ドコモ光セット割に条件や期間はある?スマホ料金の割引額、法人向けプランなど

2019-03-22

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この記事ではドコモ光とスマホのセット割についてまとめています。

●セット割の適用条件と割引額
●対象端末利用で毎月-1,500円値引きの「docomo wtih」
●ドコモユーザー歴で安くなる「ずっとドコモ割プラス」
●セット割の注意事項
など

セット割をお得に適用させるには家族向けのプランでデータ通信量をシェアすることです。

特に難しい条件もありません。

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ぜひ参考にしてください。

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ドコモ光セット割とは?

「ドコモ光セット割」とは、ドコモ光とドコモのスマホを契約すると割引になるサービスです。

正確には「ドコモ光パック」と言います。

ドコモ光の公式サイトを含む色々なサイトで「ドコモ光セット割」といっていますが、「ドコモ光パック」のことを指しています。

ドコモ光セット割の適用条件

●ドコモ光とドコモのスマホを契約すること
●スマホの「パケットパック」を契約すること

「パケットパック」とは、スマホで毎月使うインターネット通信量のプランのことです。

ドコモのスマホを契約する時には、だいたいの人が「通話プラン」と「ネットのデータ量」が必要だと思うので、あまり深く考えなくて大丈夫です。

タブレットをメインで契約してい場合もセット割適用対象です。

ドコモ光セット割はどこから割引される?

ドコモ光セット割の料金はドコモの携帯電話の料金から値引きされます。

家族向けのプランの「シェアパック」を契約した場合は、代表回線の携帯電話料金から値引きされます。

「シェアパック」とはスマホの通信データ量を家族で分け合うプランです。

ドコモ光のセット割は、代表回線の1回線のみしか適用されないので、お得感が分かりづらいですが、ソフトバンク光やauひかりよりも割引額を大きくできます。

なぜなら、代表回線以外の人はデータ通信料金が0円だからです。

条件が合えば一人当たり2,000円以下にすることもできます。

後ほどシミュレーションをするので、そちらを参考にしてみてください。

ドコモ光セット割は他社光回線では適用されない

ドコモ光のセット割の「ドコモ光パック」はドコモ光×ドコモの携帯電話の組み合わせでしか適用されません。

なのでドコモユーザーのおすすめ光回線はドコモ光になります。

auひかりとauスマホのセット割の「auスマートバリュー」やソフトバンク光とソフトバンクのスマホの「おうち割」は他の他の光回線との組み合わせでもセット割が適用されます。

auひかりの「auスマートバリュー」が適用される光回線
⇒BIGLOBEひかり、So-netひかりなど

ソフトバンク光の「おうち割」が適用される光回線
⇒NURO光

ドコモ光タイプC、単独タイプもセット割が適用される

ドコモ光のプランは4つありますが、どのプランでもドコモ光のセット割は適用されます。

●タイプA
⇒プロバイダ込みのプラン
   
●タイプB
⇒プロバイダ込みのプラン
    
※タイプAとタイプBで月額料金が違いますが、優劣の差などはありません。
    
●タイプC
⇒ケーブルテレビの設備を使って、ドコモ光を提供するタイプです。
    
●単独タイプ
⇒別途プロバイダ契約が必要なプランで、タイプAやタイプB以外のプロバイダーと契約したい人向けなプランです。

ドコモ光ではほとんどの人がプロバイダ込のタイプAやタイプBを契約しますが、単独タイプやタイプCも、タイプAやタイプBと同じ割引額が適用されます。

プロバイダにこだわりがある人はタイプCなどのプランでもいいかもしれません。

しかし、申し込み手続きや解約手続きなども、両方必要だったり手間がかかります。

ドコモ光は25社のプロバイダから選べるので、タイプAかタイプBで契約することをおすすめします。

ドコモのお兄さんに聞いたところ、タイプBはタイプAより月額料金が200円高くなるので、タイプAのプロバイダを契約する人が多いようです。

ちなみにぼくはタイプAのGMOとくとくBBを契約しています。

実際に利用していて評判通り、速度が遅くなったことがなく、キャッシュバックやルーターの無料レンタルがあっておすすめです。

 

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ドコモ光セット割のお得なメリット

ドコモ光とドコモスマホ料金が安くなる

ドコモ光とドコモスマホを利用することで、100円~3,500円がスマホ料金から割引されます。

割引額は契約するプランによって違います。

割引額を大きくするためには家族バラバラにドコモのスマホを契約するよりも、まとめてひとつのプランをシェアすることです。

ドコモ光セット割によるスマホ・携帯の割引料金一覧

ドコモのスマホを契約する際、通話プラン・ネットの通信データ量のプランを組み合わせます。

インターネットの通信データ量を「パケットパック」といいます。

「パケットパック」は、一人で使うか家族で使うかでプランが分かれます。

【家族向け】
ウルトラシェアパック
⇒家族で決められたデータ量を毎月分け合うプラン

ベーシックシェアパック
⇒家族で全員の使ったデータ量の合計でその月の料金が決まるプラン

【一人向け】
ウルトラデータパック
⇒月々使えるデータ量が決まっている一人向けのプラン

ベーシックパック
⇒使ったデータ量によって料金がその月の料金が変わる一人向けのプラン

割引額については以下をご覧ください。

 データ基本料金
ドコモ光セット割
ウルトラシェアパック100GB25,000円-3,500円
ウルトラシェアパック50GB16,000円-2,900円
ウルトラシェアパック30GB13,500円-2,500円
ベーシックシェアパック30GB15,000円-1,800円
ベーシックシェアパック15GB12,000円-1,800円
ベーシックシェアパック10GB9,000円-1,200円
ベーシックシェアパック5GB6,500円-800円
ウルトラデータLL30GB8,000円-1,600円
ウルトラデータL20GB6,000円-1,400円
ベーシックパック20GB7,000円-800円
ベーシックパック5GB5,000円-800円
ベーシックパック3GB4,000円-200円
ベーシックパック1GB2,900円-100円

使うデータ量が大きいほど割引額は大きくなります。

同じデータ量でも料金に違いが出る場合があります。

ベーシックパックで20GB使うよりもウルトラデータパックの20GBの方が、1,000円安くなります。

ベーシックシェアパックの30GBよりもウルトラシェアパック30GBでは1,500円も差があります。

使用データ量が多いならウルトラシェアパックやウルトラデータパックの方がお得になります。

ウルトラシェアパックやウルトラパックは使わなかったデータ量を1GB単位で翌月に繰り越しできます。

しかし、ベーシックシェアパックやベーシックパックは料金が上がるだけで繰り越しはありません。

家族でシェアするシェアパックの場合は、使い過ぎ防止で子供に上限設定をかけたり、データ量均等割りにできます。

特に使った分だけ請求されるベーシックシェアパックを契約する家族は、上限設定をかけることをおすすめします。

設定はマイページにログイン、電話、ドコモショップでできます。

ドコモ光セット割の増額とマンションのセット割引額が統一化

ドコモ光のセット割の割引額がマンションと戸建てで違うのか心配する方もいるようですが、安心してください。

現在はマンション・戸建て関係なく、ドコモ光セット割の割引金額は統一されています。

2018年1月31日以前までのドコモ光セット割(ドコモ光パック)は、マンションと戸建てタイプで割引額が違いました。

また、2018年2月1日からドコモのスマホの「ウルトラパック」契約者に対して、最大500円が増額で割引されています。

ドコモ光のセット割「ドコモ光パック」は永年割引(一部を除く)

セット割の「ドコモ光パック」はFOMA・その他ガラケーなど、一部プランで期間限定になっています。(後ほど紹介します)

それ以外のほとんどのプランでセット割は永年割引となっています。

ドコモ光パックの他に、ドコモ光回線の契約とは関係なくドコモのスマホユーザーに対して割引になる「ずっとドコモ割プラス」と「docomo with」も適用することができます。

つまり、複数の割引が同時に適用できます。

この後、「ずっとドコモ割プラス」「docomo with」の割引サービスについてもこのあとみていきますね。

利用年数に応じた「ずっとドコモ割プラス」で料金割引かポイント還元か選べる

「ずっとドコモ割プラス」
継続利用年数に応じて毎月の携帯電話・スマホ料金を割引または、dポイントが進呈されます。

料金割引か、dポイント進呈か選択することができます。

適用条件
●データプランを契約する主回線の継続年数が対象
●過去ではなく直近でドコモと契約を継続していること
:5年前から現時点までドコモユーザー
:5年前に3年間ドコモユーザーだった

主回線とはプラン契約している代表回線のことです。

スマホ料金割引を選択した場合

最高で月々2,500円の割引になります。

割引金額はドコモ利用年数とスマホの契約プランによって違います。

ウルトラシェアパック
⇒家族で決められたデータ量を毎月分け合うプラン

ベーシックシェアパック
⇒家族で全員の使ったデータ量の合計でその月の料金が決まるプラン

ウルトラデータパック
⇒月々使えるデータ量が決まっている一人向けのプラン

ベーシックパック
⇒使ったデータ量によって料金がその月の料金が変わる一人向けのプラン

※2nd⇒ドコモ携帯を4年以上利用している方
※3nd⇒ドコモ携帯を8年以上利用している方
※4th⇒ドコモ携帯を10年以上利用している方
※プラチナ⇒ドコモ携帯を15年以上利用している方

 2nd3nd4thプラチナ
ウルトラシェアパック100GB-1000円-1200円-1800円-2500円
ウルトラシェアパック50GB-800円-1000円-1200円-1800円
ウルトラシェアパック30GB-600円-800円-1000円-1200円
ベーシックシェアパック30GB-600円-800円-1000円-1200円
ベーシックシェアパック15GB-600円-800円-1000円-1200円
ベーシックシェアパック10GB-400円‐600円-800円-1000円
ベーシックシェアパック5GB-100円-200円-600円-900円
ウルトラデータLL30GB-200円-400円‐600円-800円
ウルトラデータL20GB-100円-200円-600円-800円
ベーシックパック20GB-100円-200円-600円-800円
ベーシックパック5GB-100円-200円-600円-800円
ベーシックパック3GB-600円
ベーシックパック1GB-200円

契約が長くなるほどに割引額が大きくなるのは、嬉しいサービスですね。

継続していってスマホが安くなっていくのはドコモだけです。

ドコモユーザーが1番安くなる光回線はドコモ光です。

ドコモユーザーのほとんどがドコモ光を使っていてダントツでおすすめです。

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dポイント進呈を選択した場合

「ずっとドコモ割プラス」でdポイント進呈を選択した場合のポイント詳細は以下です。

 2nd3nd4thプラチナ
ウルトラシェアパック100GB1200pt1440pt2160pt3000pt
ウルトラシェアパック50GB960pt1200pt1440pt2160pt
ウルトラシェアパック30GB720pt960pt1200pt1440pt
ベーシックシェアパック30GB720pt960pt1200pt1440pt
ベーシックシェアパック15GB720pt960pt1200pt1440pt
ベーシックシェアパック10GB480pt720pt960pt1200pt
ベーシックシェアパック5GB120pt240pt720pt1080pt
ウルトラデータLL30GB240pt480pt720pt960pt
ウルトラデータL20GB120pt240pt720pt960pt
ベーシックパック20GB120pt240pt720pt960pt
ベーシックパック5GB120pt240pt720pt960pt
ベーシックパック3GB720pt
ベーシックパック1GB240pt

dポイントの1ポイント=1円なので、毎月のスマホ料金割引よりも少しだけお得です。

ただし、dポイントは24ヵ月間有効の期間限定のポイントとなります。

dポイントは、有効期限が4年の通常ポイントの「dポイント」「dポイント(期間・用途限定)」の2種類があります。

ずっとドコモ割プラスでもらえるのは、「dポイント(期間・用途限定)」の方です。

限定の期間は、キャンペーンや特典によって異なります。

(例)
ドコモ光の申し込みキャンペーンでもらえる「dポイント(期間・用途限定)」
⇒有効期限:6ヶ月

dポイントの1ポイント=1円なので、dポイントが何に使えるのかが重要なので、この後紹介しますね。

ずっとドコモ割プラスの「dポイント(期間・用途限定)」の使い方

以下は「dポイント」と「dポイント(期間・用途限定)」の使い道です。

 dポイントdポイント(期間・用途限定)
街のお店
ネットのお店
dマーケット
d払い
ギフトコ
(2019年2月28日で終了)
ドコモ商品
メールストア等ドコモサービス
寄付
レジャー施設等
チケット優待購入
(※4thステージ以上)
dポイントカードプリペイドのチャージ
携帯電話の料金の支払い
データ量追加
スゴ得クーポン
賞品が当たる抽選
dポイント投資
交換商品
●d払い
⇒スマホに表示させたバーコードやQRコードを見せることで、キャッシュレスで買い物ができるサービス。
●ギフトコ
⇒少額のギフトとしてスマホやパソコンのメール、LINE、Facebookからプレゼントできるサービス。

●メールストア
⇒ドコモメールアプリの中で使用できる「デコメ」「きせかえテーマ」を購入できるストア。

●スゴ得
⇒ニュースや天気、レシピをはじめ、たくさんのアプリやコンテンツが約180種類が使い放題になるコンテンツ。

自分のお気に入りのお店やよく行くお店が、dポイントの提携先であったりしたらお得かもしれません。

しかし、dポイントでもらっても期限内に使わないといけませんし、用途も限られています。

こだわりがなければ、ずっとドコモ割プラスはdポイント進呈よりも料金割引をおすすめします。

ずっとドコモ割プラスの特典変更方法

料金割引からdポイント進呈に変更したり、逆にdポイントから料金割引に変えることも可能です。

【ずっとドコモ割プラスの特典変更方法】
●「My docomo」からオンラインで変更
●ドコモショップ
●ドコモインフォメーションセンターに電話する

ドコモインフォメーションセンター
受付時間AM9:00~PM8:00(年中無休)
0120-800-000
ドコモの携帯電話から場合
局番なし 151(無料)

「docomo with」対象端末で月額料金が-1,500円

「docomo with」
⇒ドコモが対象とするスマホ端末を利用すると1台につき月々-1,500円になる割引サービス
2年目、3年目も割引は続きます。

こんな人におすすめです。

●同じ端末を長く使う人
●端末にこだわりがない人

家族の中にdocomo with端末が多いほど、家族のスマホ料金は安くなります。

docomo with対象プラン

「docomo with」の割引サービスを受ける際は、通話プランとパケットそれぞれを以下のプランから選ぶことが条件です。

通話プラン
●カケホーダイ
⇒国内通話が24時間無料になるプラン
  
●カケホーダイライトプラン
⇒5分以内の国内通話が無料になるプラン
  
●シンプルプラン
⇒通話した分だけ料金がかかるプラン(家族間は無料)
パケットプラン
●ベーシックパック(1/3/5/20)
●ウルトラデータパック(L/LL)
●ベーシックシェアパック
●シェアパック(5/10/15/20/30)
●ウルトラシェアパック(30/50/100)
●ビジネスベーシックシェアパック
●ビジネスシェアパック(5~3000)
●ウルトラビジネスシェアパック(30/50/100)

「docomo with」対象機種

以下の機種が「docomo with」対象機種になっています。

●らくらくスマートフォン me F-01L
●AQUOS sense2 SH-01L
●Galaxy Feel2 SC-02L
●LG style L-03K
●arrows Be F-04K
●AQUOS sense SH-o1K
●MONO MO-01K
●らくらくスマートフォン me F-03K
●らくらくスマートホン F-04J
●らくらくホン F-02J
●iPhone 6s
●iPhone 7

「docomo with」対象端末は、本体価格自体が安く設定されていることが多いです。

しかし、キャンペーン価格でさらにかなり安く手に入れることができます。

家電量販店などでは0円で機種変更できることもあります。

「docomo with」適用外になってしまう注意点がいくつかあります。

「docomo with」適用条件の注意点

「docomo with」対象端末の購入時に対象を契約すること

「docomo with」対象端末の購入時は、割引対象外のプランを契約していて、後から対象プランに変更しても割引は受けられません。

:「docomo with」対象端末購入時に「シンプルプラン」「ベーシックパック」を契約
:「docomo with」対象端末購入時に「データプラン」「ベーシックパック」を契約
⇒「データプラン」を「シンプルプラン」に変更

※対象端末購入の翌月から対象プラン適用の場合は割引適用です。

「docomo with」対象プランじゃなくなったらずっと適用外

プランの変更などで「docomo with」対象プランから外れてしまうと、「docomo with」の割引は消失してしまいます。

:通話プランを「カケホーダイライトプラン」⇒「シンプルプラン」に変更。
:通話プランを「シンプルプラン」⇒「データプラン」に変更。

プラン変更などで、一度「docomo with」割引適用外になると、割引対象プランに戻しても割引適用になりません。
「docomo with」の割引を復活するためには、再度「docomo with」端末を購入するしかありません。

:「シンプルプラン」⇒「データプラン」⇒新しい「docomo with」端末を購入 
:「シンプルプラン」⇒「データプラン」⇒「シンプルプラン」対象プランに戻す

 ※「データプラン」にした時点で割引適用外になってしまうので、「シンプルプラン」に戻しても割引適用外
 

解約しなければSIMを移しても「docomo with」の割引は継続される

「docomo with」対象端末をSIMロック解除し、既に持っているSIMフリー端末に移行しても「docomo with」の割引は継続されます。

なので家族が使わなくなったSIMフリーのiPhoneにSIMを移して使うことも可能です。

しかし対象外端末に乗り換えたり「docomo with」対象端末を解約した場合は割引は適用外になります。

:「docomo with」対象端末の契約プランはそのままで、持っているSIMフリー端末に「docomo with」対象機種で使っていたSIMを移行。
:「docomo with」対象端末の契約プランは解約して、持っているSIMフリー端末に「docomo with」対象機種で使っていたSIMを移行。

ドコモのスマホ料金が安くなるキャンペーン割引も他にあります。

ドコモのスマホ料金について詳しい記事はこちら

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ドコモ光・ソフトバンク光・auひかりのセット割の比較と違い

ドコモは家族単位、ソフトバンク・auは個人ごとの回線単位

ソフトバンクのおうち割・auのauスマートバリューは1回線ごとの割引が適用されます。

ドコモはドコモ光を契約している同一名義のスマホ1回線に対してのみ割引が適用されます。

家族でシェアする場合にもグループの代表回線の1回線のみに割引が適用されます。

しかし、ドコモ光セット割は使用するデータ容量に比例して割引額も大きくなります。

家族でスマホがドコモユーザーなら、家族でネットのデータ量分け合う「シェアパック」にした方が割引額は大きくなってお得です。

また、auひかりやソフトバンク光のセット割の割引は最大で10回線ですが、ドコモ光セット割は最大20回線(3親等以内)です。

大人数でシェアできるので一人あたりはかなり安くできます。

ドコモ光は長期契約者向け、ソフトバンク光・auひかりは新規加入者向け

auひかりやソフトバンク光・ドコモ光の割引後のスマホ料金は大きな差はあまりでません。

新規契約者であれば、ドコモが高くなるかもしれません。

しかし、auひかりやソフトバンク光のスマホとのセット割では、2年目、3年目以降の割引額が減額になったりします。

一方、ドコモは「ずっとドコモ割プラス」では長期契約することで割引額が高額になっていきます。

よってドコモは長期契約であると優遇されていきます。

4人家族のスマホ料金をドコモ・ソフトバンク・auでシミュレーション比較

できるだけ条件を近づけてドコモ、ソフトバンク、auのスマホ料金を比較してみました。

結果を先に言うと、ドコモが最安でした。

一人あたりのスマホ料金1年目2年目
ドコモ3,830円
ソフトバンク3,480円4,480円
au4,000円5,000円

1年目は数百円の差ソフトバンクが最安ですが、2年目以降はドコモが安くなります。

2年間の合計金額でいうと、ドコモの方が安くなっています。

しかも、条件によってはドコモはさらに差をつけることもできます。

ではそれぞれのスマホ料金をみていきましょう。

ドコモのセット割を適用したスマホ料金の例

ドコモ光セット割を適用した家族4人のスマホ料金をシミュレーションしてみました。

条件
●家族4人
●ウルトラシェアパック30
●主回線はドコモ歴8年
●通話はシンプルプラン×4人
●ネットはspモード×4人
●「docomo with」対象端末×1台

ウルトラシェアパック30
⇒合計30GBのデータ量を登録されたグループ内で分け合うプラン
  
シンプルプラン
⇒通話した分だけ料金がプラスされていく通話プラン
  
spモード
⇒インターネット接続サービス
  
子回線オプション
⇒シェアグループのメンバーになるオプション
 
ドコモ光セット割
⇒ドコモ光+スマホ契約で受けられるスマホ料金割引サービス
   
「docomo with」
⇒ドコモが指定する端末利用で1端末あたり-1500円の割引になるサービス
  
ずっとドコモ割
⇒ドコモ継続利用年数に応じて割引されるサービス
家族4人の例料金
ウルトラシェアパック3013,500円
シンプルプラン980円×4
spモード300円×4
子回線オプション500円×3
ドコモ光セット割-2,500円
ずっとドコモ割
(契約8年)
-800円
docomo with-1,500円
合計15,320円
一人あたり3,830円

割引前の合計料金は20,120円、割引金額が計4,800円です。

docomo with対象端末を他の3人も使えば、さらに4,500円安くできます。

つまり、一人2,705円にまで下げることができます。

7.5GBのデータ量でこの料金はかなり安いといえます。

ソフトバンクのセット割を適用したスマホ料金の例

条件
●家族4人がソフトバンクで契約
●ウルトラギガモンスター+
●通話は基本プラン

ウルトラギガモンスター+
⇒毎月50GBのデータ量を使えるプラン
 
通話基本プラン
⇒通話した分だけ料金がプラスされていく通話プラン
  
おうち割光セット
⇒インターネット+スマホ契約によるスマホ料金の割引サービス
 
1年おトク割
⇒新規契約・機種変更で受けられる割引サービス
 
みんな家族割
⇒ソフトバンクを契約している人がいると受けられる割サービス

ソフトバンクで2GB以上使用する場合には「ミニモンスター」プランより「ウルトラギガモンスター」のプランの方がお得になります。

今回は「ギガモンスター」を採用します。

ソフトバンク
ギガモンスター
契約4人
通話基本プラン
(ウェブ使用料含む)
1,500円
データ定額50GBプラス5,980円
おうち割光セット-1,000円
1年おトク割
-1,000円
みんな家族割-2,000円
1年目月額料金3,480円
2年目以降4,480円

1年目はソフトバンクの方がドコモよりも安くなりますが、2年目以降はドコモの方が安いです。

また、ソフトバンクは4人目以降の割引額は同じなので、これ以上は安くなりません。

ドコモは人数を増やすことができればもっと安くなります。

auのセット割を適用したスマホ料金の例

auは契約者の人数によって安くなる割引サービスはないので、一人あたりの料金を算出します。

条件
●auフラットプラン20
※ドコモの家族4人の例で一人当たり7.5GBに合わせて、このプランで比較しています。
●通話はシンプルプラン

auフラットプラン20
⇒毎月20GBのデータ量を使えるプラン。
   
シンプルプラン
⇒通話した分だけ料金がプラスされていく通話プラン
  
LTEネット
⇒インターネット接続サービス
   
auスマートバリュー割引
⇒auスマホ+auひかり+auひかり電話の契約で受けられるスマホ料金の割引サービス
 
スマホ応援割
⇒新規契約・機種変更で「フラットプラン」を契約すると1年間毎月-1000円割引になるサービス

 

auフラットプラン20
料金
シンプルプラン980円
auフラットプラン204,720円
LTEネット300円
auスマートバリュー
(永年)
-1,000円
スマホ応援割
(契約翌月から1年間)
-1,000円
1年目4,000円
2年目以降5,000円

使った分だけ請求される「auピタットプラン」の5GBまでと「auフラットプラン」で毎月20GB使えるプランでは20円しか差がありません。

「auピタットプラン」で5GBより上のデータ量が20GBになってしまい、「auフラットプラン」の方が安くなるので、今回は「auフラットプラン」で料金を算出しています。

20GBという視点で見れば、1年目の料金はauも安いです。

しかし、2年目以降は金額が上がってしまいます。

今回はできるだけドコモで算出した料金の条件に合わせてみました。

家族ではなく単身で使いたいといった場合には、auも安くなります。

また、スマホの端末にこだわりがあったり、長くドコモを使う予定がない人、単身の人はauやソフトバンクの方が安くなるかもしれません。

単身のスマホ料金をドコモ・ソフトバンク・auでシミュレーション比較

一人でスマホとネットのセット割を適用させた場合、docomo with端末を利用していればドコモが最安、docomo with端末を利用していなければ、auのスマホ料金が最安でした。

一人あたりのスマホ料金1年目2年目
ドコモ5,780円
(4,280円)
ソフトバンク5,480円6,480円
au4,000円5,000円

ドコモの()の料金はdocomo with端末を利用した場合の料金です。

利用するスマホ端末にこだわりたい人はauの方が安くなります。

家族でドコモ光とスマホを契約していないとセット割はあまりお得ではありませんね。

ドコモのセット割を適用したスマホ料金の例

条件
●ウルトラデータLパック
●通話はシンプルプラン
●ネットはspモード
●ドコモ歴4年

ウルトラデータLパック
⇒20GBのデータ量が月々使えるプラン
  
シンプルプラン
⇒通話した分だけ料金がプラスされていく通話プラン
  
spモード
⇒インターネット接続サービス
  
ドコモ光セット割
⇒ドコモ光とスマホ契約で受けられるスマホ料金割引サービス
  
「docomo with」
⇒ドコモが指定する端末利用で1端末あたり-1500円の割引になるサービス
  
ずっとドコモ割
⇒ドコモ継続利用年数に応じて割引されるサービス
一人の例料金
ウルトラデータLパック6,000円
シンプルプラン980円
spモード300円
ドコモ光セット割-1,400円
ずっとドコモ割-100円
合計5,780円

端末にこだわりがなければ、-1,500円で4,280円にすることも可能です。

ソフトバンクのセット割を適用したスマホ料金の例

条件
●1人でソフトバンクで契約
●ウルトラギガモンスター+
●通話は基本プラン

ウルトラギガモンスター+
⇒毎月50GBのデータ量を使えるプラン
 
通話基本プラン
⇒通話した分だけ料金がプラスされていく通話プラン
  
おうち割光セット
⇒インターネット+スマホ契約によるスマホ料金の割引サービス
 
1年おトク割
⇒新規契約・機種変更で受けられる割引サービス
 
みんな家族割
⇒ソフトバンクを契約している人がいると受けられる割サービス

ソフトバンクで2GB以上使用する場合には「ミニモンスター」プランより「ウルトラギガモンスター」のプランの方がお得になります。

今回も家族でのシミュレーションと同様に「ギガモンスター」を採用します。

ソフトバンク
ギガモンスター
契約1人
通話基本プラン
(ウェブ使用料含む)
1,500円
データ定額50GBプラス5,980円
おうち割光セット-1,000円
1年おトク割
-1,000円
1年目月額料金5,480円
2年目以降6,480円

ソフトバンクは一人で利用するとあまり安くありませんね。

家でソフトバンク光があれば、一人で50GBもいらないことの方が多いと思います。

しかし、安いプランにするには1ヵ月の通信データ量を2GB未満におさめる必要があります。

auのセット割を適用したスマホ料金の例

auのスマホは契約する家族の人数で割引額は変わるプランはありません。

先ほど家族4人でシミュレーションしたスマホ料金は1人×4人だったので同じ結果になります。

条件
●auフラットプラン20
※ドコモの家族4人の例で一人当たり7.5GBに合わせて、このプランで比較しています。
●通話はシンプルプラン

auフラットプラン20
⇒毎月20GBのデータ量を使えるプラン。
   
シンプルプラン
⇒通話した分だけ料金がプラスされていく通話プラン
  
LTEネット
⇒インターネット接続サービス
   
auスマートバリュー割引
⇒auスマホ+auひかり+auひかり電話の契約で受けられるスマホ料金の割引サービス
 
スマホ応援割
⇒新規契約・機種変更で「フラットプラン」を契約すると1年間毎月-1000円割引になるサービス
auフラットプラン20
料金
シンプルプラン980円
auフラットプラン204,720円
LTEネット300円
auスマートバリュー
(永年)
-1,000円
スマホ応援割
(契約翌月から1年間)
-1,000円
1年目4,000円
2年目以降5,000円

スマホ端末はやっぱり新しい機種が使いたいといった方で、一人で光回線とスマホを契約する人はドコモ光よりauひかりが安くなりますね。

ドコモ光セット割はシェアパックで家族が多いほどお得

ドコモ光のセット割はソフトバンク光やauひかりと大きく違うのは、シェアする人数が最大20回線までなところです。

ソフトバンク光やauひかりは10回線までなので割引対象が2倍です。

セット割の子回線は主回線含めて三親等以内最大20回線まで

主回線
⇒家族でネットのデータ量を分け合う「シェアパック」プランにした時の代表者のこと。

子回線
⇒家族でネットのデータ量を分け合う「シェアパック」プランにした時の代表者以外のメンバーのこと。

シェアグループは最大で三親等以内で20回線です。

図で見るとかなり広範囲まで、シェアグループに入れます。

ドコモが定める三親等
⇒代表回線と代表回線の配偶者からみて曾祖父母、ひ孫とその配偶者、甥姪とその配偶者、叔父叔母とその配偶者まで。
※法律では配偶者の甥や姪の配偶者、叔父や叔母の配偶者は含みません。

シェアパックのシェアグループ内で分割請求も可能

一緒に住んでいなくても、世帯別でも、一人でも分割請求可能です。

シェアグループの合計金額を回線数で均等割りした料金が請求されます。

【例】:シェアグループ内の「ドコモ光を契約する父母 」+ 「離れて暮らす息子家族もドコモ光」+「ドコモ光を契約する一人暮らしの娘」で請求を分ける

シェアグループの人数が増えるからといって、支払いが複雑になったり、手間がかかることはありません。

データ量はグループ内で上限設定ができる

データ量はを均等割りにも、子どもや個人に対して上限を個別に設定することも可能です。

【例】:「ウルトラシェアパック30」を父・母・息子家族(嫁・息子・子)と単身の娘でシェアする場合
父母⇒3GBずつ
息子・嫁⇒5GBずつ
子⇒6GB
娘⇒8GB

とても便利な機能ですが、「上限設定」と「分割請求」は一緒に申し込みできません。

分割請求は均等割りなので、使えるデータ量を人によって分けてしまったら不平等になってしまう可能性もありますね。

2回線目以降、別住所がドコモ光契約すると「光複数割」が適用

三親等までシェアグループになれるので、ドコモ光がシェアグループ内に2回線以上になることもあります。


●実家でドコモ光使っていて一人暮らしする時に自分もドコモ光を契約するなど

その場合に適用されるのが「光複数割」です。

光複数割
2回線目以降、ドコモ光1回線あたり
月々300円割引
※「ドコモ光ミニ」は対象外
※「2台目プラス」は対象外
「ドコモ光ミニ」
月々の料金が200MBまでは2,700円、1,200MBまでは別途料金で1,200MB以上は上限額が5,700円に決まっている2段階の定額制プラン。
  
「2台目プラス」
一人でスマホとタブレットなど2台持っている際に、スマホのデータをもう一方にシェアできるサービス。

2回線目の契約する際、シェアグループに2回線目の契約であることをドコモ光に申し出なくても、自動的に割引適用になります。

また、複数割の割引料金は主回線の利用料金から割引されます。

シェアグループ最大20人で月々2,000円以下にもなる

以下の20人のメンバーでシェアグループになった時の一人あたりの料金をシミュレーションします。

条件
●20回線でシェア
●ウルトラシェアパック100
●通話はシンプルプラン×20人
●ネットはspモード×20人
●主回線はドコモ歴10年
●子回線×19人
●「docomo with」対象端末×10人
●ドコモ光回線×3(主回線の他に2回線)

ウルトラシェアパック100
⇒合計100GBのデータ量を登録されたグループ内で分け合うプラン
  
シンプルプラン
⇒通話した分だけ料金がプラスされていく通話プラン
  
spモード
⇒インターネット接続サービス
  
子回線オプション
⇒シェアグループの子回線になる登録
  
「docomo with」
⇒ドコモが指定する端末利用で1端末あたり-1500円の割引になるサービス
  
ずっとドコモ割
⇒ドコモ継続利用年数に応じて割引されるサービス
  
ドコモ光セット割
⇒ドコモ光とスマホ契約で受けられるスマホ料金割引サービス
  
光複数割
⇒ドコモ光の契約が2回線目以降から-300円の割引になるサービス
20回線でシェアした場合料金
ウルトラシェアパック10025,000円
シンプルプラン980円×20
spモード300円×20
子回線オプション500円×19
ドコモ光セット割-3,500円
ずっとドコモ割-1,800円
docomo with-1,500円×10
光複数割-300円×2
合計39,800円
一人あたり1,960円

一人あたり1,960円になりました。

単純計算で一人あたり月々5GB使え、2,000円を切っているので格安SIM以上にお得です。

docomo with対象端末の使用者が増えればもっと安くなります。

もしも20人全員がdocomo with対象であった場合、一人あたり1,240円まで安くできます。

ここまで安くできるのはおそらくドコモだけです。

シェアグループを新たに設定する手続き

【申し込み方法】
●ドコモショップ
●電話
●オンライン(My docomo)

オンラインでも申し込みは可能ですが、他社キャリアから乗り換える場合などはドコモショップの方が対面で安心かもしれません。

【必要なこと】
●シェアグループの代表回線を1回線指定する
●シェアグループのメンバー全員の申し込み意思を確認します。
一人が全員分の手続きする場合はメンバーの委任状、または電話による意思確認をすることがあります。

シェアオプションを追加加入するときの手続き

追加加入はすぐにできますが、追加加入と同時にベーシックシェアパックからウルトラシェアパックに変更するなどプランの変更がある場合、プラン変更申し込みの翌月から適用になります。

【申し込み方法】
代表回線、または追加回線の契約者から申し込みすること
●ドコモショップ
●電話
●オンライン(My docomo)

【必要なこと】
●申し込み前にシェアグループの契約者全員の同意確認をしてください
●代表回線と異なる名字、異なる住所の場合は、代表回線の同意書または、電話による同意確認が必要です。

オンラインでも申し込み手続きは可能ですが、契約状況によっては手続きができない場合があります。

インフォメーションセンターへの電話かドコモショップでの手続きがおすすめです。

例:ドコモの携帯電話をドコモオンラインショップで新たに購入して、シェアグループ加入したい場合
  
【シェアグループ加入の条件】
●シェアグループ代表回線と子回線の契約が「同一住所」かつ「同一ファミリー割引グループへ加入」をしていること
●異なる住所に住んでいても、シェアグループ代表回線と一括請求を契約していること

ストレートにシェアパックに加入することはできないので、単独のベーシックパックなどに加入した後で電話などで変更する必要があります。

一度ベーシックパック等、単独パックのプラン契約をしてしまうと、最低でも1月分は単独パックでの請求となります。

ドコモ光の請求書・内訳明細について

ドコモ光の請求書・内訳明細の確認方法は主に2つのパターンです。

●明細書を送付してもらう
┗ 請求書と同封して送付する場合:100円(作成料)
※作成料は1回線につき100円です。

┗ 請求書と別に契約者の住所に送付する場合:100円(作成料)+77円(郵送料)
※作成料は1回線につき100円です。

●「My docomo」にログインしてwebやアプリで確認する

My docomoで料金明細を確認する方が無料なのでおすすめです。

【ドコモ光セット割の明細内訳の確認方法】
2018年3月より以下項目の請求内訳の記載が変更され、「ドコモ光セット割」と記載されています。

※以前までは「割引料」と記載されていました。

ドコモ光セット割の手続きとドコモ光の申し込み窓口

セット割を適用してもらうための手続きや申し込みは必要ありません。

条件さえクリアしていれば自動的に割引されます。

●ドコモ光とドコモのスマホを契約すること
●スマホの「パケットパック」を契約すること

ドコモ光の契約窓口がプロバイダー、家電量販店、ネット代理店でも関係なく、セット割は適用されます。

ドコモ光セット割はいつから開始される?

ドコモ光のネット回線の設置工事完了後から、ドコモ光セット割が適用開始されます。

セット割適用にドコモ光申し込み窓口は関係ない

ドコモ光のセット割を適用させるために、ドコモ光公式サイトやドコモショップで申し込みする必要はありません。

家電量販店やネット代理店、どこの窓口からドコモ光を契約しても自動的にセットは適用になるので安心してください。

ドコモ光の申し込み窓口は以下が主です。

●ドコモショップ
●家電量販店
●代理店
●提携プロバイダ

これらを窓口として電話やオンラインから申し込むことができます。

同じサービスを受ける場合でも、窓口によってキャンペーンやキャッシュバックが変わってくることがあります。

ドコモ光やドコモショップといった公式窓口よりも、ネット代理店やプロバイダ経由で申し込むことをおすすめします。

ネット代理店やプロバイダでは、公式窓口にはない独自のキャンペーンを実施しているだけでなく、公式窓口のキャンペーンも併用できるのでお得です。

ドコモ光のおすすめの申し込み窓口とプロバイダ

ドコモ光のプロバイダは26あります。

その中で僕が1番おすすめするのはGMOとくとくBBです。

おすすめの理由
●新規申込で15,000円のキャッシュバック
●転用で10,000円のキャッシュバック
●10,000円分のdポイントプレゼント
●最新wifiルーター永年レンタル無料
●セキュリティソフト「マカフィー」が12ヵ月無料
●インターネットなどの初期設定を初回無料で訪問サポート
●dカードGOLD申し込みでAmazonギフト券5,000円
●100Mbpsを下回ったらGMOポイント100円分が還元される

定価だと15,000円程するwifiルータが無料でずっとレンタルでき、37ヵ月以上利用しているとそのままもらえます。

しかも他のプロバイダと比較してもずっと高性能で速い通信速度が期待できます。

すでにドコモユーザーの場合

おすすめのドコモ光申し込み窓口はネット代理店です。

ネット代理店のほとんどは、ドコモの携帯電話を契約していることが前提なのでドコモユーザーにおすすめということになります。

窓口によっては不要なオプションを付けてきたり、キャッシュバックの受け取り条件が難しかったり、受け取りまで1年かかることもあります。

僕のおすすめの窓口は、オプションなしでもキャッシュバックがあって、受け取りまで4ヵ月ほどです。

すでにドコモユーザーでGMOとくとくBBを契約したい場合は以下の窓口がお得です。

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ドコモ光契約と同時にスマホも乗り換える場合

ネット代理店などはドコモユーザーであることが条件にありますが、ドコモユーザーじゃない場合は家電量販店での申し込みがおすすめです。

ネット代理店よりもキャッシュバック額が少なかったり、現金ではなく商品券である傾向があります。

しかし、ドコモ光の公式サイトはキャッシュバックはないですし、ドコモショップよりお得な場合が多いです。

家電量販店はヤマダ電機でも店舗ごとにキャンペーンが違ったりするので、時間があればいくつか店舗をまわってみてください。

また、おすすめのタイミングは週末です。

シーズンによっては乗り換え負担キャンペーンなどもしているので、覗いてみてください。

ドコモ光セット割はガラケーでも適用される

ドコモ光セット割が適用されるガラケーはXi(クロッシィ)が原則

ドコモのガラケーは2種類あります。

●FOMA(フォーマ)
⇒3Gケータイ

●Xi(クロッシィ)
⇒4Gケータイ

※FOMAはすでに生産が終了しています。

基本的にはFOMAはドコモ光セット割対象外です。

FOMAには「パケットパック」プランがないからです。

一方、Xiはドコモ光セット割の対象となります。

見た目はガラケーでもXiは中身はスマホに近いです。

Xiは「パケットパック」を契約することができ、ドコモ光セット割が適用されます。

しかし、期間限定の「ドコモ光期間限定割引」でFOMA総合プラン、FOMA定額プランが割引対象になっています。

Xiの「Xi総合プラン、Xi定額プラン」も期間限定で割引対象でしたが、すでに申し込みが終了しています。

FOMA・その他ガラケーのドコモ光セット期間限定割はいつまで?

ドコモ光期間限定割引キャンペーンとして、割引を実施しているスマホ・ガラケーのプランがあります。

●データSパック
●らくらくパック
●ケータイパック
●Xi総合プラン、Xi定額プラン
●FOMA総合プラン、FOMA定額プラン

※「データSパック」「らくらくパック」「Xi総合プラン、Xi定額プラン」については、申込受付は終了しています。

これらのプランでは割引期間は最大で1年間の限定で月額-500円割引となっています。

1年間でドコモ光の割引となってしまうのは、光回線をドコモ光にするメリットがなくなってしまいます。

フレッツ光からドコモ光に転用する場合は工事料金が発生しないのでいいかもしれません。

もともとドコモユーザーである場合や家族でドコモなら損ではないかもしれません。

ドコモ光セット割を継続的に受けるためには、スマホの使用条件とプランも考慮することも大切です。

「最大1年」の意味
工事完了月(日割り)+11ヵ月
つまり、工事完了した日にちに関係なく割引されます。
極端なことを言えば、割引期間が11ヵ月+1日になる場合もあれば、11ヵ月+30日になる場合もあるということになります。

「ずっとドコモ割プラス」は、XiでもFOMAでも割引対象となります。
※「ずっとドコモ割プラス」は利用継続年数に応じて割引されるサービスです

ドコモ光セット割の注意事項

ドコモ光とスマホのシェアパックは同一名義であること

ドコモ光セット割の割引対象になる場合は、ドコモ光とスマホのシェアパックの契約者が同じ名義であること。

請求は分割できますが、契約者は同じ人でまとめておきましょう。

また、シェアパックの「ずっとドコモ割プラス」も契約者の継続利用年数が基準になります。

ドコモ光セット割のスマホ割引は主回線のみ

ドコモ光セット割の割引対象は主回線のみです。

auひかりやソフトバンク光の場合は、ネット回線とスマホのセット割の割引対象はそれぞれの契約者です。

この点は、デメリットに感じます。

ドコモ光ミニのセット割はお得じゃない

ドコモ光ミニは初めの料金設定が安いのですが、割高になりやすいからです。

「ドコモ光ミニ」
通信データ200MBまでは2,700円。
200MBから1,200MBまでは10MB=30円ずつ加算されます。
1,200GB以降は5,700円の定額です。

月々2,700円で抑えるためには使用データを200MB以下に抑えることが条件になります。

1ヵ月で200MBでできることは、思ったよりも少ない容量です。

スマホでいうと、一般的にメールとLINE、ネット閲覧程度の使用で1日60~80MBになります。

●ビデオ通話
⇒38秒ほどで200MB
●低画質の動画
⇒66分ほど200MB

1ヵ月200MBでできること
●ホームページ約100ページを閲覧する
●テキストメール約160通
●HTMLメール約92通受信
●セキュリティソフトなどのアップデート
※ネット使用状況によって異なる場合があります

インターネットを使ったらすぐ上限に達してしまうくらいに考えていいと思います。

上限金額は5,700円なので、インターネットを使用するなら通常プランの方が安くすみます。

ドコモ光ミニのドコモ光セット割の詳細をご覧ください。

ウルトラシェアパック
⇒家族で決められたデータ量を毎月分け合うプラン

ベーシックシェアパック
⇒家族で全員の使ったデータ量の合計でその月の料金が決まるプラン

ウルトラデータパック
⇒月々使えるデータ量が決まっている一人向けのプラン

ベーシックパック
⇒使ったデータ量によって料金がその月の料金が変わる一人向けのプラン

プランデータ基本料金割引額
ウルトラシェアパック10025,000円-500円
ウルトラシェアパック5016,000円
ウルトラシェアパック3013,500円
ベーシックシェアパック(~30GB)15,000円
ベーシックシェアパック(~15GB)12,000円
ベーシックシェアパック(~10GB)9,000円
ベーシックシェアパック(~5GB)6,500円
ウルトラデータLLパック8,000円
ウルトラデータLパック6,000円
ベーシックパック(~20GB)7,000円
ベーシックパック(~5GB)5,000円
ベーシックパック(~3GB)4,000円-200円
ベーシックパック(~1GB)2,900円-100円

ドコモ光ミニのドコモ光セット割の割引額は、100円~500円とそんなに大きくありません。

ある程度インターネットを使うのであれば、ミニよりも通常のプランがおすすめです。

インターネットを全く使わないけど、念のため欲しいという人にはいいプランかもしれませんね。

スマホ・ドコモ光どちらか解約したらセット割は適用外

ドコモ光セット割の条件は、スマホと光回線の両方契約することです。

ドコモ光・スマホのどちらかでも解約した場合、ドコモ光セット割は適用外になります。

ドコモ光セット割は法人向けもある

法人契約の月額料金とドコモ光セット割引額一覧

ドコモ光とスマホの両方を法人契約している場合でもドコモ光セット割が適用されます。

プランによって100円~3,500円の割引になります。

スマホの
シェアパックプラン
月額パケット料金割引額
ビジネスシェアパック30001,900,000円-3,500円
ビジネスシェアパック20001,300,000円
ビジネスシェアパック15001,000,000円
ビジネスシェアパック1000680,000円
ビジネスシェアパック700480,000円
ビジネスシェアパック500345,000円
ビジネスシェアパック400280,000円
ビジネスシェアパック300215,000円
ビジネスシェアパック250180,000円
ビジネスシェアパック200145,000円
ビジネスシェアパック150109,000円
ビジネスシェアパック10073,000円
ビジネスシェアパック7051,500円
ビジネスシェアパック5037,000円
ビジネスベーシックシェアパック(~30GB)15,000円-1,800円
ビジネスベーシックシェアパック(~15GB)12,000円
ビジネスベーシックシェアパック(~10GB)9,000円-1,200円
ビジネスベーシックシェアパック(~5GB)6,500円-800円
ウルトラビジネスシェアパック10025,000円-3,500円
ウルトラビジネスシェアパック5016,000円-2,900円
ウルトラビジネスシェアパック3013,500円-2,500円
ウルトラデータLLパック8,000円-1,600円
ウルトラデータLパック6,000円-1,400円
ベーシックパック(~20GB)7,000円-800円
ベーシックパック(~5GB)5,000円
ベーシックパック(~3GB)4,000円-200円
ベーシックパック(~1GB)2,900円-100円

法人なので、パケット量はかなり大きくなります。

しかし割引額の最高は個人契約と同じ3,500円の割引なので少なく感じるかもしれません。

「ずっとドコモ割プラス」「docomo with」の割引サービスは法人契約でも割引が適用できます。

「docomo with」対象端末の契約台数を増やすことで料金を節約してみてください。

そして、法人契約の場合、契約できるプロバイダが違います。

法人契約対象外のプロバイダ
【タイプA】
So-net、BIGLOBE、楽天ブロードバンド、hi-ho、U-Pa!

【タイプB】
AsahiNet

ちなみにドコモ光法人契約ではdカードGOLDは作れません。

dポイントで支払いができれば、還元される支払い料金の10%ポイントを活用できますが残念ですね。

個人名義⇔法人名義の名義変更もできる

個人名義から法人名義
法人名義から個人名義

に変更することもできます。

必要書類
●登記簿謄本
●名刺または社員証
●来店する人の身分証明書
●クレジットカードや預金通帳+お届け印など支払い手続きに必要な情報
など

手続きのために来店する人の名義なのか、第三者が行くのかなどによって委任状など書類が追加されます。

来店する前に必要書類を電話などで確認してから行くと安心です。

まとめ

ドコモユーザーであればドコモ光はおトクになる光回線ですね。

スマホの料金を安くしたいなら格安SIMを使うべき思っていましたが、ドコモ光セット割を駆使すればかなり安くなることが分かりました。

5GBのデータ容量+音声通話付きで2,000円以下にできるのは、なかなかないと思います。

しかも格安SIMだと、速度が懸念されますが、大手キャリアだとそれが解消されます。

ぜひ、ご家族・親戚で会議してみてください。

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ブログ管理人

なんとか結婚8年目。3人娘とニャンコとワンコが一匹ずついます。本業はライターとWebデザイナー、ディスプレイデザインや不動産系も得意です。 自分が過去に騙された経験を活かして、フレッツ光や光コラボレーションの役立つ情報を記事にしています。疑問・相談などあればコメントでも、何でも気軽にどうぞ。
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