電力自由化によって期待できるインターネット同時割引

公開日:2015/12/02 更新日:2018/09/05
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電気を選んで買える時代がやってきた。電気料金の明細書が東京電力などの大手会社じゃなくなる可能があるなんて、不思議な感じ…。

さて、色々と細かく説明したいのは山々だけど、難しい言葉ばかり並べてもつまらない記事になるだけなので『現時点で何が期待できるのか?!』について書いていきましょう。

というのも、東京電力を含め、新規参入する新電力会社からも料金プランの発表がありません。ですので、こういうサービスが出てくるかも!という予想になってしまうので悪しからず。

今回注目するのは大手電力会社と提携してサービスを提供する「通信業界の大手(大手携帯会社)」(※以下、分かりやすいよう大手携帯会社で統一)から打ち出してくるであろう、インターネット光回線と電気料金も含めた携帯電話料金とのトリプルコラボレーションについて。

遂に来るか?!トリプル割引

誰もが知ってる大手携帯会社と電気会社がコラボレーション。光回線に続き、今度は電気料金とセット…いや、インターネットと電気と携帯電話のトリプルで割引を打ち出してくる可能性があります。

その、大手携帯会社と言えばコチラ

  • ドコモ
  • KDDI(au)
  • ソフトバンク

詳細な料金プランは、この記事を更新した2015年12月2日(水)時点では未発表ですが、公式HPを見る限り『携帯電話・光回線インターネット』と組み合わせたお得な料金を提供するとのこと。これによって「電気&インターネット&携帯電話」トリプルコラボレーションの可能性が現実味を帯びてくるわけです。

これは面白いキャンペーンや割引が期待できるぞ!

現行:光コラボレーション
光回線&携帯電話

↓ ↓ ↓ ↓

今後:電気コラボレーション(トリプルコラボレーションorトリプル割)
光回線&携帯電話&電気料金

DKKIからは「auでんき」、ソフトバンクからは「ソフトバンクのでんき」、ドコモからは未発表だけど、どんなサービスが飛び出してくるか待ち遠しいです。光コラボレーションの料金はどこも似たようなもの、電力小売自由化を皮切りにインターネットを含めた料金革命が起こってくれると、消費者として嬉しい限りですね。

 

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参戦が予想される新電力の企業たち

今のところ、既に電力事業で大きなシェアを持つ『株式会社エネット』『株式会社F−Power』『丸紅株式会社』の3強が新電力の最有力。しかし、業種を問わず多方面からの参入も予想されます。

例えば電力を自社で発電できなくても、販売代理店という立場からの参入も可能です。それによって色々なサービス・割引のアイデアが出てくるかもしれません。

普段の生活とマッチしそうな

  • 保険会社
  • 不動産会社
  • 新聞会社
  • 車販売会社

が現実可能なところでしょうか。

大手電力会社VSこれから始まる電力小売事業に参入する新電力。いかに魅力的でメリットのあるサービスを提供できるかどうか、新電力たちの腕に見せどころでしょう。

「絶対王者の大手電力!そこに提携したドコモ・KDDI・ソフトバンク勢」
「下剋上と言わんばかりの新電力勢」

たくぼー
個人的には比較する楽しさが増えるので、価格競争をガチガチにやり合って、電気料金が安くなることを望んでいます!

 

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期待したいのはキャッシュバック

一番気になるのは、電力小売自由化によって電気料金が安くなるのかどうか。当然、何かしらメリットを示さないと新電力に勝ち目はないでしょう。

しかし、微々たる金額の差なら、信頼性の高い大手電力会社に分がある。逆に料金プランを細かしすぎたら消費者に分かりづらくなり、契約をしてもらえない。

セット、トリプルの割引にも期待できるけど、それ以上に一発でメリットを感じられる『キャッシュバック』に注目したいですね。あまり大きくやりすぎると規制が掛かるかもしれないけど、注目を集めたり、消費者にメリットをもたらすという意味でキャッシュバックは間違いなく強い武器。

割引きで月に500円安くなるにしても、年間では6,000円。けど、キャッシュバックが30,000円~あるならどうだろう。それだけで5年分もお得になる。もちろんこれは予想であり、理想だから何とも言えないけど、可能性としはキャッシュバックもあるのかな?と思っています。

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まとめ

料金から割引・キャンペーンやサービスにおいて発表が無い為、現時点で詳細をお伝えすることができなくてスミマセン。

とにかく注目すべきは以下3社!

  • NTTドコモ(中部電力と提携)
  • ソフトバンク(東京電力と提携)
  • KDDI-au(関西電力と提携)

誰がインターネット・携帯電話・電気料金を掛け合わせた割引を予想していたでしょうか?年内なのか年明けなのか、とにかく詳細の発表を待ちましょう!

各自由電力プランが出揃ったようなので詳しく記載したいところですが、「電力自由化」で安くておトクな電気比較をしているサイトで「ドコモ」「au」「ソフトバンク」各社のプランを掲載していますので、そちらをご覧になると分かり易いと思います。

ぜひ参考にしてみて下さい。

補足
※大手電力とは「①北海道電力、②東北電力、③東京電力、④北陸電力、⑤中部電力、⑥関西電力、⑦中国電力、⑧四国電力、⑨九州電力、⑩沖縄電力」の10社を指しています。
※新電力とは、大手電力会社以外に電力事業をはじめる会社と捉えれば分かりやすいでしょう。

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なんとか結婚8年目。3人娘とニャンコとワンコが一匹ずついます。本業はライターとWebデザイナー、ディスプレイデザインや不動産系も得意です。 自分が過去に騙された経験を活かして、フレッツ光や光コラボレーションの役立つ情報を記事にしています。疑問・相談などあればLINEからでもコメントでも、何でも気軽にどうぞ。
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