JCOMとドコモ光を徹底比較!速度や工事、乗り換え方法など全まとめ

2019-07-03

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現在J:COMを使っていて、ドコモ光に乗り換えようと考えている方は多いでしょう。

僕も一度J:COMのネットを利用したことがありますが、速度が遅くてネットが繋がらないことが頻繁にあって本当にひどかったです。

しかしドコモに乗り換えるとしても、解約金がかかったり新しく工事し直したりなど簡単には決断できない方がほとんどでしょう。

この記事では、J:COMとドコモ光を比較して分かったメリット・デメリットや乗り換え方法と注意点を全てまとめました。

ぜひ最後まで読んでみてください。

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比較して分かった!J:COMからドコモ光に乗り換えるべき理由

料金と速度の両方を比較した結果、J:COMユーザーがドコモ光に乗り換えた方が良い理由をご紹介します。

1.月額料金がかなり安くなる

戸建てタイプとマンションタイプの両方の場合で月額料金を以下で比較しました。

J:COMのネットは「320Mbps」、テレビは「37ch以上」のコースで比較しています。

【戸建ての場合】

月額料金ドコモ光J:COM
ネットのみ5,200円6,000円
ネット+電話5,700円5,695円
ネット+電話+テレビ6,450円7,852円

「ネット+電話」の場合は料金がほとんど同じですが、「ネットのみ」だと800円、「ネット+電話+テレビ」だと1,400円も毎月安くなります。

【マンションの場合】

月額料金ドコモ光J:COM
ネットのみ4,000円6,000円
ネット+電話4,500円5,200円
ネット+電話+テレビ5,250円6,900円

ドコモ光のマンションタイプはネットだけの月額料金が安いので、どんな場合でも700円~2,000円も安くなるんです。

J:COMは電話やテレビなどのサービスをセットにするとお得になるので、複数のサービスを契約している方が多いでしょう。

しかし、ドコモ光の場合はネット単体でのサービスだけでも月額料金を安くできます。

なので「あまり固定電話を使わない」「ほとんどテレビを観てない」という場合は、ドコモ光に乗り換える際に見直すことがおすすめです。

ドコモのスマホ料金が割引きされる

光回線を選ぶ場合、今ならスマホとセットにして契約するのが主流です。

ドコモスマホを使っている場合は、ドコモ光とセットにすることでスマホ料金を安くできます。

家族のドコモユーザー1人につきスマホ料金から最大1,000円割引されるんです。旧料金プランのデータ容量をシェアするプランに加入している場合は、家族で最大3,500円割引されます。

J:COMのセット割対象のスマホはauです。

auユーザーがJ:COMからドコモ光に乗り換えてしまうと、auスマホの割引きがなくなってしまうので注意してください。

auユーザーならauひかりやSo-net光、ビッグローブ光などでスマホとのセット割が適用されます。So-net光は月額料金も安く、速度も速いので一番おすすめですよ。

2.通信速度が圧倒的に速くなる

J:COMは選択するコースによって最大速度が異なるので、一番速いコースとドコモ光の最大速度を以下で比較しました。

最大速度ドコモ光J:COM
戸建て1Gbps1Gbps or 320Mbps
マンション1Gbps320Mbps

戸建ての場合は同じ1Gbpsですが、J:COMが最大速度1Gbpsのコースを提供し始めたのが最近なので提供エリアがかなり狭いです。

ほとんどのJ:COMユーザーが最大320Mbpsのコースに加入しているので、マンションタイプと同じくドコモ光の1/3の最大速度になります。

最大速度はベストエフォートと呼ばれる理論的な数値なので本当に速度が1/3になるとは言い難いですが、実測値で比べても遅くなるのは明らか。

そもそも自宅でインターネット環境を整えるのであれば、J:COMのようなケーブルテレビではなくドコモ光といった光回線を選ぶのが主流です。

ケーブルテレビと光回線では使っている回線が異なり、通信にかかる抵抗によって速くなったり遅くなったりします。

実際に利用者の評判や口コミを見てみましょう。

J:COMの速度は評判が最悪

ツイッターでJ:COMの口コミを見てみると、速度について批判している方の声が多数ありました。

もともとJ:COMなどのケーブルテレビは、テレビアンテナが不要なサービスとして始まったのでネットの速度はあまり優れていません。

僕もJ:COMを使っていましたが、Wi-Fiで繋ぐよりも普通にスマホの4G回線を使った方が速かったです。

高額な月額料金を支払っているのにネットが遅くて全然繋がらないと最悪ですよね。

今の時代、家に安定したインターネットがないと家電やパソコン、スマホなどが快適に使えないので光回線に乗り換えましょう。

ドコモ光に乗り換えたら速くなったという口コミ多数

他の回線からドコモ光に乗り換えたら速くなったという口コミが多数見つかりました。

ドコモ光はv6プラス対応の光回線なので、他社光回線と比べてもトップクラスで速いです。

v6プラス対応とは、接続方式を従来のIPv4からIPv6へ移行することによって通信が混雑することなくネットが使えるというもの。

ドコモ光が保有している最先端の設備とプロバイダが提供している高性能Wi-Fiルーターを使うことで圧倒的な速度を実現しています。

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J:COMからドコモ光へ乗り換える方法と注意点

J:COMからドコモ光に乗り換える方法と注意点を詳しく見ていきましょう。

乗り換え方法と手順

J:COMからドコモ光に乗り換える期間は最短でも2週間ほどかかります。

乗り換えの手順は以下8つです。

1.ドコモ光への新規申し込み

先にJ:COMを解約してしまうとネットが使えない期間ができてしまうので、解約前にドコモ光を開通しなければなりません。

2.ドコモ光サービスセンターから連絡がくる

工事日の調整と申込み内容の確認のために、ドコモ光サービスセンターから連絡がきます。

以前に光コラボ(ドコモ光やソフトバンク光など)を利用していた方以外は、工事日を決めて回遊工事を行うことが必須です。

3.ドコモ光プロバイダから連絡がくる

プロバイダに関する申込み内容の確認のため連絡がきます。連絡できない期間が続いてしまうと工事日が延期になってしまうので注意しましょう。

4.工事日前日か当日にNTTから連絡がくる

工事日に業者が訪問する予定時間を決めます。

「工事日の変更」や「申し込みのキャンセル」をしたい場合は、工事2日前の午後9時までにドコモ光サービスセンターへ連絡しましょう。

5.ドコモ光の開通工事に立ち会う

開通工事には契約者本人または委任された方の立ち合いが必要です。

工事には1時間ほどかかる場合があるので、時間に余裕がある日を選びましょう。

6.ドコモ光の利用開始

Wi-Fiルーターを自前で購入するかプロバイダでレンタルし、届いたルーターを設置したらドコモ光が利用できます。

J:COMで借りていたWi-Fiルーターは返却しなければなりません。

7.J:COMのサービスを解約する

ドコモ光が利用可能になったことを確認したら、J:COMに電話して解約手続きを行いましょう。

8.J:COMケーブルの撤去工事を行う

J:COMの配線は必ず撤去しなければなりません。

つまり、ドコモ光の開通工事と合わせて2回の工事が必要です。

これから詳しく注意点をお話ししていきます。

最大2万円の解約金がかかるかも

J:COMは契約期間ごとの更新月以外で解約すると、解約金が請求されてしまいます。

ほとんどのユーザーがお得な長期契約プランに加入していて、その場合の契約期間は2年です。

契約から2年を過ぎると自動更新となり、解約する場合は更新期間中に手続きをおこなう必要があります。

例:J:COMを2018年4月に契約した場合
⇒更新月は2020年3月~4月の期間になります。この間に解約すれば解約金は一切かかりません。

現在契約しているサービスによって解約金が異なるので以下で確認してください。

契約サービス解約金
スマートお得プラン+
スマートお得プラン
戸建て
┗20,000円
マンション
┗10,000円
スマートお得セレクト戸建て
┗15,000円
マンション
┗10,000円
NETパック8,500円

戸建ての場合は最大20,000円、マンションの場合は最大10,000円の解約金がかかってしまいます。

ドコモ光に乗り換えることで料金が安くなるといっても、解約した翌月に一括で支払うには負担が大きいので、更新月まで待ってから乗り換えるのも一つの手です。

必ず撤去費用が請求される

J:COMの場合は、解約金だけでなく撤去費用も支払う必要があります。

2019年7月から撤去費用の金額が改定されたので確認しましょう。

撤去費用改定前改定後
引込線撤去がない場合2,000円4,800円
引込線撤去がある場合6,000円9,800円

引込線撤去がない場合
┗サービスを一部だけ解約する場合
引込線撤去がある場合
┗サービスを全て解約する場合

引込線撤去が必要な場合と必要ない場合で金額は異なりますが、1,800円~2,800円も費用が上乗せされてしまいます。

住んでいるエリアによって改定時期が異なるので、もし改定前であれば早めに解約して撤去してしまいましょう。

●2019年3月までの加入者
2019年7月1日~ 九州・山口・関西エリア
(J:COM 大分を除く)
2019年8月1日~ 神奈川・札幌エリア
2019年9月1日~ 神奈川を除く関東・仙台エリア

●2019年4月以降の加入者
2019年4月~ 全エリア
(J:COM 大分を除く)

J:COMの解約金と撤去費用について詳しく知りたい方はこちら

ドコモ光には乗り換えキャンペーンがない

ソフトバンク光やauひかりでは乗り換えキャンペーンを実施していますが、現在ドコモ光では実施されていません。

乗り換えキャンペーンは、他社から乗り換える際に発生する解約金を負担してくれるキャンペーンです。

J:COMで解約する際に高額な解約金がかかったとしても、ドコモ光では負担してくれないのが残念なところ。

しかし今なら工事費無料のキャンペーンを実施していますし、10,000円分のdポイントがプレゼントされるのでお得ですよ。

ドコモ光はプロバイダ選びで損する場合がある

光回線を契約するためには、プロバイダも同時に契約しなければなりません。

プロバイダとは、インターネットと光回線をつなぐ仲介役になるものです。

ドコモ光の提携プロバイダは全部で25社あり、選び方を間違えてしまうと損する場合があるので注意しましょう。

プロバイダ選びのポイントは以下の3つ。

・月額料金が安いタイプAかどうか
・新規申し込みのキャッシュバックがもらえるか
・v6プラス対応Wi-Fiルーターが無料レンタルできるか

上の3つのポイントに当てはまらないプロバイダを選んでしまうと、料金的にも速度的にも損してしまうんです。

★全てのポイントを満たすプロバイダ
●GMOとくとくBB
●DTI
●ぷらら

ドコモ光のおすすめプロバイダは上記の3社で、特にGMOとくとくBBをおすすめします!

なぜならネットと同時に映像サービスへの加入で、プロバイダで一番の最大20,000円キャッシュバックが貰えるからです。

また、v6プラス対応のWi-Fiルーターを無料でレンタルすることができます。

プロバイダ選びで迷っている方は、GMOとくとくBBにすれば間違いなくお得に利用することが可能ですよ。

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まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございます。

現在J:COMを利用されている方は、ドコモ光に乗り換えることで料金的にも速度的にも断然お得になるのでおすすめですよ。

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監修者N

ソフトバンク光、auひかり、ドコモ光といった光回線の営業経験を生かして、インターネットの基本的な知識をはじめ、ネット回線の選び方など役立つ情報を紹介しています。 2019年の現在も某ブロードバンド事業者と太いパイプを持ち最新の情報発信に努めています。
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