auでんきの料金は超高い!口コミ・評判とデメリットまとめ

2019-07-23

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鬼ちゃんのCMでおなじみのauでんき。

auの新電力ということで期待をしている方も多いかと思いますが……

正直、全然お得じゃないので全くおすすめできません。

auでんきを契約中の方、もしくはauでんきを検討している方はあしたでんきをおすすめします。

auでんきを検討中の方はもちろん、現在auでんきを利用していて料金の高さに悩まされている方もぜひご覧ください!

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au電気の料金はとにかく高い!

まず何よりも、auでんきは電気料金が高いです。

auでんきと東京電力の料金を比較してみましょう。

基本料金は1円も安くならない

※()内の数字は東京電力との差額です。

契約アンペアauでんき東京電力
10A280.80円
(±0円)
280.80円
15A421.20円
(±0円)
421.20円
20A561.60円
(±0円)
561.60円
30A842.40円
(±0円)
842.40円
40A1,123.20円
(±0円)
1,123.20円
50A1,404.00円
(±0円)
1,404.00円
60A1,684.80円
(±0円)
1,684.80円

まず、電気料金には「基本料金」というものがあります。

これは電気の契約自体にかかる料金で、電気を使っても使わなくても必ず支払わなければいけません。

契約しているアンペア数によって金額が異なり、アンペア数が高いほど金額も高くなります。

※関西・中国・四国エリアはアンペア契約ではないので、一律の「最低料金」というものが設定されています。

auでんきでは、基本料金が1円も安くなりません。

新電力の中には基本料金が無料のところもいくつかあるのに、全く安くならないというのは正直微妙ですよね。

従量料金単価も0.01円しか安くならない

※()内の数字は東京電力との差額です。

使用量auでんき東京電力
~120kWh19.51円
(-0.01円)
19.52円
120~300kWh25.99円
(-0.01円)
26.00円
300kWh~30.01円
(-0.01円)
30.02円

従量料金というのは使用した電気にかかる料金で、従量料金単価に使用量(単位はkWh)をかけて算出されます。

例えば、東京電力で100kWh電気を使った場合、従量料金は1,952円になります。

従量料金単価は電気の使用量に応じて上がっていくので、電気をたくさん使えば使うほど単価は高くなっていくということですね。

auでんきではこの従量料金単価がそれぞれ0.01円しか安くありません。

基本料金が従来の電力会社と全く同じなので、この時点でauでんきが全然安くないというのは容易に想像がつくでしょう。

ちなみに、今回は例として東京電力エリアの料金を紹介しましたが、他のエリアでも大体同じくらいの割引額です。

つまり、auでんきはどのエリアでも全然安くないということですね。

シミュレーションをしても全然安くないことがわかる

では、auでんきでどれくらい安くなるのかも念のためチェックしていきましょう。

東京電力エリアを例に、いくつかの使用例でシミュレーションをしてみました。

使用量auでんき東京電力
30A
100kWh
2,793円
(-1円)
2,794円
30A
250kWh
6,562円
(-2円)
6,564円
40A
400kWh
11,143円
(-4円)
11,147円
40A
550kWh
15,645円
(-5円)
15,650円
50A
700kWh
20,427円
(-7円)
20,434円

……どうですか?

全然安くなりませんよね。

一番使用量が多いケースでも7円しか安くならないのはもはや誤差のレベルです。

他にもっとお得になる新電力はたくさんあるので、電気料金を安くしたい方は絶対にauでんきはおすすめしません。

安い新電力と比較すると一目瞭然!

僕がおすすめしている「Looopでんき」はかなり電気料金が安くなります。

試しにLooopでんき・auでんき・東京電力で比較してみましょう。

※()内の数字は東京電力との差額です。

使用量Looopauでんき東京電力
30A
100kWh
2,600円
(-194円)
2,793円
(-1円)
2,794円
30A
250kWh
6,500円
(-64円)
6,562円
(-2円)
6,564円
40A
400kWh
10,400円
(-747円)
11,143円
(-4円)
11,147円
40A
550kWh
14,300円
(-1,350円)
15,645円
(-5円)
15,650円
50A
700kWh
18,200円
(-2,234円)
20,427円
(-7円)
20,434円

びっくりするほど金額が違いますね。

電気料金を安くしたい方は、auでんきよりLooopでんきやあしたでんきが断然おすすめです。

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auでんきをおすすめしないその他の理由

auのスマホやauひかりとのセット割がない

auでんきのデメリットは料金だけではないんです。

auが提供している新電力と聞けば当然auのスマホやauひかりとのお得なセット割を期待しますが、auでんきにはそういったセット割が一切ありません。

僕も最初はauスマートバリューのような大幅な割引を期待していたのですが……正直かなり期待外れでしたね。

au WALLET ポイントはたまるけどお得ではない

auでんきのメリットとしては、「電気料金の支払い額に応じてau WALLET ポイントがたまる」というものがあります。

電気料金が安くならない分ポイント還元でお得になる、ということらしいですが……

これも正直、微妙です。

電気をたくさん使えば還元率はなかなか良いけど……

auでんきは、電気料金の支払い額に応じてポイント還元率が変動する仕組みです。

●au WALLET ポイントの還元率

電気料金5,000円未満
1%

電気料金5,000円~8,000円未満
3%

電気料金8,000円以上
5%

電気料金が8,000円以上であれば5%の還元になるので、還元率としては悪くないです。

具体的な例を挙げてみると……

●ポイント還元例

【例】電気料金が3,000円の場合
30ポイント還元

【例】電気料金が7,000円の場合
210ポイント還元

【例】電気料金が10,000円の場合
500ポイント還元

一見メリットのように見えますが、正直ポイント還元分を差し引いても他の電力会社の方がよっぽどお得です。

先程のLooopでんきとの比較でも一目瞭然でしたよね。

「俺はどうしてもau WALLET ポイントを貯めたいんだ!!!」という強い意志がある方はいいですが、ポイントをもらうよりも電気料金の削減をしたいという方はauでんき以外の新電力をおすすめします。

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auでんきに契約してau WALLET ポイントをもらうためには、auでんき契約者または同居家族がauの携帯電話またはauひかり(ネット+電話)を利用している必要があります。

つまり、auでんきだけの契約でポイントをもらうことはできないということですね。

au契約者以外がauでんきを検討することもあまりないと思うのでそれはまあいいとして……

電気料金の支払いで貯まったau WALLET ポイントは、auの利用料金の支払いには使えますが、auでんきの電気料金支払いには使えません。

ただでさえau WALLET ポイントは使い道が限られているのに、電気料金の支払いに使えないのは正直微妙と言わざるを得ません。

auでんきよりもお得な電力会社

電気料金を安くしたいのであれば、絶対にauでんきはおすすめしません。

現在auでんきを利用していて高い電気料金に悩まされている方は、他の電力会社に切り替えることをおすすめします。

僕が契約しているあしたでんきは東京電力の子会社で、基本料金が0円なだけでなく、従量料金も安い電力会社です。

2019年7月現在、最も注目されている電力会社といってもよいでしょう。

解約金もかからないので、お試しで契約してそのまま継続している人もたくさんいるみたいです。

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auでんきの唯一のメリット

auでんきをおすすめできない理由を紹介してきましたが、auでんきに全くメリットがないというわけではありません。

あまり大したメリットではありませんが、一応チェックしてみてください。

請求をまとめたい人にはいいかも

auでんきを契約することで、auの携帯やネットの料金と請求がまとまります。

請求や問い合わせ窓口を一つにまとめたいという方には向いているかもしれません。

無料のアプリで使用量や請求額を確認できる

auでんきでは、使用量や請求額を無料のスマホアプリで確認することができます。

WEBのマイページで明細確認ができる新電力はたくさんありますが、アプリを配信しているのはauでんきと先程紹介したLooopでんきくらいです。

プッシュ通知で電気の使いすぎを知らせてくれたり、月末の電気料金を予測してくれたりと、機能はかなり充実しています。

とはいえ、電気料金の安さとアプリの性能を天秤にかけてどちらを取るかといえば……正直、電気料金が安い方がいいですよね。

auでんきの口コミ・評判

では、auでんきの利用者の口コミ・評判も見ていきましょう。

参考程度にご覧ください。

とにかくポイントを貯めたいならいいかも

電気料金が高くても、とにかくau WALLET ポイントをためたい!という方は満足して利用しているようです。

電力会社の切り替えに何を求めるかは人それぞれなので、それはそれで全然アリだと思います。

ただ個人的には純粋に電気料金を削減できる方がいいと思うので、auでんきはおすすめできませんね。

auでんきに切り替えて高くなったと嘆く声多数

auでんきに切り替えてから電気料金が高くなった!という方はかなりたくさんいました。

料金単価自体は従来の電力会社とほとんど変わらないので、おそらくは単純に使用量が増えたのか、auの携帯料金と合算されている分を勘違いしたのではないかと思われます。

どうしても納得がいかない方は自分で計算し直してみてもいいかもしれません。

ただ、それよりはさっさと電気料金が安い電力会社に乗り換えた方が楽ですし、お得になるのでおすすめです。

まとめ

auでんきをおすすめできない理由、おわかりいただけたでしょうか。

どうしてもau WALLET ポイントを貯めたい!auの携帯と請求をまとめたい!という方でもなければ、正直auでんきに切り替える理由は見つかりません。

この記事は随時更新していきます。

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監修者N

ソフトバンク光、auひかり、ドコモ光といった光回線の営業経験を生かして、インターネットの基本的な知識をはじめ、ネット回線の選び方など役立つ情報を紹介しています。 2019年の現在も某ブロードバンド事業者と太いパイプを持ち最新の情報発信に努めています。
光回線の相談窓口

 

コメント

  1. 佐藤厚子 より:

    au電気高い。

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