ドコモ光セット割の全情報!シェアパックの割引力は格安SIM並!

公開日:2018/10/31 更新日:2018/11/09
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この記事ではドコモ光セット割のすごさと注意点を調べました。

ドコモ光セット割のメリットを最大限に使いこなしたら、どれほど料金が安くなるのか、シミュレーションしてみました。

その結果、「大手キャリアは料金が高い」というイメージが覆りました。

ドコモ光、au光、ソフトバンク光で迷っている方、格安SIMを考えている方にはぜひ読んでほしい内容です。

ドコモ光セット割の素晴らしさがこの記事で分かって頂けると思います。
     
    

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他社と比較したドコモ光セット割のメリット

ドコモ光とドコモのスマホを契約すると、複数の割引が同時に適用できます。

しかも1年だけではなく、2年目、3年目も適用してもらえます。

1.ドコモ光セット割
2.ずっとドコモ割
3.docomo with

割引が3つも併用できるので割引額をかなり大きくすることができます。

「ドコモ光セット割」の条件
●ドコモ光とドコモのスマホを契約すること
●スマホの「パケットパック」を契約すること

「ずっとドコモ割」「docomo with」の割引サービスについてもこのあとみていきます。

利用年数に応じた「ずっとドコモ割」

「ずっとドコモ割」
⇒継続利用年数に応じて安くなる割引サービス

最高で月々2,500円の割引になります。

条件
●データプランを契約する主回線の継続年数が対象
●過去ではなく直近でドコモと契約を継続していること
:5年前から現時点までドコモユーザー
:5年前に3年間ドコモユーザーだった

主回線とはプラン契約している代表回線のことです。

割引金額はドコモ利用年数とスマホの契約プランによって違います。

ウルトラシェアパック
⇒家族で決められたデータ量を毎月分け合うプラン

ベーシックシェアパック
⇒家族で全員の使ったデータ量の合計でその月の料金が決まるプラン

ウルトラデータパック
⇒月々使えるデータ量が決まっている一人向けのプラン

ベーシックパック
⇒使ったデータ量によって料金がその月の料金が変わる一人向けのプラン

※2nd⇒ドコモ携帯を4年以上利用している方
※3nd⇒ドコモ携帯を8年以上利用している方
※4th⇒ドコモ携帯を10年以上利用している方
※プラチナ⇒ドコモ携帯を15年以上利用している方

 2nd3nd4thプラチナ
ウルトラシェアパック100GB-1000円-1200円-1800円-2500円
ウルトラシェアパック50GB-800円-1000円-1200円-1800円
ウルトラシェアパック30GB-600円-800円-1000円-1200円
ベーシックシェアパック30GB-600円-800円-1000円-1200円
ベーシックシェアパック15GB-600円-800円-1000円-1200円
ベーシックシェアパック10GB-400円‐600円-800円-1000円
ベーシックシェアパック5GB-100円-200円-600円-900円
ウルトラデータLL30GB-200円-400円‐600円-800円
ウルトラデータL20GB-100円-200円-600円-800円
ベーシックパック20GB-100円-200円-600円-800円
ベーシックパック5GB-100円-200円-600円-800円
ベーシックパック3GB-600円
ベーシックパック1GB-200円

契約が長くなるほどに割引額が大きくなるのは、嬉しいサービスですね。

「docomo with」対象端末で-1,500円

「docomo with」
⇒ドコモが対象とするスマホ端末を利用すると1台につき月々-1,500円になる割引サービス
2年目、3年目も割引は続きます。

こんな人におすすめです。

●同じ端末を長く使う人
●端末にこだわりがない人

docomo with対象プラン

「docomo with」の割引サービスを受ける際は、通話プランとパケットそれぞれを以下のプランから選ぶことが条件です。

通話プラン
●カケホーダイ
⇒国内通話が24時間無料になるプラン
  
●カケホーダイライトプラン
⇒5分以内の国内通話が無料になるプラン
  
●シンプルプラン
⇒通話した分だけ料金がかかるプラン(家族間は無料)
パケットプラン
●ベーシックパック(1/3/5/20)
●ウルトラデータパック(L/LL)
●ベーシックシェアパック
●シェアパック(5/10/15/20/30)
●ウルトラシェアパック(30/50/100)
●ビジネスベーシックシェアパック
●ビジネスシェアパック(5~3000)
●ウルトラビジネスシェアパック(30/50/100)

「docomo with」対象機種

以下の機種が「docomo with」対象機種になっています。

●らくらくスマートフォン me F-01L
●AQUOS sense2 SH-01L
●Galaxy Feel2 SC-02L
●LG style L-03K
●arrows Be F-04K
●AQUOS sense SH-o1K
●MONO MO-01K
●らくらくスマートフォン me F-03K
●iPhone 6s

「docomo with」対象端末は、本体価格自体が安く設定されていることが多いです。

しかし、キャンペーン価格でさらにかなり安く手に入れることができます。

家電量販店などでは0円で機種変更できることもあります。

「docomo with」適用外になってしまう注意点がいくつかあります。

「docomo with」適用外になる注意点

「docomo with」対象条件を満たさなくなった場合は適用外

プランの変更などで「docomo with」対象プランから外れてしまうと、「docomo with」の割引は消失してしまいます。

:通話プランを「カケホーダイライトプラン」⇒「シンプルプラン」に変更。
:通話プランを「シンプルプラン」⇒「データプラン」に変更。

一度「docomo with」割引適用外になるとずっと割引適用外のまま

プラン変更などで、一度「docomo with」割引適用外になると、割引対象プランに戻しても割引適用になりません。
「docomo with」の割引を復活するためには、再度「docomo with」端末を購入するしかありません。

:「シンプルプラン」⇒「データプラン」⇒新しい「docomo with」端末を購入 
:「シンプルプラン」⇒「データプラン」⇒「シンプルプラン」対象プランに戻す

 ※「データプラン」にした時点で割引適用外になってしまうので、「シンプルプラン」に戻しても割引適用外
 

「docomo with」対象端末の購入時に対象を契約すること

「docomo with」対象端末の購入時は、割引対象外のプランを契約していて、後から対象プランに変更しても割引は受けられません。

:「docomo with」対象端末購入時に「シンプルプラン」「ベーシックパック」を契約
:「docomo with」対象端末購入時に「データプラン」「ベーシックパック」を契約
⇒「シンプルプラン」を「データプラン」に変更

※対象端末購入の翌月から対象プラン適用の場合は割引適用です。

解約しなければ、SIMを移しても「docomo with」の割引は継続される

「docomo with」対象端末をSIMロック解除し、既に持っているSIMフリー端末に移行しても「docomo with」の割引は継続されます。

なので家族が使わなくなったSIMフリーのiPhoneにSIMを移して使うことも可能です。

しかし対象外端末に乗り換えたり「docomo with」対象端末を解約した場合は割引は適用外になります。

:「docomo with」対象端末の契約プランはそのままで、持っているSIMフリー端末に「docomo with」対象機種で使っていたSIMを移行。
:「docomo with」対象端末の契約プランは解約して、持っているSIMフリー端末に「docomo with」対象機種で使っていたSIMを移行。

 

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ドコモ光セット割によるスマホの割引額

割引額は契約するプランによって違います。
「パケットパック」はまず、一人で使うか家族で使うかでプランが分かれます。

ウルトラシェアパック
⇒家族で決められたデータ量を毎月分け合うプラン

ベーシックシェアパック
⇒家族で全員の使ったデータ量の合計でその月の料金が決まるプラン

ウルトラデータパック
⇒月々使えるデータ量が決まっている一人向けのプラン

ベーシックパック
⇒使ったデータ量によって料金がその月の料金が変わる一人向けのプラン

割引額については以下をご覧ください。

 データ基本料金
ドコモ光セット割
ウルトラシェアパック100GB25,000円-3,500円
ウルトラシェアパック50GB16,000円-2,900円
ウルトラシェアパック30GB13,500円-2,500円
ベーシックシェアパック30GB15,000円-1,800円
ベーシックシェアパック15GB12,000円-1,800円
ベーシックシェアパック10GB9,000円-1,200円
ベーシックシェアパック5GB6,500円-800円
ウルトラデータLL30GB8,000円-1,600円
ウルトラデータL20GB6,000円-1,400円
ベーシックパック20GB7,000円-800円
ベーシックパック5GB5,000円-800円
ベーシックパック3GB4,000円-200円
ベーシックパック1GB2,900円-100円

使うデータ量が大きいほど割引額は大きくなります。

同じデータ量でも料金に違いが出る場合があります。

ベーシックパックで20GB使うよりもウルトラデータパックの20GBの方が、1,600円安くなります。

ベーシックシェアパックの30GBよりもウルトラシェアパック30GBでは2,200円も差があります。

使用データ量が多いならウルトラシェアパックやウルトラデータパックの方がお得になります。

 

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シェアパックにすると割引額が大きい

シェアパック
⇒家族でネットのデータ量を分け合うプラン。

シェアパックには2種類あります。

●家族全員が使った合計のデータ量で料金が変わる「ベーシックシェアプラン」
●月々のデータ量の上限を決めてシェアする「ウルトラシェアパック」

お得になりやすいのは「ウルトラシェアパック」です。

シェアする人数が多いほど安くできるからです。

例えば「ウルトラシェアパック30」の場合、データ量が30GBです。

30GBを3人で使うよりも、4人、5人、6人と多いほうが割安になります。

※割引額の詳細は後ほど表にしております。

格安SIM以上に安くなります。

割引サービスの併用でこんなに安くできるのはドコモのすごさです。

この後、格安SIM以上に安くなる例を載せましたのでご覧ください。

4人家族のスマホ料金の例

できるだけ条件を近づけてドコモ、ソフトバンク、auのスマホ料金を比較してみました。

結果を先に言うと、ドコモが最安でした。

一人あたりのスマホ料金1年目2年目
ドコモ3,830円
ソフトバンク3,480円4,480円
au4,000円5,000円

1年目は数百円の差ソフトバンクが最安ですが、2年目以降はドコモが安くなります。

しかも、条件によってはドコモはさらに差をつけることもできます。

ではそれぞれのスマホ料金をみていきましょう。

ドコモの4人家族のスマホ料金の例

ドコモ光セット割を適用した家族4人のスマホ料金をシミュレーションしてみました。

条件
●家族4人
●ウルトラシェアパック30
●主回線はドコモ歴8年
●通話はシンプルプラン×4人
●ネットはspモード×4人
●「docomo with」対象端末×1台

ウルトラシェアパック30
⇒合計30GBのデータ量を登録されたグループ内で分け合うプラン
  
シンプルプラン
⇒通話した分だけ料金がプラスされていく通話プラン
  
spモード
⇒インターネット接続サービス
  
子回線オプション
⇒シェアグループのメンバーになるオプション
 
ドコモ光セット割
⇒ドコモ光+スマホ契約で受けられるスマホ料金割引サービス
   
「docomo with」
⇒ドコモが指定する端末利用で1端末あたり-1500円の割引になるサービス
  
ずっとドコモ割
⇒ドコモ継続利用年数に応じて割引されるサービス
家族4人の例料金
ウルトラシェアパック3013,500円
シンプルプラン980円×4
spモード300円×4
子回線オプション500円×3
ドコモ光セット割-2,500円
ずっとドコモ割
(契約8年)
-800円
docomo with-1,500円
合計15,320円
一人あたり3,830円

割引前の合計料金は20,120円、割引金額が計4,800円です。

docomo with対象端末を他の3人も使えば、さらに4,500円安くできます。

つまり、一人2,705円にまで下げることができます。

7.5GBのデータ量でこの料金はかなり安いといえます。

ソフトバンクの4人家族のスマホ料金の例

条件
●家族4人がソフトバンクで契約
●ウルトラギガモンスター+
●通話は基本プラン

ウルトラギガモンスター+
⇒毎月50GBのデータ量を使えるプラン
 
通話基本プラン
⇒通話した分だけ料金がプラスされていく通話プラン
  
おうち割光セット
⇒インターネット+スマホ契約によるスマホ料金の割引サービス
 
1年おトク割
⇒新規契約・機種変更で受けられる割引サービス
 
みんな家族割
⇒ソフトバンクを契約している人がいると受けられる割サービス

ソフトバンクで5GB以上使用する場合には「ミニモンスター」プランより「ウルトラギガモンスター」のプランの方がお得になります。

今回は「ギガモンスター」を採用します。

ソフトバンク
ギガモンスター
契約4人
通話基本プラン
(ウェブ使用料含む)
1,500円
データ定額50GBプラス5,980円
おうち割光セット-1,000円
1年おトク割
-1,000円
みんな家族割-2,000円
1年目月額料金3,480円
2年目以降4,480円

1年目はソフトバンクの方がドコモよりも安くなりますが、2年目以降はドコモの方が安いです。

また、ソフトバンクは4人目以降の割引額は同じなので、これ以上は安くなりません。

ドコモは人数を増やすことができればもっと安くなります。

auのスマホ料金の例

auは契約者の人数によって安くなる割引サービスはないので、一人あたりの料金を算出します。

条件
●auフラットプラン20
※ドコモの家族4人の例で一人当たり7.5GBに合わせて、このプランで比較しています。
●通話はシンプルプラン

auフラットプラン20
⇒毎月20GBのデータ量を使えるプラン。
   
シンプルプラン
⇒通話した分だけ料金がプラスされていく通話プラン
  
LTEネット
⇒インターネット接続サービス
   
auスマートバリュー割引
⇒auスマホ+auひかり+auひかり電話の契約で受けられるスマホ料金の割引サービス
 
スマホ応援割
⇒新規契約・機種変更で「フラットプラン」を契約すると1年間毎月-1000円割引になるサービス

 

auフラットプラン20
料金
シンプルプラン980円
auフラットプラン204,720円
LTEネット300円
auスマートバリュー
(永年)
-1,000円
スマホ応援割
(契約翌月から1年間)
-1,000円
1年目4,000円
2年目以降5,000円

5GBより上のデータ量が20GBになってしまうことと、auで5GB使うなら20GBのプランにした方が安くなるので、今回は20GBのプランを採用しました。

20GBという視点で見れば、1年目の料金はauも安いです。

しかし、2年目以降は金額が上がってしまいます。

今回はできるだけドコモで算出した料金の条件に合わせてみました。

家族ではなく単身で使いたいといった場合には、auも安くなります。

ドコモが安いのは「ずっとドコモ割」「docomo with」の割引と「シェアパック」があってこそです。

また、スマホの端末にこだわりがあったり、長くドコモを使う予定がない人、単身の人はauやソフトバンクの方が安くなるかもしれません。

それでも、利用年数によって安くできるのはドコモだけです。

また、契約人数によってどこまでも安くできるのもドコモだけです。

では、どこまで安くできるのか見ていきたいと思います。

子回線は三親等以内最大20回線まで

主回線
⇒家族でネットのデータ量を分け合う「シェアパック」プランにした時の代表者のこと。

子回線
⇒家族でネットのデータ量を分け合う「シェアパック」プランにした時の代表者以外のメンバーのこと。

シェアグループは最大で三親等以内で20回線です。

図で見るとかなり広範囲まで、シェアグループに入れます。

ドコモが定める三親等
⇒代表回線と代表回線の配偶者からみて曾祖父母、ひ孫とその配偶者、甥姪とその配偶者、叔父叔母とその配偶者まで。
※法律では配偶者の甥や姪の配偶者、叔父や叔母の配偶者は含みません。

シェアグループ内で分割請求も可能

一緒に住んでいなくても、世帯別でも、一人でも分割請求可能です。

データ量はを均等割りにも、子どもや個人に対して上限を個別に設定することも可能です。

人数が多いほどお得になるので、三親等という広範囲までシェア可能なのは実はかなりのお得です。

住所が違う子回線がドコモ光を契約したら

三親等までシェアグループになれるので、ドコモ光がシェアグループ内に2回線以上になることもあるかもしれませんね。

その場合に適用されるのが「光複数割」です。

光複数割
2回線目以降、ドコモ光1回線あたり
月々300円割引
※「ドコモ光ミニ」は対象外
※「2台目プラス」は対象外
「ドコモ光ミニ」
月々の料金が200MBまでは2,700円、1,200MBまでは別途料金で1,200MB以上は上限額が5,700円に決まっている2段階の定額制プラン。
  
「2台目プラス」
一人でスマホとタブレットなど2台持っている際に、スマホのデータをもう一方にシェアできるサービス。

2回線目の契約する際、シェアグループに2回線目の契約であることをドコモ光に申し出なくても、自動的に割引適用になります。

また、複数割の割引料金は主回線の利用料金から割引されます。

シェアグループ20人で月々2,000円以下にもなる

以下の20人のメンバーでシェアグループになった時の一人あたりの料金をシミュレーションします。

条件
●20回線でシェア
●ウルトラシェアパック100
●通話はシンプルプラン×20人
●ネットはspモード×20人
●主回線はドコモ歴10年
●子回線×19人
●「docomo with」対象端末×10人
●ドコモ光回線×3(主回線の他に2回線)

ウルトラシェアパック100
⇒合計100GBのデータ量を登録されたグループ内で分け合うプラン
  
シンプルプラン
⇒通話した分だけ料金がプラスされていく通話プラン
  
spモード
⇒インターネット接続サービス
  
子回線オプション
⇒シェアグループの子回線になる登録
  
「docomo with」
⇒ドコモが指定する端末利用で1端末あたり-1500円の割引になるサービス
  
ずっとドコモ割
⇒ドコモ継続利用年数に応じて割引されるサービス
  
ドコモ光セット割
⇒ドコモ光とスマホ契約で受けられるスマホ料金割引サービス
  
光複数割
⇒ドコモ光の契約が2回線目以降から-300円の割引になるサービス
20回線でシェアした場合料金
ウルトラシェアパック10025,000円
シンプルプラン980円×20
spモード300円×20
子回線オプション500円×19
ドコモ光セット割3,500円
ずっとドコモ割-1,800円
docomo with-1,500円×10
光複数割-300円×2
合計39,800円
一人あたり1,960円

一人あたり1,960円になりました。

単純計算で一人あたり月々5GB使え、2,000円を切っているので格安SIM以上にお得です。

docomo with対象端末の使用者が増えればもっと安くなります。

もしも20人全員がdocomo with対象であった場合、一人あたり1,240円まで安くできます。

ここまで安くできるのはおそらくドコモだけです。

単身の料金の例

条件
●ウルトラデータLパック
●通話はシンプルプラン
●ネットはspモード
●ドコモ歴4年

ウルトラデータLパック
⇒20GBのデータ量が月々使えるプラン
  
シンプルプラン
⇒通話した分だけ料金がプラスされていく通話プラン
  
spモード
⇒インターネット接続サービス
  
ドコモ光セット割
⇒ドコモ光とスマホ契約で受けられるスマホ料金割引サービス
  
「docomo with」
⇒ドコモが指定する端末利用で1端末あたり-1500円の割引になるサービス
  
ずっとドコモ割
⇒ドコモ継続利用年数に応じて割引されるサービス
一人の例料金
ウルトラデータLパック6,000円
シンプルプラン980円
spモード300円
ドコモ光セット割-1,400円
ずっとドコモ割-100円
合計5,780円

端末にこだわりがなければ、-1,500円で4,280円にすることも可能です。

ドコモ光セット割の条件

●ドコモ光とドコモのスマホを契約すること
●スマホの「パケットパック」を契約すること

ドコモ光セット割は開通日から適用

ドコモ光のネット回線の設置工事完了後から、ドコモ光セット割が適用開始されます。

申し込み方法

ドコモ光の申し込み窓口は以下が主です。

●ドコモショップ
●家電量販店
●代理店
●提携プロバイダ

これらを窓口として電話やオンラインから申し込むことができます。

同じサービスを受ける場合でも、窓口によってキャンペーンやキャッシュバックが変わってくることがあります。

ガラケーもドコモ光セット割が適用される

ガラケーには2種類ある

ドコモのガラケーは2種類あります。

●FOMA(フォーマ)
⇒3Gケータイ

●Xi(クロッシィ)
⇒4Gケータイ

※FOMAはすでに生産が終了しています。

FOMAは光セット割対象外

FOMAにはドコモ光セット割はありません。

FOMAには「パケットパック」プランがないからです。

一方、Xiはドコモ光セット割の対象となります。

見た目はガラケーでもXiは中身はスマホに近いです。

Xiは「パケットパック」を契約することができ、ドコモ光セット割が適用されます。

しかし、期間限定の「ドコモ光期間限定割引」でFOMA総合プラン、FOMA定額プランが割引対象になっています。

期間は最大で1年間で月々-500円の割引になっています。

Xiの「Xi総合プラン、Xi定額プラン」も期間限定で割引対象でしたが、すでに申し込みが終了しています。

しかし、「ずっとドコモ割」なら、XiでもFOMAでも割引対象となります。
※「ずっとドコモ割」は利用継続年数に応じて割引されるサービス

ドコモ光セット割のデメリットと注意事項

ドコモ光セット割はプランによって期間限定

ドコモ光セット割の割引に期間が決まっているプランもあります。

●データSパック
●らくらくパック
●ケータイパック
●Xi総合プラン、Xi定額プラン
●FOMA総合プラン、FOMA定額プラン

※「データSパック」「らくらくパック」「Xi総合プラン、Xi定額プラン」については、申込受付は終了しています。

これらのプランでは割引期間は最大で1年間と限定されています。

1年間でドコモ光の割引となってしまうのは、光回線をドコモ光にするメリットがなくなってしまいます。

フレッツ光からドコモ光に転用する場合は工事料金が発生しないのでいいかもしれません。

もともとドコモユーザーである場合や家族でドコモなら損ではないかもしれません。

ドコモ光セット割を継続的に受けるためには、スマホの使用条件とプランも考慮することも大切です。

「最大1年」の意味
工事完了月(日割り)+11ヵ月
つまり、工事完了した日にちに関係なく割引されます。
極端なことを言えば、割引期間が11ヵ月+1日になる場合もあれば、11ヵ月+30日になる場合もあるということになります。

ドコモ光とスマホは同一名義であること

ドコモ光セット割の割引対象になる場合は、ドコモ光とスマホのシェアパックの契約者が同じ名義であること。

請求は分割できますが、契約者は同じ人でまとめておきましょう。

また、シェアパックの「ずっとドコモ割」も契約者の継続利用年数が基準になります。

ドコモ光セット割のスマホ割引は主回線のみ

ドコモ光セット割の割引対象は主回線のみです。

auひかりやソフトバンク光の場合は、ネット回線とスマホのセット割の割引対象はそれぞれの契約者です。

この点は、デメリットに感じます。

ドコモ光ミニはおすすめしない

ドコモ光ミニは初めの料金設定が安いのですが、割高になりやすいからです。

「ドコモ光ミニ」
通信データ200MBまでは2,700円。
200MBから1,200MBまでは10MB=30円ずつ加算されます。
1,200GB以降は5,700円の定額です。

月々2,700円で抑えるためには使用データを200MB以下に抑えることが条件になります。

1ヵ月で200MBでできることは、思ったよりも少ない容量です。

スマホでいうと、一般的にメールとLINE、ネット閲覧程度の使用で1日60~80MBになります。

●ビデオ通話
⇒38秒ほどで200MB
●低画質の動画
⇒66分ほど200MB

1ヵ月200MBでできること
●ホームページ約100ページを閲覧する
●テキストメール約160通
●HTMLメール約92通受信
●セキュリティソフトなどのアップデート
※ネット使用状況によって異なる場合があります

インターネットを使ったらすぐ上限に達してしまうくらいに考えていいと思います。

上限金額は5,700円なので、インターネットを使用するなら通常プランの方が安くすみます。

ドコモ光ミニのドコモ光セット割の詳細をご覧ください。

ウルトラシェアパック
⇒家族で決められたデータ量を毎月分け合うプラン

ベーシックシェアパック
⇒家族で全員の使ったデータ量の合計でその月の料金が決まるプラン

ウルトラデータパック
⇒月々使えるデータ量が決まっている一人向けのプラン

ベーシックパック
⇒使ったデータ量によって料金がその月の料金が変わる一人向けのプラン

プランデータ基本料金割引額
ウルトラシェアパック10025,000円-500円
ウルトラシェアパック5016,000円
ウルトラシェアパック3013,500円
ベーシックシェアパック(~30GB)15,000円
ベーシックシェアパック(~15GB)12,000円
ベーシックシェアパック(~10GB)9,000円
ベーシックシェアパック(~5GB)6,500円
ウルトラデータLLパック8,000円
ウルトラデータLパック6,000円
ベーシックパック(~20GB)7,000円
ベーシックパック(~5GB)5,000円
ベーシックパック(~3GB)4,000円-200円
ベーシックパック(~1GB)2,900円-100円

ドコモ光ミニのドコモ光セット割の割引額は、100円~500円とそんなに大きくありません。

ある程度インターネットを使うのであれば、ミニよりも通常のプランがおすすめです。

インターネットを全く使わないけど、念のため欲しいという人にはいいプランかもしれませんね。

スマホを解約したらドコモ光セット割は適用外

ドコモ光セット割の条件は、スマホと光回線の両方契約することです。

ドコモ光・スマホのどちらかでも解約した場合、ドコモ光セット割は適用外になります。

法人向けのドコモ光セット割もある

法人契約の月額料金とドコモ光セット割引額

ドコモ光とスマホの両方を法人契約している場合でもドコモ光セット割が適用されます。

プランによって100円~3,500円の割引になります。

プラン月額パケット料金割引額
ビジネスシェアパック30001,900,000円-3,500円
ビジネスシェアパック20001,300,000円
ビジネスシェアパック15001,000,000円
ビジネスシェアパック1000680,000円
ビジネスシェアパック700480,000円
ビジネスシェアパック500345,000円
ビジネスシェアパック400280,000円
ビジネスシェアパック300215,000円
ビジネスシェアパック250180,000円
ビジネスシェアパック200145,000円
ビジネスシェアパック150109,000円
ビジネスシェアパック10073,000円
ビジネスシェアパック7051,500円
ビジネスシェアパック5037,000円
ビジネスベーシックシェアパック(~30GB)15,000円-1,800円
ビジネスベーシックシェアパック(~15GB)12,000円
ビジネスベーシックシェアパック(~10GB)9,000円-1,200円
ビジネスベーシックシェアパック(~5GB)6,500円-800円
ウルトラビジネスシェアパック10025,000円-3,500円
ウルトラビジネスシェアパック5016,000円-2,900円
ウルトラビジネスシェアパック3013,500円-2,500円
ウルトラデータLLパック8,000円-1,600円
ウルトラデータLパック6,000円-1,400円
ベーシックパック(~20GB)7,000円-800円
ベーシックパック(~5GB)5,000円
ベーシックパック(~3GB)4,000円-200円
ベーシックパック(~1GB)2,900円-100円

法人なので、パケット量はかなり大きくなります。

しかし割引額の最高は個人契約と同じ3,500円の割引なので少なく感じるかもしれません。

「ずっとドコモ割」「docomo with」の割引サービスは法人契約でも割引が適用できます。

「docomo with」対象端末の契約台数を増やすことで料金を節約してみてください。

そして、法人契約の場合、契約できるプロバイダが違います。

法人契約対象外のプロバイダ
【タイプA】
So-net、BIGLOBE、楽天ブロードバンド、hi-ho、U-Pa!

【タイプB】
AsahiNet

ちなみにドコモ光法人契約ではdカードGOLDは作れません。

dポイントで支払いができれば、還元される支払い料金の10%ポイントを活用できますが残念ですね。

個人名義⇔法人名義の名義変更もできる

個人名義から法人名義
法人名義から個人名義

に変更することもできます。

必要書類
●登記簿謄本
●名刺または社員証
●来店する人の身分証明書
●クレジットカードや預金通帳+お届け印など支払い手続きに必要な情報
など

手続きのために来店する人の名義なのか、第三者が行くのかなどによって委任状など書類が追加されます。

来店する前に必要書類を電話などで確認してから行くと安心です。

まとめ

ドコモユーザーであればドコモ光はおトクになる光回線ですね。

スマホの料金を安くしたいなら格安SIMを使うべき思っていましたが、ドコモ光セット割を駆使すればかなり安くなることが分かりました。

5GBのデータ容量+音声通話付きで2,000円以下にできるのは、なかなかないと思います。

しかも格安SIMだと、速度が懸念されますが、大手キャリアだとそれが解消されます。

ぜひ、ご家族・親戚で会議してみてください。

ドコモ光について詳しく知りたい方はこちらの記事も参考にしてください
ドコモ光の複雑な料金プランや利用者の口コミ・評判をまとめました
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ブログ管理人

なんとか結婚8年目。3人娘とニャンコとワンコが一匹ずついます。本業はライターとWebデザイナー、ディスプレイデザインや不動産系も得意です。 自分が過去に騙された経験を活かして、フレッツ光や光コラボレーションの役立つ情報を記事にしています。疑問・相談などあればLINEからでもコメントでも、何でも気軽にどうぞ。
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