ドコモのギガホを徹底解説!ギガライト・月々サポート・シェアパックの料金比較

2019-06-19

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ドコモの新料金プランが2019年6月から始まり、「ギガホ」と「ギガライト」のシンプルな2択になっています。

なかでも、大容量プランのギガホに申し込みしようと検討されている方は多いでしょう。

この記事ではギガホとギガライト・旧プランの比較だけでなく、月々サポートやdocomo with、ドコモ光なども含めて一番お得な利用方法をまとめました。

ギガホのメリット・デメリットをふまえたうえでプランの変更・申し込みを考えてみてください。

ドコモ光を契約すればスマホの料金を超安くできる!

ドコモ光が選ばれる理由2つ
●ドコモのスマホ料金が年間12,000円...家族3人で36,000円も安くなる!
●10,000円分のdポイントが貰える!

ドコモのスマホとドコモ光がお得すぎて乗り換える方が続々と増えています。

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ドコモのギガホとは?ギガライトとの比較

ギガホは大容量の新料金プラン

ドコモの新料金プランは「ギガホ」と「ギガライト」の2つだけになったので、どちらか一つを選ぶことになります。

プランごとの料金は以下の通りです。

※家族にドコモ新プラン加入者が3人以上いる場合の料金を記載

プラン容量月額料金
ギガホ30GBまで5,980円
ギガライト~7GB4,980円
~5GB3,980円
~3GB2,980円
~1GB1,980円
 

ギガホは月間30GBまで使える大容量プランで、どのくらい使っても一律で5,980円かかります。

2019年の9月30日までに申し込んだ場合は、「ギガホ割」が適用されて半年間1,000円/月の割引キャンペーンを実施中。

Wi-Fiがない環境でよくネットを使っていて、毎月20GB~30GBほどデータ容量を使っている方にはギガホがおすすめです。

一方で、僕みたいに自宅に光回線を引いていて、外であまりネットを使わない方は月に3GB~5GBあれば十分でしょう。

使っているスマホの利用データ容量を確認して、どのプランが一番自分に合っているのかを決めてから申し込んでください。

ギガホのメリット・デメリット

ギガホのメリット・デメリットをご紹介します。

ギガホのメリット
・月間30GBまで使える大容量プラン
・半年間はギガライト7GBと同じ料金で使える
・通信制限がかかっても最大1メガの速度
ギガホのデメリット
・データ容量が余っても翌月にくりこしできない
・家族とデータ容量をシェアできない

ギガホの一番のデメリットは、データ容量のくりこしができなくなったこと。

旧プランでは、その月に余ってしまったデータ容量を翌月にくりこして翌月の容量に加算することができました。

しかし、ギガホではデータ容量のくりこしができなくなってしまったので余ってしまうと非常にもったいないです。

新料金プランは各自で入るものなので、家族でデータ容量をシェアすることもできません。

後ほど詳しくお話ししますが、ギガライトとドコモ光の組み合わせで快適に安く利用できますよ。

ギガホと月々サポート・シェアパックなど比較

次に、ドコモギガホと旧プランを比較しました。

これからギガホにプラン変更しようか考えている方は必ず目を通してください。

ギガホは旧プランよりも料金が安い

ギガホと旧プランを比較した結果…

ギガホに変更することで旧プランより安くなります。

ただし、一人一人がデータ容量を毎月30GBほど使うヘビーユーザーであることが条件です。

旧プランの「ずっとドコモ割プラス」は、代表者がドコモのスマホを15年以上使っている場合(プラチナステージ)の割引額を適用させました。

一人暮らしの場合

一人暮らしでネットを30GB使う場合、旧プランでは「ウルトラデータLLパック(~30GB)」が当てはまります。

 旧プランギガホ
基本料金980円5,980円
ISP料金300円
パケットパック8,000円
ずっとドコモ割
プラス
▲800円
合計8,480円5,980円

つまり、旧プランからギガホに変更した方が毎月2,500円安くなるということ。

しかし、上記の比較の中には「月々サポート」や「docomo with」が含まれていないので公正な比較にはなっていません。

なぜなら、新料金プランでは端末購入サポートと呼ばれる代表的な2つがなくなったから。

※廃止された端末購入サポート2つ
月々サポート…対象機種の購入で端末代金の一部が2年間割引きされる
例)iPhoneXR(8万円)の購入で4万円分が割引
docomo with…対象機種の購入で2年間1,500円/月割引きされる
例)iPhone5の購入で2年間1,500円/月割引

この端末購入サポートのどちらかが現在のプランで適用されている場合、割引額によっては旧プランの方が安くなるかもしれません。

以下では、月々サポートとdocomo withそれぞれの場合で比較しました。

【月々サポートが適用されている場合】

 旧プランギガホ
基本料金980円5,980円
ISP料金300円
パケットパック8,000円
ずっとドコモ割
プラス
▲800円
月々サポート
(iPhone XR)
▲2,275円
合計6,205円5,980円

【docomo withが適用されている場合】

 旧プランギガホ
基本料金980円5,980円
ISP料金300円
パケットパック8,000円
ずっとドコモ割
プラス
▲800円
docomo with▲1,500円
合計6,980円5,980円

一人暮らしの方は、現在のプランで端末購入サポートを適用されている場合でも、ギガホにプラン変更した方が通信料が安くなりますよ。

家族3人の場合

ドコモユーザーが家族に3人いる場合、旧プランでは「ウルトラシェアパック(~100GB)」が一番当てはまります。

ただし、使えるデータ容量は一人当たり33GB強使えるので、ギガホよりも少し多いです。

 旧プランギガホ
基本料金980円5,980円
ISP料金300円
パケットパック8,000円
ずっとドコモ割
プラス
▲800円
合計8,480円5,980円

旧プランの家族で分け合えるお得なシェアパックと比較しても、ギガホにプラン変更した方が料金が安くなります。

【月々サポートが適用されている場合】

 旧プランギガホ
基本料金980円×35,980円×3
ISP料金300円×3
パケットパック25,000円
シェアオプション500円×2
ずっとドコモ割
プラス
▲2,500円
みんなドコモ割▲1,000円×3
月々サポート
(iPhone XR)
▲2,275円×3
合計20,515円14,940円
一人当たり6,838円4,980円

【docomo withが適用されている場合】

 旧プランギガホ
基本料金980円×35,980円×3
ISP料金300円×3
パケットパック25,000円
シェアオプション500円×2
ずっとドコモ割
プラス
▲2,500円
みんなドコモ割▲1,000円×3
docomo with▲1,500円×3
合計22,840円14,940円
一人当たり7,613円4,980円

端末購入サポートで旧プランを割引きしたとしても、ギガホの方が安く利用することができるんです。

ただし、この記事ではギガホを検討されているヘビーユーザー向けに比較しましたが、もう一つの新プラン「ギガライト」の場合は旧プランの方が安いことがあります。

気になる方は下記リンクからギガライトの記事を確認してみてください。

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スマホおかえしプログラムでさらにお得

新料金プランになって端末購入サポートが廃止されましたが、代わりのサービスとして「スマホおかえしプログラム」が始まりました。

端末機種の支払いを36回にすることで、25回目~36回目にスマホを返せば残りの分割料金が無料になるサービスです。

スマホおかえしプログラムの流れ

例:iPhoneXR(9万円)を25回目に返却した場合
毎月の支払い 90,000円÷36回=2,500円
残りの分割料金 2,500円×12回=30,000円
端末料金のうち3万円が免除されるんです。

2年ごとに機種変更すれば、端末料金を3分の2にして利用することができます。

auやソフトバンクでも似たようなサービスを実施していますが、ドコモの大きな特徴は機種変更でなくても残りの端末代金を免除してくれること。

つまり、他社キャリアに乗り換える場合でもスマホを返却することで残りの支払いが不要になります。

大手キャリアの中でもドコモは他社への乗り換えに寛容なので、いざドコモを解約するとなっても安心ですよ。

ドコモの継続利用でもらえるdポイントが少なくなる

ドコモの旧プランからギガホに変更すると、「ずっとドコモ割プラス」が適用されなくなってしまうので注意しましょう。

新料金プランでは、「ずっとドコモ特典」という名前に変わってサービス内容も大幅に変更となりました。

大事なポイントは、旧プランから新プランに変わってdポイントがもらえる回数が月に一度から年に一度に減ったことです。

旧プランでは、契約した代表者のスマホ料金を割引きするかdポイントを進呈してくれました。

新プランのずっとドコモ特典は、dポイントの進呈が年に一回の誕生月だけなので、トータルで考えると少なくなってしまうんです。

利用期間dポイント獲得数
(6ヶ月間累計)
進呈ポイント数
15年以上or 10,000pt以上3,000pt
10年以上or 3,000pt以上2,000pt
8年以上or 1,800pt以上1,500pt
4年以上or 600pt以上1,000pt
4年未満and 600pt未満500pt

スマホの契約者一人一人にdポイントを進呈してくれて、一度に貰えるポイント数も増えています。

しかし旧プランと比較してみると…

例)家族3人でドコモスマホを使っている場合
●旧プラン(ウルトラシェアパック30GB)
父:ドコモ歴15年⇒毎月1,440pt進呈
年間で17,280ptもらえます。
●新プラン
父:ドコモ歴15年⇒3,000pt
母:ドコモ歴10年⇒2,000pt
子:ドコモ歴5年⇒1,000pt
年間で6,000ptもらえます。

上記のシミュレーションでも、年間で10,000ptも損してしまっています。

ドコモを長く使っていてdポイントを利用している方は、もらえるポイントが少なくなってしまうので注意しましょう。

ギガホよりギガライト×ドコモ光がお得

ここまでお話ししてきて、現在ドコモの旧プランに加入している場合は、新プランのギガホに変更すると通信料が安くなることが分かってもらえたでしょう。

しかし、ここではギガホにするよりもお得な利用方法をご紹介します。

それは、スマホを新プランのギガライトにして家でドコモ光を契約する方法です。

実際に、家族3人でギガホに加入する場合と、家族3人でギガライトに加入してドコモ光を利用する場合で比較しました。

※ギガライトは最大データ容量(~7GB)を適用しています。

 ギガホギガライト×ドコモ光
スマホ料金5,980円×34,980円×3
ネット料金4,000円
セット割▲3,000円
合計1,7940円15,940円

このように、ギガライトでドコモ光を利用した方が月に2,000円も安くなるんです。

セット割とは「ドコモ光セット割」のことで、ドコモのスマホとネット(ドコモ光)をセットにすると毎月のスマホ料金が割引きされます。

新料金プラン容量ドコモ光セット割
ギガホ30GBまで1,000円
ギガライト~7GB1,000円
~5GB1,000円
~3GB500円
~1GB

ギガライトでデータ容量を5GB以上使えば、ギガホと同様に毎月1,000円も割引きしてくれるんです。

このセット割によって、ドコモユーザーは光回線と組み合わせてお得にインターネットを使うことができます。

ギガホとドコモ光を組み合わせることもできますが、ほとんど家でネットを使う場合は30GBもスマホのデータ容量は必要ないでしょう。

PCを使う方はスマホでテザリングしなくて良いし、通信量を無制限に使うことができるので本当におすすめです。

ドコモ光セット割について書いた記事

まとめ

以上、ドコモのギガホについて解説してきました。

僕がおすすめする利用方法は、新料金プランのギガライトとドコモ光をセットにすることです。

ドコモ光について詳しく書いた記事があるので参考にしてください。

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監修者N

ソフトバンク光、auひかり、ドコモ光といった光回線の営業経験を生かして、インターネットの基本的な知識をはじめ、ネット回線の選び方など役立つ情報を紹介しています。 2019年の現在も某ブロードバンド事業者と太いパイプを持ち最新の情報発信に努めています。
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