ドコモ光のひかりTV、テレビオプションの評判や工事内容と料金など

2019-08-09

ドコモ光のテレビオプションは、地上デジタル放送が観れるスタンダードなプランの他にも専門チャンネルが見れる『スカパー』や『ひかりTV for docomo』などがあります。

ドコモ光と同時に申し込みする人も多い人気の映像サービスでもありますが、契約前に知っておいてほしい注意点もあります。

この記事では、テレビオプションの料金プランや視聴できるチャンネル、工事、キャンペーン、評判などをまとめています。


ドコモ光のテレビオプション3つ

ドコモ光のテレビオプションには以下の3つがあります。

●ドコモ光オプション
地上デジタル放送+BSデジタル放送
月額750円(税抜き)

●ひかりTV for docomo
ドコモ光回線で地上デジタル放送、BSデジタル、dTVチャンネル、ディズニーやアニメストアなど79の専門チャンネルが見れるサービス
  
●ドコモ光オプション+スカパー
対象の48チャンネルの中から5チャンネルを選ぶプランから、60チャンネル以上を見放題にできるテレビサービス

地上デジタル放送+BSデジタル放送+専門的なチャンネルや番組を見たい人は、「ひかりTV for docomo」「スカパー」がおすすめです。

これから「ひかりTV for docomo」とドコモ光の「スカパー」について、詳しく見ていきたいと思います。

ドコモ光テレビ「ひかりTV for docomo」の工事費や料金の概要

「ひかりTV for docomo」は2018年9月5日に受付が終了した「ひかりTV」に代わって新しく提供されているTVサービスです。

YouTubeやニコニコ動画、Amazonビデオなど多くの映像配信サービスがありますが、ひかりTVはその中でも優れています。

ユーザーの評価や専門家などが総合評価するランキング「スマートTVサービスAWARD」でひかりTVは1位を獲得しています。

ちなみに「スマートTVサービスAWARD2018」の順位がこちらです。

最優秀賞:ひかりTV
2位 Amazonビデオ
3位 dTV
4位 スカパー!
5位 Hulu

審査員特別賞:DAZN

ひかりTVを提供するのはNTTぷららで「docomo for ひかりTV」もNTTぷららが提供元となっています。

「docomo for ひかりTV」はひかりTVに「dTV」や「dTVチャンネル」が加わって番組がさらに多くなっています。

「ひかりTV for docomo」で視聴できるチャンネルが以下です。

●地上デジタル放送
●BSデジタル放送
●「dTVチャンネル」「dTV」を含む約80の専門チャンネル

「ドコモテレビターミナルアプリ」によって外出先のスマホ、タブレットからも映像を楽しむことができます。

外付けのUSBハードディスクを接続すれば録画も可能で、スマホで録画予約することも可能です。

ドコモ光テレビ「ひかりTV for docomo」の料金プラン

月額料金
●通常⇒3,500円
●2年割⇒2,500円

2年割
契約日から2年間の月額料金が安くなる割引
適用条件:ドコモの携帯電話利用+2年間の継続利用で申し込み

2年割対象外のプラン
●「ドコモ光タイプC」
●「ドコモ光ミニ」
●NTT東日本・NTT西日本「フレッツ 光ネクスト ビジネスタイプ」「フレッツ 光ライト」「ひかり電話オフィスタイプ」
●NTT東日本「フレッツ 光ライトプラス」
●NTT西日本「フレッツ 光マイタウン ネクスト ファミリーライトタイプ」
 

:ドコモ光タイプA
:ドコモ光タイプC(※提供元がケーブルテレビ)
※2年割の注意点※
●自動更新で25ヵ月以降は通常料金
●違約金3,500円⇒更新月は契約満了月の翌月、翌々月以外での解約の場合
●2年割期間中に「ひかりTV for docomo」契約時に申し出たドコモ携帯回線を解約した場合、「ひかりTV for docomo」も解約となり違約金が発生します。
●ひかりTV for docomoを通常料金で入会後、後から2年割を申し込むことも可能

ドコモ光テレビ「ひかりTV for docomo」では工事がいらない

「ひかりTV for docomo」はドコモ光回線を利用しているので、工事は不要です。

また、アンテナもいりません。

ドコモ光の契約と専用機器の用意があればOKです。

その他必要なもの
●dアカウント
●専用機器「ドコモテレビターミナル」
●IPv6対応ルーター
●回線終端装置(ONU)

回線終端装置(ONU)
⇒光信号をインターネットに変えてくれる役割をしている装置のこと

ドコモテレビターミナルについてもう少し詳しく説明します。

ドコモテレビターミナルとは
HDMIケーブルでテレビと繋げると多様なチャンネルをテレビで楽しむことができる機器。
最初に付属のリモコンを使って、テレビでdアカウントにログインするなど初期設定が必要です。

【楽しめるチャンネル】
●youtube
●Hulu
●Netflix
●ひかりTV for docomo
●DAZN
●dTV
●dTVチャンネルなど

家電量販店やドコモショップ、ネットで買うことができます。

価格
⇒オープン価格(ビックカメラ.comでは税抜き15,600円)

ドコモ光「ひかりTV for docomo」はテレビ2台目不可

ひかりTV for docomo」ではテレビ視聴できるのは1台だけです。

接続内容は以下の図をイメージしてください。

図を見るとわかりやすいのですが、ドコモテレビターミナルは配線が必要です。

なので、テレビを2台、3台と複数持っていてもドコモテレビターミナルがつながっていないと「ひかりTV for docomo」をテレビで視聴できません。

ドコモ光テレビ「ひかりTV for docomo」+「DAZN for docomo」のセットプラン

「DAZN」(ダゾーン)はスポーツに特化した番組で、スポーツ好きの方には「DAZN for docomo」とのセットプランがおすすめです。

ひかりTV for docomo+DAZN for docomoの月額料金

●ドコモユーザー
通常⇒4,280円
2年割⇒3,280円

●ドコモユーザー以外
月額料金⇒5,050円

※DAZNは「ひかりTV for docomo」とセットにすることで、200円お得になります。
DAZN公式から申し込むと、月額料金は1,750円です。

ドコモ光テレビ「ひかりTV for docomo」の注意事項

地上デジタル放送はエリアが限定されている

地上デジタル放送は株式会社アイキャストが再放送している地域のみに限定されています。

東日本エリア
東京都 神奈川県 千葉県 埼玉県 茨城県 栃木県 群馬県 新潟県 宮城県 北海道(札幌エリア)
   
西日本エリア
大阪府 京都府 兵庫県 愛知県 静岡県 石川県 広島県 福岡県 熊本県 沖縄県

さらに、設備の関係によっては利用できないこともあります。

また、BSデジタル放送の視聴や録画は全国でできますが、チャンネルには限りがあります。

視聴・録画できるBSのチャンネル
●NHK BS1
●NHK BSプレミアム
●BS日テレ
●BS朝日
●BS-TBS
●BSジャパン
●BSフジ

以下も視聴・録画可能ですが別途契約が必要です。
●WOWOW

エリア外で地上デジタル放送やBSデジタル放送が見れなかった場合、アンテナを設置するなどすることが対処法です。

光回線はエリア内だけど、テレビはエリア外である場合もあるので契約前に確認しましょう。

録画・ダビングにはハードディスクが必須

「ひかりTV for docomo」で番組を録画したい場合、別売のUSBハードディスクの購入が必要です。

ドコモテレビターミナルのUSB挿入口にUSBハードディスクをつなげれば、録画できるようになります。

価格はBuffaloやIOデータ、ロジテックなどメーカーや保存できるデータ容量によって変わります。

1番重要なのは「ひかりTV for docomo」に対応したHDDであるかです。

また、すべてのチャンネルや番組が録画できるわけではありません。

●ビデオサービスの番組
●一部有料チャンネル
●dTV
●DAZN

などは録画できません。

「ひかりTV for docomo」を解約すると録画データは消滅する

「ひかりTV for docomo」を解約すると録画データは消えてしまいます。

録画した番組を保存しておくにはSONYの「PC TV Plus」というパソコン用ソフトウェアが必要です。

パソコン1台用では3,000円(税抜き)で、Windowsのみ対応です。

14日間の体験版は無料なので、試してみてから購入を考えてもいいと思います。

その他スマホなどの注意点

「ひかりTV for docomo」を契約前に、以下のことに注意してください。

※注意※
●dTVはパケット通信料が高額になる

●ドコモテレビターミナルアプリの利用できるデバイスの最大登録台数は5台

●スマホなどのデバイスでは一部のチャンネルは視聴できない

●ドコモテレビターミナルはレンタルできない

旧プランの「ひかりTV」では、専用チューナーを月額500円でレンタルできましたが、「ひかりTV for docomo」では専用機器の購入が必須です。

しかし、2年半以上「ひかりTV for docomo」を契約するなら「ひかりTV for docomo」の方がお得です。

外出先からスマホでdTVやdTVチャンネルを視聴する場合、パケット定額サービスがおすすめです

使った分だけ請求される「ベーシックプラン」だと、どんどん料金が高額になっていきます。

月々に使えるパケット量が決まっている「ウルトラデータパック」や「ウルトラシェアパック」なら、ストッパーとなるだけでなく、同じデータ量でも「ベーシックプラン」よりも割安です。

お得なスマホのプランはこちらを参照してください
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ドコモ光テレビ「ひかりTV for docomo」と「ひかりTV」の違い

「ひかりTV」はソフトバンク光やOCN光などの光コラボレーションの会社であれば契約できるプランです。

ドコモ光でも「ひかりTV for docomo」の旧プランとしてあったので混乱する人も多いと思います。

なので「ひかりTV」と「ひかりTV for docomo」の違いを簡単に紹介します。

「ひかりTV for docomo」はdTVとdTVチャンネルが含まれている

「ひかりTV for docomo」には「ひかりTV」ではなかった、dTVやdTVチャンネルが最初から組み込まれています。

「ひかりTV」でdTVやdTVチャンネルを見たい場合には、別途契約が必要でした。

「ひかりTV for docomo」は月額料金が一択

「ひかりTV」ではチャンネルの数とビデオサービスなどによって4つプランがありました。

安いプランだと1,000円や2,500円のプランもありましたが、「ひかりTV for docomo」ではプランは一択です。

「ひかりTV for docomo」と同じような「ひかりTV」のテレビサービス+ビデオサービスのプランは月額3,500円です。

同じサービス内容で比較すると、月額料金に差はありません。

「ひかりTV for docomo」はドコモテレビターミナル購入が必須

「ひかりTV」では専用チューナーを月額500円でレンタルできました。

一方、「ひかりTV for docomo」では専用機器のドコモテレビターミナルを別途購入する必要があります。

オープン価格ですが、約15,000円ほどでした。

初期費用としてお金がかかりますが、2年半以上契約するなら「ひかりTV for docomo」の方がお得になります。

解約時の違約金は「ひかりTV for docomo」が安い

解約時のそれぞれの違約金は以下になります。

●「ひかりTV for docomo」
⇒3,500円

●「ひかりTV」
⇒10,000円

月額料金やサービス内容に差があまり見られませんでしたが、違約金は差がでました。

ドコモ光テレビのスカパーの工事費や料金の概要

ドコモ光テレビスカパーの料金プラン

ひかりTV for docomoではスカパーは見れません。

ドコモ光でスカパーを見るには、別のプランを契約する必要があります。

月額料金はチャンネルの数によって変わってきます。

【スカパーの基本的な月額料金】
ドコモ光テレビオプション+スカパー基本料金+チャンネルパック料金

プランは4つの中から選ぶことになります。

 セレクト5セレクト10基本プラン光パックHD
ドコモ光テレビオプション750円
スカパー月額基本料金390円
パック料金1,883円
(加入月は無料)
2,600円
(加入月は無料)
3,600円
(加入月は無料)
3,762円
(加入月は無料)
チューナー代0円900円
(24ヵ月無料
25ヵ月以降)
合計3,023円3,740円4,740円5,802円

※税抜き価格です

セレクト5
⇒好きなチャンネルを5つ選べるプラン

セレクト10
⇒好きなチャンネルを10個選べる

基本プラン
⇒50チャンネルが見放題

光パックHD
⇒65チャンネル以上が見放題

特定のチャンネルさえ見れればいいという人は、「セレクト5」でいいかもしれません。

「セレクト10」以上のチャンネルの場合、「ひかりTV for docomo」の月額料金と変わりません。

提供元にこだわりがなく、幅広く多くのチャンネルを見たい人は「ひかりTV for docomo」の方が安く抑えられます。

スカパーは工事が必要で初期費用も高額です。

次は工事費についてみていきましょう。

ドコモ光のスカパーは工事が必要

ドコモ光のスカパーもアンテナを設置する必要はありませんが、ドコモ光をテレビに接続する工事が必要です。

料金体系はまず以下のようにわかれます。

●ドコモ光の工事と同時にスカパーを申し込みする場合
●ドコモ光テレビオプションのみの工事を申し込みする場合

結論から言うと、ドコモ光の派遣工事と一緒に申し込む方が安いです。

以下はドコモ光とスカパーの工事を同時にする場合の料金です。

ドコモ光工事と
同時申込み
テレビ1台2台~4台
基本工事費3,000円
スカパー登録料2,800円
テレビ接続工事費6,500円19,800円
テレビオプション手数料0円
合計12,300円25,600円

以下がドコモ光テレビオプションのみの工事を申し込みする場合です。

テレビオプションのみテレビ1台テレビ2台~4台
基本工事費7,500円
スカパー登録料2,800円
テレビ接続工事費6,500円19,800円
テレビオプション手数料2,000円
合計18,800円32,100円

どちらも、スカパーを視聴するテレビの台数で料金が変わりますが、基本工事費と事務手数料の発生で料金に大きく差が出ています。

ちなみにこれらの工事費は分割払いもできます。

しかし、工事費を実質無料にできる方法もあります。

条件
●ドコモショップから申し込むこと
●スカパーを視聴するテレビの台数が3台以下
●月額1,883円以上のプランに申し込むこと

※基本工事費は月額料金を割引くことで、実質無料になります。

ただし、ドコモ光テレビオプションの事務手数料の点で違いがあります。

●ドコモ光の工事と同時にスカパーを申し込みする場合
⇒工事費・事務手数料ともに0円

●ドコモ光テレビオプションのみの工事を申し込みする場合
⇒工事費0円・事務手数料2,000円のみ発生

これからドコモ光を契約する人で、スカパーを希望する人はドコモ光と一緒に申込みましょう。

ドコモ光を契約済みでスカパーを後から契約する場合は、スカパーで実施しているキャンペーンを利用しましょう。

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スカパーが映らない地域

「ひかりTV for docomo」同様にスカパーにも視聴できない地域があります。

東日本エリア
東京都 神奈川県 千葉県 埼玉県 茨城県 栃木県 群馬県 新潟県 福島県 北海道
   
西日本エリア
大阪府 京都府 和歌山県 奈良県 滋賀県 兵庫県 愛知県 静岡県 
岐阜県 三重県 広島県 岡山県 香川県 徳島県 福岡県 佐賀県

※提供エリア内でも設備等の関係で視聴できない場合があります

マンションは東日本エリアの光配線方式のみ対象

西日本エリアの場合、提供エリア内の地域に住んでいてもマンションだと対象外です。

東日本エリアの場合、マンションでも「光配線方式」ならドコモ光テレビオプションに加入できます。

その他に「VDSL配線方式」「LAN配線方式」などがあります。

自宅のマンションがどの配線方式なのかはドコモ光で確認してもらってから、契約をしてください。

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ドコモ光テレビオプションの申し込み方法

ドコモ光テレビオプションの申し込みは、以下の2つのパターンで異なります。

ドコモ光と同時にドコモ光テレビサービスを申し込みする場合

テレビオプションの場合
●「My docomo」のアカウントページから申し込む
●ドコモショップ
●ドコモインフォメーションセンター

ドコモインフォメーションセンター問い合わせ先
受付時間:午前9:00~午後8:00(年中無休)
0120-800-000

ドコモの携帯電話から場合
局番なし 151(無料)

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ドコモ光テレビオプションのみ申し込みの場合

●ドコモショップ
●ドコモインフォメーションセンター

ドコモインフォメーションセンター問い合わせ先
受付時間:午前9:00~午後8:00(年中無休)
0120-800-000

ドコモの携帯電話から場合
局番なし 151(無料)

まとめ

「ひかりTV for docomo」では旧プラン「ひかりTV」よりも安く多くのチャンネルを楽しむことができます。

スカパーの工事費はアンテナ設置工事無料キャンペーンによって、なんとかなりそうですが総合的には「ひかり for docomo」の方がお得になります。

しかし、twitterにもあったように人によっては不満が出るかもしれません。

その点、スカパーは安心感は大きいかもしれませんね。

「ひかりTV for docomo」はサービス開始から間もないので、他の口コミなど様子を見てから決めてもいいかもしれませんね。

The following two tabs change content below.

監修者N

ソフトバンク光、auひかり、ドコモ光といった光回線の営業経験を生かして、インターネットの基本的な知識をはじめ、ネット回線の選び方など役立つ情報を紹介しています。 2019年の現在も某ブロードバンド事業者と太いパイプを持ち最新の情報発信に努めています。
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