フレッツ光よりauひかりがおすすめな理由4つ!auひかりに乗り換えると料金が安くなる

2019-06-18

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auひかりとフレッツ光はどちらも人気な光回線です。

ただ、比較してみると圧倒的に「auひかり」の方がお得だということがわかりました。

さらにauユーザーの方は確実にauひかりにした方がお得になります。

その理由を説明していきますので、是非最後までご覧ください。

フレッツ光からauひかりに乗り換えた方が良い4つの理由

auひかりとフレッツ光を比較してわかったおすすめポイント4つを紹介します。

1.auひかりはプロバイダ込みで月額料金が安い

auひかりは月々の基本料金の中にプロバイダの料金が含まれています。

しかし、フレッツ光は月々の基本料金とは別でプロバイダの料金が発生します。

フレッツ光に申し込んだだけではインターネットを利用することは出来ず、その回線の先から全世界へとネットワークを広げるためにはプロバイダーも契約しなければなりません。

この差によって料金がどのくらい違うのか同じプロバイダを選択した時の料金の差を比較してみます。

【プロバイダをSo-netにした場合の月額料金】

光回線名月額料金
auひかり4,500円
フレッツ光
東日本
6,500円
フレッツ光
西日本
5,800円

※すべて戸建て1Gのプラン(2年契約)で最大限の割引を適用させています。
※上記料金は初期工事費の分割分を含みます。

フレッツ光は東日本と西日本で料金が少し違います。

ただ、こうして比較してみるとauひかりが圧倒的に安いことがわかります。

ただ、このプロバイダですがauひかりとフレッツ光では選べる数が違います。

【auひかりとフレッツ光のプロバイダ】

 フレッツ光auひかり
プロバイダ数1000社以上
AsahiNet
OCN
@nifty
BB.excite
BIGLOBE
hi-ho
ぷらら
WAKWAK など
7社
@nifty
@tcom
auonenet
BIGLOBE
So-net
AsahiNet
DTI

auひかりのプロバイダは7社に対して、フレッツ光のプロバイダは1000社以上あります。

よっぽどプロバイダにこだわりがある場合は別ですが、auひかりのプロバイダは大手がそろっているので7社でも十分です。

プロバイダを別で契約しなければならない手間と、料金の高さを考えるとフレッツ光を契約するメリットはないです。

注意

プロバイダに関しての注意が1点あります。

それは、auひかりは1度契約したプロバイダの変更が出来ないということです。

auひかりの場合は一度解約してからもう一度契約しなおすという方法でしかプロバイダを変更することが出来ません。

解約するとなると2年や3年契約のプランだと違約金がかかってきてしまいますし、撤去工事費や初期工事費の残債、新たな工事費もかかります。

auひかりの場合はプロバイダを変更してもメリットはないのでよほどのことがない限りしない方がいいでしょう。

契約する際はよく吟味して決める必要があります。

一方、フレッツ光はフレッツ光を契約したままプロバイダの変更が出来ます。

その場合、新しいプロバイダに先に申し込みをしてから今のプロバイダを解約することをおすすめします。

先に今のプロバイダを解約してしまうと、インターネットが使えなくなる期間が発生する場合があるからです。

ただし、契約しているプロバイダによってはキャンペーンの契約期間などにより違約金が発生する場合があります。

何かしらのキャンペーンを適用させている方は事前に確認しておくことをおすすめします。

2.auひかりはスマートバリューでスマホ料金が安くなる

auスマートバリューとはauスマホの通信費が永年割引されるというものです。

【auスマートバリュー】

プラン割引額
auピタットプラン
(1GB~2GB)
翌月から
永年500円/月割引
※データ容量~1GBの月は対象外
auピタットプラン
(2GB~20GB)
翌月から
永年1,000円/月割引
auフラットプラン(20/30)
auフラットプラン
(Netflixパック)
翌月から
永年1,000円/月割引
データ定額2/3
ジュニアスマートフォンプラン
シニアプラン
カケホ(3Gケータイ・データ付)
翌月から
永年934円/月割引
データ定額5/20
LTEフラット
ISフラット
プランF(IS)シンプル
LTEフラットfor Tab/Tab(i)/Tab(L)/DATA(m)
翌月以降最大2年間 1,410円/月割引
3年目以降 934円/月割引
データ定額30翌月以降最大2年間 2,000円/月割引
3年目以降 934円/月割引
データ定額1翌月以降最大2年間 934円/月割引
3年目以降 500円/月割引

【適用条件】
●2年契約の「お得プラン」で契約する
●ネット+固定電話のプランで契約する
●auスマホ、LTE タブレット、au携帯のいずれかで上記のプランに加入

プランによりますが、最大2年間毎月最大2,000円安くなります。

このauスマートバリューが適用されるのはauひかりだけではありません。

今のところ、「So-net光」「BIGLOBE光」「コミュファ光」が適用できます。

また、50歳以上の家族の場合は、契約している住所と別の住所でも申し込みが可能です。

つまり、離れたところに住んでいるおじいちゃんやおばあちゃんとも割引が出来るので家族みんなでauにしてしまえばかなりお得になりますね。

これを機に家族全員で携帯をauに乗り換えてしまうのもアリです。

フレッツ光にはこのように「スマホ+光回線」のセット割引がありません。

現在auのスマホを使っていて光回線をフレッツ光にしている方は損をしていますのでauひかりに乗り換えることをおすすめします。

3.auひかりはキャッシュバックがある

auひかりの公式サイトでは2つのキャンペーンを行っています。

①auひかりスタートサポートで最大30,000円還元キャンペーン

このキャンペーンは、他社での解約違約金相当額を最大30,000円還元してくれるというものです。

対象プロバイダ他社インターネット回線の違約金相当額の還元
@nifty、@TCOM、au one net、BIGLOBE、So-net 最大30,000円
ASAHIネット、DTI 最大15,000円

プロバイダを@nifty、@TCOM、au one net、BIGLOBE、So-netにした場合30,000円となります。

ASAHIネットかDTIを選んでしまうと最大15,000円になってしまうので注意が必要です。

【適用条件】
戸建ての場合
以下の二つを満たすこと
●他社インターネットサービスからauひかりホームずっとギガ得プランの「ネット+電話+電話オプションパックEX」に新規加入
●36カ月以上の継続利用を約束

 

マンションの場合
以下の二つを満たすこと
●他社インターネットサービスからauひかりマンションの「ネット+電話+電話オプションパック」に新規加入
●24ヶ月以上の継続利用を約束

②プロバイダを「au one net」にすると10,000円キャッシュバック

【適用条件】
●auひかり(ホーム:ずっとギガ得プラン/マンション:お得プラン・お得プランA)の「ネット」+「電話」に新規加入
●プロバイダに「au one net」を選択
●受付月を含む4カ月以内にauひかりを利用開始していること

つまりプロバイダを「au one net」にすると最大40,000円お得になるということになります。

フレッツ光はキャッシュバックなし

一方、フレッツ光に関してはお得なキャンペーンもなければキャッシュバックもありません。

フレッツ光東日本では月々の料金が割引になる「にねん割」というものがあります。

しかし、この割引を適用させてもauひかりの料金とは差がないので、キャッシュバックを貰えるauひかりの方がお得です。

【にねん割の割引額】
戸建ての場合2年間で16,800円割引(700円×24ヶ月割引)
マンションの場合2年間で2,400円割引(100円×24ヶ月割引)

4.auひかりは初期工事費実質無料

【フレッツ光とauひかりの初期費用】

 フレッツ光
(東・西日本)
auひかり
新規登録料初期工事費新規登録料初期工事費
戸建て800円18,000円
(初回3,000円
2回目~500円×30回)
3,000円37,500円
(625円×60回)
マンション15,000円
(初回3,000円
2回目~400円×30回)
30,000円
(1,250円×24回)

※フレッツ光の工事費はお住いの配線設備などにより異なります。

こうして見ると、auひかりの方が新規登録料も初期工事費も高いです。

ただし、auひかりはこの初期費用が月々割引されるので、実質無料になります。

なので、初期費用のことを考えずに利用することが出来ます。

この実質無料はどのプロバイダを選んでも適用となります。

フレッツ光の場合は、初期工事費を分割払いで払っていかなくてはなりません。

つまり、確実にお得になるのはauひかりです。

フレッツ光との比較で見えたauひかりのデメリット

auひかりは料金もお得でキャンペーンもあるので自信をもっておすすめ出来る光回線です。

しかし、どんなに良い光回線にもデメリットはあります。

ここからは、フレッツ光と比較して分かったauひかりのデメリット3つを見ていきましょう。

auひかりは違約金+回線撤去工事費がかかる

auひかりとフレッツ光の違約金はほとんど差はありません。

 違約金
戸建てマンション
フレッツ光
(東日本・にねん割)
9,500円
1,500円
フレッツ光
(西日本・光はじめ割)
10,000円7,000円
auひかり9,500円
(ギガ得・2年)
7,000円
(お得プランA・2年)

条件を揃えるために、すべて2年契約のプランで比較しました。

フレッツ光の「にねん割」はマンションで契約した場合、他に比べてかなり違約金が安いですが、それ以外はauひかりとフレッツ光の違約金はどちらもほぼ同じという結果になりました。

auひかりは違約金にプラスして戸建てで契約していた場合、解約時に「回線撤去工事費」として28,800円がかかります。

多くの光回線会社ではこの回線工事は任意で行われます。

しかし、auひかりはこの回線撤去工事は強制になっています。

2018年2月28日以前は撤去費用が10,000円で工事は任意で必須ではなかったので、それ以前に契約をしていた方は工事費10,000円、工事は任意になります。

しかし、2018年3月以降に契約した方は解約時の撤去工事費28,800円の支払いが強制になってしまいました。

残置設備が非常に多く、再利用が進んでおらず、今後さらに増えていく見込みで、保守管理にかかるコストがふくらんできていたのが理由のようです。

この撤去工事費の負担をなくすためには、他社の乗り換えキャンペーンを利用すると良いです。

auひかりのテレビサービスは地デジが観られない

フレッツ光とauひかりはどちらもテレビサービスがありますが、大きな違いがあります。

それは、フレッツ光は地デジが観られるがauひかりは地デジが観られないということです。

【テレビサービスの比較】

 フレッツ・テレビauひかりテレビ
地デジ×
初期費用テレビ視聴サービス登録料
2,800円
フレッツ・テレビ
伝送サービス工事費
3,000円
初回登録料
800円
月額料金750円セットトップボックスレンタル料
500円

各パック料金

フレッツ・テレビは初期費用こそかかるものの後は750円/月でアンテナを取り付けなくても地デジを観ることが出来ます。

また、月額料金にプラスして有料放送を観られるプランもあります。

auひかりテレビの場合、どのパックで契約しても地デジを観られません。

auひかりを契約していたり、契約予定の方は

①テレビアンテナを立てる

②ケーブルテレビを契約する

この2つの方法で地デジを観ることが出来ます。

テレビアンテナは地方や業者にもよりますが、約50,000円前後といわれています。

一方ケーブルテレビは約5,000円/月前後かかってきてしまいます。

地デジを観るだけの目的であればテレビアンテナを立ててしまった方がコストパフォーマンスが高いです。

フレッツ光からauひかりへ乗り換える方法

現在フレッツ光を利用していてauのスマホをお使いの方はauひかりに乗り換えた方が確実にお得になります。

理由は「auスマートバリュー」が適用になる+「auスタートサポート」があるからです。

auスマートバリューとは冒頭でも書いた通り、スマホの利用料金が永年割引されるというものです。

フレッツ光には携帯との割引がないので、この割引が適用になることでかなり月額通信費が抑えられますよね。

また、auスタートサポートは乗り換えた時の契約違約金をau WALLETカードへのチャージまたは郵便為替で還元してくれます。

つまり、フレッツ光を解約する際にかかる違約金

フレッツ光東日本でにねん割適用の場合9,500円とプロバイダの解約金の合計が最大30,000円まで還元されます。

これは、あくまでも契約違約金を還元なので工事費の残債分は含まれないので注意してください。

auひかり申し込みおすすめ窓口

一見お得そうに見えるauひかりの公式キャンペーンですが適用条件にちょっと引っ掛かりませんか?

auスマートバリューを適用させるために、ネット+電話に申し込みところまでは許せますが、それプラス「電話オプションパックに加入」とあります。

この電話オプションの内容は割込み通話や着信転送などで、電話オプションパックEXは690円/月、電話オプションパックは500円/月です。

正直このオプション必要ないですよね。

いくらキャッシュバックがもらえるからとはいえ、使わないサービスに毎月お金を出すのは馬鹿馬鹿しいです。

そこで、僕がauひかりの申し込み窓口で一番おすすめなのがネット代理店です。

しかしどこでもいいというわけではありません。

数あるネット代理店の中でも「NNコミュニケーションズ」という代理店はとても信頼できます。

この代理店では余計なオプション加入一切なくキャッシュバックをもらえます。

さらに、キャッシュバック額も最大50,000円と、公式よりも10,000円高くなっています。

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余計なオプションに加入させられたり、友達1人紹介して契約ごとに1万円など現実的ではない条件を突きつけられることもあります。

詐欺まがいなことをしている代理店もあるので「キャンペーン適用条件」をしっかりチェックするようにしましょう。

auひかり人気No.1の申込み窓口

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【auユーザーはお得】auひかり対象外地域の方はSo-net光

auスマホを使っていて、auひかりの対象地域ではなかった!でも毎月の通信費を出来るだけ安くしたい。

auひかりを使っているが何らかの不満があって乗り換えたいけど、どこがいいのかわからない。

引越し先でauひかりを契約したかったけど、エリア対象外だった・・・。

という方におすすめしたいのが「So-net光」です。

So-net光でもauスマートバリューを適用させられるのでauのスマホを利用している方は月々の通信費がかなりお得になります。

さらにおすすめ出来るポイントを以下にまとめました。

So-net光のおすすめポイント
1.キャンペーンで月額料金がauひかりより安くなる
2.初期費用がauひかりより安い
3.普及率が高いのでほぼ全国で利用可能
4.地デジが観られる
5.カスペルスキーが永年無料

1.キャンペーン適用で月額料金がauひかりより安い

So-net光はキャッシュバックキャンペーンは行っていませんが、新設キャンペーンとして「ネット月額料金割引キャンペーン」というものを行っています。

auひかりよりもどのくらい安くなるのか、割引適用後の料金で比較してみます。

 戸建てマンション
So-net光1~3年目:3,980円
4~5年目:5,580円
1~3年目:2,980円
4~5年目:4,480円
3年間合計143,280円
(5年間では81,600円お得になる)
107,280円
(5年間では78,000円お得になる)
auひかり1年目:5,600円
2年目:5,500円
3年目:5,400円
5,500円
3年間合計198,000円
198,000円

※auひかりはプランによって金額が違いますが、今回はSo-net光と同じ条件のプラン(1ギガ)で比較しました。

So-net光の料金はauひかりに比較してかなり安いことがわかりますよね。

3年間使ったとすると、戸建ては54,720円、マンションは90,720円の差があります。

ネット月額料金割引キャンペーンの内容

キャンペーン内容は3つあり、So-net公式サイトから申し込みをすると3つすべて適用されます。

①ネット月額料金 大幅割引キャンペーン

戸建ての場合
1~36カ月:月額基本料金 2,000円割引
37~60カ月:月額基本料金 400円割引

マンションの場合
1~36カ月:月額基本料金 2,000円割引
37~48カ月:月額基本料金 500円割引

②So-net光電話(500円/月)をインターネット回線と同時申し込みで最大12ヶ月無料

③v6プラス対応ルーター(400円/月)を同時申し込みで最大12ヶ月無料

ちなみに②と③は12ヶ月使ってみて不要だと感じたら解約することも出来るので安心です。

光回線の申し込み窓口は様々ありますが、So-net光の場合は公式サイトからの申し込みが最もお得になります。

高額なキャッシュバックを謡っているネット代理店がありますが、So-net光の場合は「ネット月額料金大幅割引キャンペーン」により少なくても50,000円以上お得になります。

これ以上高額なキャッシュバックを謳っているネット代理店は余計なオプション加入が必須だったり、受け取り期間が1年後だったりと利用者にとって良いものではありません。

2.初期費用がauひかりより安い

auひかりとSo-net光の初期費用を比較しました。

 So-net光auひかり
戸建て24,000円
(60回分割)
37,500円
(60回分割)
マンション24,000円
(48回分割)
30,000円
(24回分割)

So-net光は戸建てもマンションも24,000円と、auひかりよりも安いです。

また、auひかりのように解約時の撤去費用が強制ではないので、解約時の費用がauひかりよりも抑えられます。

3.So-netひかりは普及率が高いので全国で利用出来る

So-net光は日本全国どこでも普及していて、基本的にフレッツ光の提供エリアと同じとされています。

フレッツ光の公式サイトにあるエリア確認ページを利用してみてください。

東日本 https://flets.com/
西日本 https://flets-w.com/cart/

一方、auひかりは全国約70%の普及率とされています。

その中でもマンションタイプを契約できるのは一部のマンションのみで、かなり少ないです。

戸建てのプランは5ギガ・10ギガのプランを選ぶことが出来ますが、対応エリアが限定されていて、今のところ首都圏(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)の一部のみしか対応出来ません。

自分の住んでいる地域やマンションがauひかりが使えるかどうかはこちらから調べることが出来ます。

auひかりは日本全国どこでも利用できるわけではないので注意が必要です。

4.So-net光のテレビサービスは地デジが観られる

auひかりとSo-net光のテレビサービスを比較してみます。

 So-net光テレビauひかりテレビ
地デジ×
初期費用5,800円800円
月額料金750円500円

各パック料金

So-net光は750円/月のプランで地デジ・BS・CSを観ることが出来ます。

その他映画やスポーツ番組などが観られるプランもありますが、必要ない方は一番スタンダードなプランで十分です。

また、So-net光のテレビサービスはアンテナがなくても地デジ対応テレビとチューナーがあればすぐに利用することが出来ます。

ただし、So-net光のテレビサービスを利用できる地域は限られていて、今のところ以下の都道府県の一部地域のみになります。

東日本エリア
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・茨城県・栃木県・群馬県・新潟県・福島県・北海道

西日本エリア
大阪府・和歌山県・京都府・奈良県・滋賀県・兵庫県・愛知県・静岡県・岐阜県・三重県・広島県・岡山県・香川県・徳島県・福岡県・佐賀県
※西日本エリアは戸建てタイプのみしか提供していないため注意が必要です。

5.カスペルスキーが永年無料で利用出来る

カスペルスキーとはWindows、Mac、Androidの3つのOSに対応した総合セキュリティサービスのことです。

以下、So-net光とauひかりのセキュリティソフトについて比較しました。

 So-net光auひかり
名称カスペルスキー安心ネットセキュリティ
料金永年無料
(通常500円/月)
300円/月
対応台数5台まで3台まで
その他標準装備のため申し込みの必要なしプロバイダをau one netにした場合のみ利用可能

So-net光の場合は無料でカスペルスキーを利用することが出来ますが、auひかりは有料となっています。

通常は500円/月のセキュリティソフトなのでかなりお得ですよね。

また、対応台数も5台と多く、特別申し込みの必要もないのでSo-net光の方が使いやすいです。

カスペルスキーの機能は以下の通りです。

●ウイルス・スパイウェア対策
●ネットワーク監視
●危険サイト対策
●アプリケーション監視
●ぜい弱性対策
●迷惑メール・バナー広告対策
●プライバシー漏えい対策
●保護者による管理

安心ネットセキュリティの機能は以下の通りです。

●ウイルス・スパイウェア対策
●フィッシング詐欺対策
●迷惑メール対策
●Webサイトの安全性評価
●ペアレンタルコントロール機能

セキュリティ機能には大差はないようです。

ただ、auひかりの場合「安心ネットセキュリティ」を利用するためにはプロバイダを「au one net」にして申し込みをする必要があります。

So-net光の「カスペルスキー」の場合は申し込みの必要なく無料で利用出来るので、セキュリティ対策もSo-net光の方がおすすめです。

So-net光人気No.1の申込窓口

So-net光公式サイトが選ばれている理由
・新規開設でホーム3,980円、マンション2,980円でネット使い放題!
・今月限定!最新型高性能ルーターレンタル永年無料
・24時間いつでもお申込みOK!
・auスマホの月額料金がずーっと割引!

月額料金割引きキャンペーンの総額は最大84,000円!無条件でここまで高額なのはSo-net光公式だけです!

代理店を通さないので、エリア確認~開通工事までがスムーズで安心して申し込めますよね。

フレッツ光・他社光コラボを利用中の方は工事なしで簡単に乗り換え可能!

※ただし工事日は早い者勝ちなので、お早めにお申し込みください。

\2019年1番選ばれている申込み窓口/
So-net光公式ページから申込む

まとめ

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

auひかりとフレッツ光を比較してみると圧倒的にau光の方がお得という結果になりました。

また、申し込み窓口によって受けられるキャンペーンが異なるので注意してください。

auひかりのエリア対象外だった方はSo-net光もとてもおすすめ出来る光回線なので、ぜひ検討してみてください。

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監修者N

ソフトバンク光、auひかり、ドコモ光といった光回線の営業経験を生かして、インターネットの基本的な知識をはじめ、ネット回線の選び方など役立つ情報を紹介しています。 2019年の現在も某ブロードバンド事業者と太いパイプを持ち最新の情報発信に努めています。
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