~AM2時まで速度制限がかかる
Pocket WiFi⇒1日に3GB以上使った場合、当日に速度制限がかかる

しかし下の口コミでも書かれているように、将来的に利用者がふえればふえるほど通信回線が混雑してきて一時的に速度制限がかかる場合があります。

ソフトバンクエアーも速度制限が一切かからないモバイルWi-Fiでしたが、ユーザー数が急増したことによって制限がかかるようになりました。

ですが、絶対に速度制限がかかるようになるとも言い切れないですし、いま快適にインターネットが使えるかどうかが重要なので気にする必要はありません。

3.通信エリアが広い

どんなときもWiFiは「トリプルキャリア」対応のモバイルWi-Fiなので、3キャリアで通信できるすべての範囲が対応エリアです。

トリプルキャリアとは?
国内のdocomo、SoftBank、auのLTE回線を使うことができ、利用場所に応じて一番通信しやすい回線を選んでくれる機能。

WiMAXの対応エリアはWiMAX2+とauの回線が使える場所、Pocket WiFiの対応エリアはSoftBankの回線が使える場所に限られてしまいます。

WiMAXなどでは通信がつながりにくい山奥や地下鉄、地方エリアでもどんなときもWiFiでネットが使えるようになったという口コミがたくさん見つかりました。

参考:その他のメリット

どんなときもWiFiがおすすめな理由を3つ紹介しましたが、ほかにも4つのメリットがあるので参考にしてください。

1.最短当日発送で翌日から使える

1つ目のメリットは、最短で翌日にはルーターが届いてWiFiが使えることです。

平日なら13時まで、土曜日なら11時までの申し込みで当日にルーターを発送してくれます。日曜日・祝日は発送をおこなっていません。

発送されてから到着するまでの期間は住んでいる場所によって違うので以下で確認してください。

※エリア別のルーター到着時期
関東エリア⇒発送から1日後
北海道・九州・沖縄エリア⇒発送から3日後
その他エリア⇒発送から2日後

2.他社への乗り換えなら違約金0円

2つ目のメリットは、他社サービスに乗り換える場合は違約金が0円になることです。

どんなときもWiFiとBroad WiMAXの2社が実施している「いつでも解約サポート」という乗り換えキャンペーンがあります。

専用の窓口に電話することで、どこの光回線・モバイルWiFiに乗り換えたら良いのか相談でき、下記の回線であればどんなときもWiFiが違約金を自己負担してくれるお得なサービスです。

※違約金が0円になる回線8社
ソフトバンク光、auひかり、So-net光、ビッグローブ光、broad光 with 東日本、broad光 with 西日本、Yahoo!BB Broadband、Broad LTE

3.海外でも同じ端末が使える

どんなときもWiFiは一つの端末で国内でも海外でも利用できます。

他社モバイルWiFiの場合、空港カウンターでレンタルしているwifiに海外オプションをつける必要があります。どんなときもWiFiなら面倒な手続きをせずに日本を含む世界107ヶ国で利用可能です。

<海外利用料>
アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米
┗1日あたり1,280円
中東・南米・アフリカ
┗1日あたり1,880円

利用料金は1日単位での計算になり、ネットを使わない日は料金が一切かかりません。

4.8日以内ならクーリングオフできる

どんなときもWiFiを契約してから8日以内であれば、違約金や利用料金を払わずにクーリングオフできます。

初期費用の3,000円だけは自己負担になりますが、「やっぱり解約したい!」「速度が遅くて使えない!」といった場合でも違約金がかからないのは本当にありがたいです。

\月額3,480円の格安WiFi/
どんなときもWiFiが超人気!

選ばれている理由は
・2年間キャンペーンで月額3,480円
ネット使い放題で速度制限なし!
・3キャリア対応だからエリアが広い
最短当日発送で翌日から使える!
・国内はもちろん海外でも使える!
8日以内ならクーリングオフできる!

Twitterやニュースで話題になっているモバイルWiFiです。9割以上のユーザーが満足している優れたサービスを提供しています。

▼どんなときもWiFiの公式窓口▼どんなときもWiFi公式の申し込み窓口

どんなときもWiFiの評判から見えたデメリット

ここまでどんなときもWiFiがおすすめな理由を書いてきましたが、ここでは評判を見てわかったデメリットを包み隠さずお伝えしていきます。

★評判から見えた主なデメリット4つ
1.通信速度が遅い/繋がらない
2.契約期間の縛りがある
3.解約時に端末を返却しないといけない
4.バッテリーの交換ができない

1.通信速度が遅い/繋がらない

どんなときもWiFiの最大のデメリットは、「速度が遅い」「通信が安定しない」という評判があることです。

実際に他社モバイルWiFiと比較した結果、どんなときもWiFiは通信の最大速度が本当に遅いことがわかりました。

サービスダウンロードアップロード
どんなときも
WiFi
150Mbps50Mbps
WiMAX440Mbps75Mbps
Pocket WiFi612Mbps37.5Mbps
ソフトバンク
エアー
350Mbps

上の表を見ていただいて分かるように、理論的に出るとされている通信の最大速度が他よりも劣っています。実際の速度でも遅いのかどうかは利用状況で変わりますが、利用者によっては速度が遅かったり安定しなかったりするみたいです。

しかし、Twitterの口コミを見ると「遅い」という声よりも、思っていたよりも速度が速くて満足されている人の声の方が多かったので問題なく使えるはずです。

僕もYouTubeやオンラインゲーム、4Kテレビなどに接続して試してみましたが、全然問題なく快適にネットが使えました。

どんなときもWiFiの通信速度が気になる方は、利用者が実際の速度を測定した結果をまとめている「みんなのネット回線速度(みんそく)」を参考にしましょう。

2019年9月現在で利用者100人ほどの平均速度が26Mbpsとなっていて、10Mbps以上あればネット動画もゲームも快適といわれているので安心してください。

万が一、速度が遅くて解約したいと思った場合は、8日以内にクーリングオフできるのでお試しで使ってみるといいかもしれません。

2.契約期間の縛りがある

どんなときもWiFiには、2年契約の縛りがあります。更新月のタイミングで解約しないと、解約時に高額な違約金が請求されてしまいます。

「縛りなしWiFi」とは、契約期間の縛りがなくWiFiをレンタルできるサービスです。いつ解約しても違約金0円なので、短期利用やWiFi初心者に人気があります。

しかしWiMAXやPocket WiFiのレンタルをおこなっている会社なので、すでにお話ししたように3日や1日単位での速度制限がかかっておすすめしません。

どんなときもWiFiの契約から25ヶ月目の更新月に解約すれば違約金を請求されずに済むので、必ず覚えておいてください。

※解約のタイミングと違約金
0ヶ月目~12ヶ月目:19,000円
13ヶ月目~24ヶ月目:14,000円
25ヶ月目(更新月):0円
26ヶ月目以降:9,500円

3.解約時に端末を返却しないといけない

どんなときもWiFiは契約期間の縛りがあるにも関わらず、レンタルサービスなので解約時には端末を返却しなければなりません。

契約期間の縛りがある他社モバイルWiFiでは端末の返却が必要ない場合が多く、故障しても紛失してもサービスを解約すれば問題ありません。

しかし、どんなときもWiFiでは解約時に端末を返却しないと罰金として18,000円が請求されてしまうので注意しましょう。

「あんしん補償(月額400円)」のオプションサービスもありますが、故障した場合にしか対応していなくて、紛失した場合は自己負担になってしまうのであまり意味がないです。

4.バッテリーの交換ができない

どんなときもWiFiの端末は、バッテリーが劣化して消費が早くなってしまっても電池だけの交換ができません。新品の端末を18,000円で交換してもらう必要があります。

利用者の口コミを見ていると、ルーターが熱くなりやすかったり全然充電できていなかったりなどの不満の声がたくさん見つかりました。

また、端末にはディスプレイがないのでバッテリーがどのくらい残っているのかが分かりにくいという声も…

WiMAXやPocket WiFiではバッテリーだけ交換できる端末があるので、どんなときもWiFiの大きなデメリットと言えそうです。

しかし2年や3年だけ使うのであれば、そこまでバッテリーが劣化することもありません。充電しながらWiFiを使ったり充電しすぎたりするのが劣化の原因になりやすいので気をつけましょう。

参考:その他のデメリット

ほかにもデメリットが2つあるので一つずつ見ていきましょう。

1.最大5台しか接続できない

一つ目のデメリットは、WiFiに接続できる機器の台数が少ないことです。

★モバイルWiFiの接続台数を比較
どんなときもWiFi⇒最大5台
WiMAX⇒最大10台
Pocket WiFi⇒14台

人によってはスマホだけでなくPCやタブレット、テレビなど様々な家電にWiFiをつなげたいと思うかもしれません。どんなときもWiFiでは5台以上の接続ができないので注意しましょう。

2.有線で接続ができない

どんなときもWiFiの端末には「有線LANポート」と呼ばれる有線LANケーブルの挿し込み口がないのでテレビやPCとの有線接続ができません。

PCにUSBタイプの挿し込み口がある場合、USBタイプから他のタイプへの変換アダプターがある場合は有線接続が可能です。

WiMAXには、クレードルという充電台に有線LANポートが付いていて、そのまま有線でつないで安定した通信ができるので、テレビやパソコンなどに接続したい人にはデメリットになり得ます。

どんなときもWiFiの気になる疑問について

支払方法を口座振替にできる?

どんなときもWiFiでは、クレジットカード払い以外にも口座振替で利用料金を支払うことができます。

ただし、先述したように月額料金が500円高くなってしまいます。また、口座振替手数料として毎月200円かかってしまうので、合計で毎月700円高くなってしまうということです。

かなり割高になってしまうので、どんなときもWiFiを契約するならクレジットカード払いをおすすめします。

充電器とサポートオプションは必要?

どんなときもWiFiの申し込みページでは充電器の購入とサポートオプションの加入を推奨していますが、はっきり言って必要ありません。

充電器はケーブルだけが付いてきて、「2.1A対応の高出力アダプター」が別途1,800円かかります。2.0A以上の対応の充電器だと充電時間が早くなりますが、一般的なACアダプターさえあれば充電できるので必要ないです。

また、サポートオプションの「あんしん補償(400円/月)」は故障や水濡れなどにしか対応していないので、紛失や盗難の場合は対象外になってしまいます。

故障した時のために毎月400円も払い続けるのはバカらしいので、サポートオプションに加入しなくても大丈夫です。

\月額3,480円の格安WiFi/
どんなときもWiFiが超人気!

選ばれている理由は
・2年間キャンペーンで月額3,480円
ネット使い放題で速度制限なし!
・3キャリア対応だからエリアが広い
最短当日発送で翌日から使える!
・国内はもちろん海外でも使える!
8日以内ならクーリングオフできる!

Twitterやニュースで話題になっているモバイルWiFiです。9割以上のユーザーが満足している優れたサービスを提供しています。

▼どんなときもWiFiの公式窓口▼どんなときもWiFi公式の申し込み窓口

まとめ

ここまでお話ししてきたように、どんなときもWiFiにはメリットもあればデメリットもあります。

総合的に考えると、Twitterの口コミを見ても評判がかなり良く、料金面でも性能面でも優れているのでおすすめなサービスです。

この記事を皆さんのWiFi選びに役立てていただければ嬉しいです。

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監修者N

ソフトバンク光、auひかり、ドコモ光といった光回線の営業経験を生かして、インターネットの基本的な知識をはじめ、ネット回線の選び方など役立つ情報を紹介しています。 2019年の現在も某ブロードバンド事業者と太いパイプを持ち最新の情報発信に努めています。
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